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2012年11月19日 (月)

VirtualPC2007で V-Text24ドットフォント表示(PC DOS J7.0/V)

11月19日

V-TextといってDOS上で画面表示を拡張するシステムがあったので、試してみた。

V-Textを利用した24ドットフォント拡張画面表示 [DOS]
 

を参考にした。
まず、DSPXVBE - VESA汎用 IBM DOS Extension(V-Text) ドライバ
をダウンロードして解凍。

導入には IBM PC DOS J6.1/V 以上が必要なので、
VirtualPC2007 上の PC DOS J7.0/V を起動した。
上記のサイトやドライバの添付ファイルどうりに、

1) C:\DOS\DSPX.PROのファイル名をDSPX.BAKに変更。
2) 解凍したファイルのうち DSPXVBE.PRO のファイル名を DSPX.PRO に変えて C:\DOS\ にコピーする。
3) 解凍した DSPXVBE.EXE はそのまま C:\DOS\ にコピーする。
4) SETUPV コマンドを実行する。(DOS/Vの環境設定コマンド)
Vtext01
  フォント で Enter

  24ドット半角/全角フォントの設定で 使用する に変更する。
Vtext03

  24ドット全角フォントのファイル名が $JPNZN24.IBM を $JPNZN24.FNT に変更する。
Vtext06
  F10で設定終了。Enter で実行する。

5) DOS上で DPSXVBE.EXE を実行してDSPXVBE ドライバを導入する。
6) DSPX コマンドを実行する。
F5キーで詳細表示に切り替える。
ワイド/拡大 を選択して F10キーを押す。
Vtext08
テキストモードの一覧が表示される.。画面解像度を上げすぎると VirtualPC ではかえって使いにくいので、
1024X768 程度にしてみた。
フォントサイズ 12×24 を選択して綺麗な 24ドットフォントで表示することに。
F3で決定終了。
7) DSPX W コマンドで拡大画面モードにする。
8) 設定は1度やっておけば保存されているので、毎回手動で DPSXVBE.EXE を導入して DSPX W コマンドしてもよいが、
AUTOEXEC.BATに追加した方が楽。Japanese Mode の最後に2行追加した。
Vtext12dspx_w

再起動。
Vtext13
Window画面が拡大しフォントが読みやすくなり、眼に優しい。昔はこのシステムを知らなかったので、新鮮。
DOSでもまだまだ知らないこともある。これは実機でも試してみないと。
また、VirtualPC上の他のフリーなDOSでも可能かどうか試さないと。

新たな暇つぶしのネタができた。

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