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2018年4月 1日 (日)

非常灯の交換作業

4月1日 晴れ

 

仕事場には2種類の非常灯があるのだが、停電にならない限り、活躍しないので、バッテリーがへたっていても気付かなかった。
久しぶりに点検すると、何か所も点かなかったり、点いてもすぐ消えたりした。
バッテリーだけを交換してもいいのだが、ニッカド電池だし、蛍光灯式なので、この際、器具ごと交換することにした。最近のはニッケル水素電池でLED式になる。

まず逆富士型の2灯式パナソニックのFF22082
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蛍光灯を外し、カバーを取ると、
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外してしまったが、単2の4本分くらいのニッカド電池があった。(2500mAh)
配線を端子台から外して、器具全体をネジを外して撤去。

新しい器具、東芝のLEDTS-22306-LS9を天井に木ネジ止め。
本来紐のあたりと、黄色い充電池のあたりに天井との固定穴があるのだが、その辺には天井側に下地がない。
前の器具も中央の左右に木ネジ止めしてあったので、新しい器具もその辺に下地を含めてドリルで穴をあけてから木ネジで固定した。
下地まで通しているので落下の危険はないはず。
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ニッケル水素電池(1100mAh)は前より省スペースで、容量も少ないが、LEDのため省電力。
電源の3線を新しい端子台に配線。
バッテリーのコネクタを繋ぎ、カバーを付け、LED管を装着した。

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ひもを引いて点検。
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これは普段は2灯点き、停電時は1灯だけが点くタイプ。

次にもう一つのタイプ。
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パナソニックNF99135という
蛍光灯だがダウンライト型の非常灯。

外して取り出すと
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右が古いほう。
巨大な充電池ボックスがケーブルで繋がっていて、器具自体も横に出っ張りがあり、
15センチの取り付け穴から取り出すのにややてこずった。
左は新しい東芝のLEDEM13621N。器具内にニッケル水素電池が収まっており、天井の穴にすっぽりはいる。
取り付けはただ端子台に2線を配線して、天井にはめ込むだけ。
表面のカバーをつけて完成。
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結局、逆富士型を2カ所とダウンライト型を4カ所交換した。
ずっと上向きで少々首と肩が痛い。(肩は元々五十肩で痛いが・・・)

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