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2025年8月

2025年8月22日 (金)

フランス旅行(後編)

8月18日 晴れ

目が覚めるとちょうど日の出だった。朝焼けの中に飛行機雲がたくさん見えた。
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今日は終日フリータイムだ。
朝食バイキング後に、近くのバス停からバスに乗って、エトワール凱旋門に向かった。
事前に携帯に入れておいたアプリで、バスの券を購入してあったが、初めて使うので、不安だったが大丈夫だった。
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凱旋門の周りは車道で通れないので、地下の通路を通っていく。
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外で写真を撮り、中に入って登ろうとしたのだが、知らなかったのだが実は10時から入れるらしく、まだ開いてなかった。
30分ほど時間があり、チケットをまだ買ってなかったので、携帯で、Tiqets のサイトから入場券を購入しておいた。
セキュリティの入り口に列ができ始めたので、すぐ並び、QRコード見せてすぐ入場できた。
入ると直ぐに螺旋階段で、これがなかなかキツイ。
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途中休めるところがほとんどないし、休むと後ろから追いついてくるので。
ピサの斜塔ほどは狭くないし、石段がすり減ったり、斜めに傾いたりはしていないが・・・
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螺旋階段の上は短い直線階段で、通路のような場所に出た。内部はこういう構造だったのだ。

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更に階段を上がると大きなホールのような場所に出て、売店やトイレ、凱旋門の模型などが展示してあった。
もう一回階段を上がって屋上に出た。
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シャンゼリゼ通りとエッフェル塔。
凱旋門に通じてる12本の道の写真を撮った。良い天気で、パリが一望できた。
下りは螺旋階段も余裕であった。
その後、シャンゼリゼ通りを歩いて散策した。
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ルイビトンの本店と建設中のヴィトンのスーツケース型のビル。
途中までは歩いたのだが、時間が無くなってきたので、メトロに乗ってルーブル美術館に向かった。

Palais Royal - Musée du Louvre駅(ルーブルのRichelieu翼の所)で下車して、階段で地上に出た瞬間に、白人の女性から声を掛けられた。
何言ってるのかまるで分らないので、ほぼ止まらずそのまま無視して歩いたのだが、
肩に斜めがけしたカバンの更に内側で首から掛けてた小さい貴重品カバンと腹の間に男が手を突っ込んでいた。
「ぎゃー、がー」という感じの大声をあげてすぐ身を引いた。
「スリ、スリ」と言いながら、連れと現場を離れると、女1人と男2人が足早に逃げていった。
カバンを見るとパスポートだけ入れてた場所のファスナーが3分の1程開いてたが、盗まれたものはなかった。
危ない所だった!!
やはり観光名所は危ないようだ。
それにしても、夏の薄着の腹に密着してるカバンの所に手を突っ込んで気が付かないと思っているのか?
女に見とれていればそうなのかもしてないが、こちらは女を無視して歩き続けているのに・・・

気を取り直して、時間も迫っているので、ルーブルのピラミッド広場に入った。
予約時間30分ごとにゲートの列ができていたので並んだ。
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チケットは事前にKKdayで購入してあった。
入場すると、まず地下二階の広場で荷物をロッカーに預けた。
館内案内は以前はあったらしいが日本語版が無かったので一応英語版をもらった。
もう午後だし、一番混むDENON翼のモナリザをまず目指そうとしたのだが、いきなりDENON翼が入場制限されていた。
直接行けないので、SULLY翼から回ることにした。
SULLY翼の―1階から更に0階に行って、ミロのビーナスを見た。
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0階からもDENON翼には入れず、更に階段を上がって、1階のギリシャのいつか教科書などで見たような壺(EUPHRONIOS KRATER)を見た。
そこからようやくDENON翼側に廻れたので、サモトラケのニケを見てから、ルネサンス期の絵画方面に進む。
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その後アポロンのギャラリーに入り、
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ルイ15世の冠や大きなダイヤを見た。
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モナ・リザと思い進んだが、部屋は大混雑で絵の前は全く動かない。
それでもじっと並んで30分位か、ようやくすぐ前にまで進んで写真を何枚かとった。
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それにしても、中国人なのか、韓国人なのか、後ろにたくさん並んでいても全く気にせず、
絵の前で何分も何十ポーズも自撮り写真や動画を撮るのは、民族性の違いなのか、迷惑な話だ。

