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2013年1月

2013年1月 3日 (木)

VirtualPC2007 の FreeDOS1.1 のメニューについて

1月3日晴れ
正月はいいテレビもないし、初詣と親戚廻りが済むとやることがない。

前回 VirtualPC2007 の FreeDOS1.1 に Strike Commander を入れたとき、
不要なものを絞った設定で試していたので、メニューに入れてみた。

FreeDOS は 1.0 はメモリーマネージャーがMS-DOS と同じ名前だが、
ver 1.1 は名前や使い方がちょっと違っている。
そこで使い方を見ようとコマンドラインで HELP とタイプしても何故か止まってしまうので
C:\fdos\help\en\hhstndrd フォルダの中の hhstndrd.zip ファイルを Windows で展開して参照した。
以下、去年9月に FreeDOS1.1 の共有フォルダ化した時のおさらいも含むが、覚書として記す。

通常は JEMMEX のみか HIMEMX+JEMM386 のどちらかを使うらしい。
JEMMEX で EMS を付けると多少メインの空きメモリーが減るので通常 NOEMS。
XMGR は XMS メモリーマネージャだがVirtualPCではダメ。
共有フォルダ用の VMADD386 や Fshare と JEMMEX や JEMM386 の相性が悪いので、
共有フォルダを使う時は HIMEMX と Fshare のみ使用する。
すると目的のディクトリのみ使用可能になる。子ディクトリは使えないが、別のドライブとして共有すればいい。
ゲームは共有フォルダ不要なので、JEMMEX で NOEMS をはずすか HIMEMX+JEMM386 でよい。

コメント行は FDCONFIG.SYS では ; 又は REM だが AUTOEXEC.BAT では REM
メニューも FDCONFIG では ! や ? で
AUTOEXEC では IF "%config%"== など特殊な感じだが、まあ使い方はわかる。

Strike Commander はメニュー 6 に入れた。
メモリー関係はJEMMEX で NOEMS オプションをはずして
DEVICE=C:\FDOS\BIN\JEMMEX.EXE X=TEST I=TEST NOVME NOINVLPG
にするか、HIMEMX+JEMM386 を使い
DEVICE=C:\FDOS\BIN\HIMEMX.EXE
DEVICE=C:\FDOS\BIN\JEMM386.EXE X=TEST I=TEST I=B000-B7FF NOVME NOINVLPG
にするか、どちらでも動く。

その他のドライバやオプションの説明もわかる範囲で付けた設定ファイルはこんな感じ。

01fdconf
「FDCONFIG.SYS」をダウンロード

03autoexec
「AUTOEXEC.BAT」をダウンロード

これで一応正月の暇はつぶれた。

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