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2015年2月

2015年2月 8日 (日)

第一級陸上特殊無線技士試験を受験

2月8日 晴れから雨

去年の冬は数十年ぶりの大雪で受験に行けなかった、第一級陸上特殊無線技士試験を、1年ぶりで受験してきた。

去年の会場は申し込み順の関係なのか?有明の東京ファッションタウンというところに割り当てられていたが、
結局たどり着けなかった。
今年はいつもの晴海の日本無線協会のビルであった。

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3度目になるとバス乗り場も迷わず。
ずっと工事中の東京駅南口バスターミナルから約15分で到着。

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電車の時間の関係で開始時間ぎりぎりだったので、すぐ3階の試験室に入る。

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受験番号からすると午前、午後とも250人くらいか。

試験室内は席は決まってないので、空席に座ると、すぐに試験説明が開始された。
一アマや四海通の試験と違って、法規と工学の時間は分かれておらず、答案のマークシート用紙も1枚だけ。
問題冊子も2部同時に配られる。
ひととうり説明終わると「開始1分前」と。

問題については、法規では「電波の利用状況の調査」の問題が、工学では「導波管サーキュレータ」の問題が、
真新しかったが、他は過去問勉強してれば解けると思われる。
フレネルゾーンの問題も真新しかったが、式が出ていて、計算だけだった。
そういえばデシベルを使った計算問題がひとつも出題されてなかった。

去年も勉強してたので、なかなかやる気が出ず、本格的には1週間位前から過去問見直しした程度だったが、十分だった。
試験時間は3時間であるが、30-40分で大体終わり、見返ししても1時間掛からない。
1時間後の退室可能時間になると、皆行列を作って答案を提出し、退室した。

帰りに秋葉原の電気街の裏通りを散策したが、雨が降ってきたので、早々に退散した。

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