その後、自由の女神やナポレオンの戴冠式を鑑賞した。言われていたように、ヴェルサイユ宮殿の絵よりもきれいな印象だった。
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廻ってない所もあるが、有名どころは鑑賞したので、また地下2階の広場から手荷物を回収して、退室した。
出口から地下街を通ると、スタバがあり、軽食を買って昼食代わりにした。

まだ時間があったので、バスでコンコルド広場に行った。
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マリーアントワネットの処刑碑は名前くらいしか読めないが一応記録。

夜はナイトツアーがあるので、またホテル近くのモノプリで夕食とおみあげ等を買い物してからホテルに帰った。

ナイトツアーはウトウトしてまた少し遅刻した。
透明屋根付きの2階建てバスだった。
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ノートルダム大聖堂             ルーブル美術館

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ムーランルージュ

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エトワール凱旋門             エッフェル塔

他数か所案内された。オペラ座は改修中で、外側は絵付きの外囲いが張り付けてあった。


8月19日 晴れ

今日も午前はフリーなので、モンマルトルに向かった。
調べると、メトロだと丘のふもとまでで、坂を登らないと寺院に行けない。
バスなら乗り換えが必要だが、教会のすぐ前まで連れて行ってくれるのでバスにした。
ハワイのバス同様、すぐの乗り換えには料金が掛からないらしい。
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初めて連結のバスに乗った。

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バスだとサクレクール寺院のすぐ前に着いた。

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たくさんの綺麗なステンドグラスがあった。椅子にしばらく座っていたら、修道女さんが小さい紙片を配ってきた。
そのうち讃美歌が始まってミサが始まった。
讃美歌はビデオに撮らせてもらった。

帰りは徒歩でおみあげもの屋を物色しつつ坂を下った。
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ホテルに帰着後、もう部屋には入れないので、近くのバーガー屋(junk)でセットを買って、セーヌ川岸でのんびり昼食にした。
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川の中州又は橋げたの所の自由の女神像を見ながら、川岸に座ってのんびりランチを食べた。

ホテルに集合して、バスで空港(CDG)へ向かった。

空港内はツアーガイドがいるので迷わないですんだ。
また、スターアライアンスのラウンジで寛いでから搭乗した。
滑走路に向かう途中で展示されたコンコルドの機体があったので撮影した。
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帰りはまた14時間以上乗るのかと思うと憂鬱だが、寝たり起きたり、機内食食べたりしてるうちに、ようやく日本が近づいた。
復路は、南回りだったようだ。
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飛行機とバスの移動時間が長くて色々疲れたが、貴重な経験ができてよかった。

2025年8月21日 (木)

フランス旅行(中編)

8月16日 晴れ

ホテルでバイキングの朝食後、ツアーの皆とシャトルバスに乗ってモンサンミッシェル修道院に向かった。
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昨夕にも歩いてきたバスの終点からのスタートだ。
引き潮らしく島の周りは広く干潟になってた。たくさん写真を撮った。
島内はまず古い屋並みのレストランやカフェ、おみあげもの屋が立ち並ぶ坂を上がっていく。
Dsc_2279 Dsc_2295                       途中から城っぽい感じになった。
ひたすら石段を登った。

教会前(裏?)の広場に動くロボット馬が展示してあった。
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周りは広大な干潟になってた。
教会内は島の頂上だし修道院ということで、そこまで華美ではないが、ステンドグラスや彫刻もあった。
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出口側から下り階段で大分降りて裏側の写真を撮った。

見学を終えておみあげを物色しつつ入り口まで下りてくると、さっきまで広大な干潟だったところが、海になってた。
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上で干潟の写真撮ってから2時間余りしか経ってない。
直にここも水没しそう。

シャトルバスでまた対岸の街に戻った。
最初のバス停近くの Relais Saint Michel Hotelのレストランで昼食。
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前菜にモンサンミッシェルの「有名なオムレツ」が出る。との事だったが、微妙な味だった。
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ここもでかいデザートが出た。

午後はバスでヴェルサイユに向かった。
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ホテル(Hotel Le Louis Versailles Chateau Mgallery)に到着。まだ明るいが午後7時過ぎである。
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直ぐホテル内で夕食となった。
ホテルはヴェルサイユ宮殿のすぐ前で、その夜は宮殿内で花火があるとのここなので、宮殿の門前の交差点まで歩いて見物した。
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時間は15分ぐらいだったが、たくさん打ち上げられていて綺麗だった。


8月17日 晴れ

朝食後、徒歩でヴェルサイユ宮殿に向かった。
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最初の門を入ると広大な広場がある。
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第2の門こちらも黄金色だ。

