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2013年10月20日 (日)

Dynabook TX/67A に Windows7(32bit) をインストール

10月20日 雨

7年前といえばパソコンの世界ではもう大分古い、2006年製のノートパソコン Dynabook TX/67A(PATX67ALP) に
Windows7(32bit) をインストールした。

購入時は Windows Vista Home Premium がインストールしてあり、しばらく妻と子が使っていたが、
それぞれ別のノートパソコンを手に入れたため、使わなくなっていた。
その後、 Vista は使いにくかったので Windows Xp にインストールし直して、時々仕事上のデータ送信のみに使っていた。
Xp のサポートが来春までのようなので、 Windows7 にすることにした。

そのまま、クリーンインストールするとデバイスマネージャー上に3つのエラーが出る。
7device_maneger1

元が Vista からなら事前に Double Driver などで以下の3個のデバドラををバックアップしておけば簡単だ。

     Texas Instruments PCIxx12 Integrated FlashMedia Controller 2.0.0.6
     TOSHIBA x86 ACPI-Compliant Value Added Logical and  General Purpose Device 2.0.0.0
     TOSHIBA Firmware Linkage Driver 1.0.0.3

Windows7 をインストールした後、また Double Driver を使って、3個のドライバをレストアすればよい。それでエラー表示は消える。


Vista のファイルが使えない場合、ネットでいろいろ探すと、怪しい downloader をインストールさせようとするサイトがたくさんあったが、以下のサイトのファイルはOKのようだ。

softpedia というサイトから 20282917_2c174b7fb67f26cc7e9cab792f95b0cad4a9127c.cab
をダウンロードして解凍、
デバイスマネージャーのエラー表示の【大容量記憶域コントローラー】 のプロパティからデバイスの更新をすると

Texas Instruments PCIxx12 Integrated FlashMedia Controller 2.0.0.10
のドライバが入る。(こちらの方が Vista よりバージョンが新しい)
7device_maneger3

また devid.info というサイトから vap-20100419152838.zip(TOSHIBA Value Added Package) というファイルからインストールすると、以下の2つのドライバが入る。

TOSHIBA Firmware Linkage Driver 1.0.0.3
TOSHIBA x86 ACPI-Compliant Value Added Logical and  General Purpose Device 2.0.0.3
(これもVistaのものよりバージョンが新しい)
7device_maneger4
一番下の2つ。
これで、デバイスマネージャーのエラー表示が消えてすっきり。
また、これを入れると東芝製のいくつかのツールもインストールされる。

次に、ワイヤレスネットワークを設定して、ネットに接続。

まず第一に
Microsoft Security Essentials をインストール
次に Windows Update をする。たくさんあって時間がかかる。
Firefox をインストール
ClassicShell をインストール
Office2007 (word と excelのみ) (csv ファイルが見れればよいだけなので古いver)をインストール
で、セットアップは終了。

仕事上のデータ送信のみしか使わない予定なので、ソフトはこれだけで十分だろう。

雨の日曜日だったが、エラー表示を消すために何度もインストールし直して、十分暇がつぶれた。

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