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2014年12月18日 (木)

ジョイスティックの修理

12月18日 晴れ

前から少し不調だったジョイスティックが、はっきりと異常になって使えなくなった。
Cyborg F.L.Y5 Flight Stick という製品だ。前にも2番のボタンが壊れて、極細のワイヤーを使って修理した。
今回、何も触らない中立状態でも右捻りが出力され続け、他の部分の反応も鈍くなった。
Joystickbreak2

捻り部分のセンサーは土台部分のはずなので、裏蓋を開けてみると、
Joystickbreak

中央の可変抵抗の真ん中の端子についていたはずの白いリード線が千切れていた。
どうしても動く部分に繋がる線なので、はんだ付けのところで切れたようだ。
再はんだ付けしてやると、出力は正常に戻った。

ジョイスティックが正常に戻ったところで、Oracle VirtualBox の MS-DOS6.20V 内の
Apache longbow 等を確認したが、やはり USBジョイスティック自体に反応が無かった。
DosBox ではちゃんと反応するので、VirtualBox での DOS のフライトゲームはダメという結論は変わらず。

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