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2016年4月30日 (土)

Micro ATX を組んでみた

4月29日 晴れ 強風

仕事場で使うパソコンがもう一台必要になった。
設置スペースが限られていて、性能や使用頻度はそれほど高くなくても良いが、
モニタやCDドライブが必要という条件だ。

Micro ATX 仕様で、スリムケースを買って、組むことにした。
強風の中、秋葉原に久しぶりに買い出しに行った。

仕様:

CPU     Core i3 6100 3.7GHz 3MB Cache LGA1151
M/B       GA-B150M-DS3H DDR3 Micro ATX で画面はオンボードを使用
メモリ    F3-12800CL10D-16GBXL DDR3-1600 で 8GB を2枚
HDD     SAMSUNG HD103UJ 1TBで余り物
光学ドライブ HL-DT-ST BD-RE GGW-H20N 余り物
キーボード  SANWA SKB-SL18W
マウス    余り物
ケース      IW-CE685/300P
スリムケースで電源付

まず、
M/B に CPU とメモリを装着。

Gab150mds3h_ddr31

基盤をケースに付属のネジで止めてから、配線類を挿す。
最近のケースは良く出来ていて、ドライブを止めるのにネジが必要ない。
HDD
と光学ドライブも入れて接続した。

Gab150mds3h_ddr33

ここまで順調であったが、蓋を閉める時、蓋のロック用の支柱状の部分が、
光学ドライブの後ろに当って完全に閉まらない。奥行きの長い光学ドライブは使えないようだ。
この点はまた後で考えるとして、
仕方なく、
光学ドライブをフロントパネルから5ミリ位前に出して、ケースの蓋を閉めた。
モニタや、キーボード等を繋いで、Windows 10 Home DSP をインストールした。

起動してみるとやたらと遅い。

UEFI でなるたけ速く起動できるようにしてみても、遅い。
普段使用しているパソコンは、
家族用のノートも含めて全て、起動ドライブは SSD に換装してある。
SSD の起動に慣れすぎていて、HDD の起動の遅さに戻れなくなっていたようだ。
数年前までは HDD のこの起動速度が普通だったのかと思うと・・・ SSD の有り難みがわかる。
大容量でなければ SSD の値段も以前より下がっているし、使用頻度はそれほど高くないとはいえ、
これも SSD 起動にまた変更しよう。

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