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内部は華麗な装飾が施され至る所に絵画や彫刻があった。有名な鏡の間。観光客だらけだったが・・・
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有名なナポレオンの戴冠式の絵。こちらよりルーブル美術館にあるもう1枚のほうが綺麗らしい。
また4人の女性のうちの一人の衣装がピンク色などの違いがある。

裏の庭園に出た。
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左側の幾何学的庭と、池。
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噴水側から宮殿方向。            真後ろ方向。彼方の池まで2Km以上ある。
晴天で暑いし、庭園の下段に行くだけでも時間的に大変。

戻って宮殿内のレストランで昼食を摂った。
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もともとインゲンは好きではないが、たくさんのインゲンを使った前菜が出た。一応半分ぐらいは食べた。
肉料理は美味しかった。
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ここもカロリー多いが、まあ結構歩いたので良いか。

すぐ隣のプチトリアノンに行った。ここは、マリーアントワネットが好んだ離宮との事。
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内部は、装飾はあるが、元の大宮殿よりは大分こじんまりしていて、落ち着いた生活ができたのだろう。
更にここの庭園には、農村風景を再現した場所や、馬が放牧されたりしていた。
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バスで1時間程度で、パリに戻り、セーヌ川クルーズに参加した。
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エッフェル塔近くの船着き場から乗船した。

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アレクサンドル3世橋             ブルボン宮殿

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オルセー美術館                ノートルダム大聖堂とクレーン

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パリ市庁舎                  ルーブル美術館

クルーズ自体は1時間弱。快晴で、屋根のない上階に座ったので痛いくらいに日差しが暑かった。

今日から2連泊のホテル(Novotel Paris Centre Tour Eiffel)に到着した。
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元は日航系列のホテルだったらしく、何度かJALのパイロットやCAが集団で出勤していくのを見かけたが、
洗面台が狭いのはもう少し何とかならなかったのか・・・
夜10時にエッフェル塔がシャンパンフラッシュというライトアップをするとの事で、ホテル横のセーヌ川の橋の上から見物した。
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今回は防犯対策でミラーレスは持っていかず、携帯のカメラなので夜景には厳しい。
肉眼では塔全体至る所がキラキラ輝いて綺麗だった。

2025年8月20日 (水)

フランス旅行(前編)

8月のお盆休みに掛けてフランス旅行に行ってきた。
ツアーで13日朝に羽田から出発で、羽田の駐車場が無さそうだったので、12日夕方から羽田エクセルホテル東急に泊まることにした。
アクアラインが渋滞していたので予想以上に時間が掛かり、夜になってから羽田の駐車場に着いた。
夜だと多少の空きがあり、P3駐車場に停められた。
羽田エクセルホテル東急にチェックインした。
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以前泊まったヴィラフォンテーヌより広くて普通のホテルの部屋だった。
ヴィラフォンテーヌは浴槽も無くシャワーブースのみで部屋も狭かった。


8月13日 晴れ

JTBの受付はターミナル2のホテルと反対側だが、トランクを引いて歩いて行けばいいだけなので気楽だ。
チェックイン後はANAのきれいなT2ラウンジで寛いでから出発した。
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往路は北回りでアリューシャン列島 アラスカ カナダ沖 グリーンランド イギリス東沖を通りパリのシャルルドゴール空港に着いた。
到着は現地の夕刻なので、そのままホテル(Occidental Paris Levallois)にチェックインして終了。
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8月14日 晴れ

ホテルバイキングで朝食後、バスで市内観光に向かう。
エトワール凱旋門(車窓)、エッフェル塔、アンヴァリッド廃兵院(車窓)、アレクサンドル3世橋(車窓)、コンコルド広場(車窓)、ブルボン宮殿、ノートルダム大聖堂、サント・シャペル等を廻った。
このうちエッフェル塔とノートルダム大聖堂はバス下りて、写真等撮った。
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ノートルダム大聖堂は前面は綺麗で中もチケットがあれば入れるが、後ろ側はまだ工事中で大きなクレーンが活動していた。

サント・シャペルは入場した。内部のステンドグラスが奇麗だった。
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その後、徒歩で近くの有名レストランの ル・プロコープで昼食を取った。
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この後、大きなクリームブリュレも出た。太りそう。
このレストランはナポレオンも来たらしく、帽子が展示してあった。
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午後はまたバスに揺られて、シャルトルに向かった。
Best Western Le Grand Monarque というホテルにチェックイン。
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部屋に入ると窓の外にプランターがあり、ハトがいて卵を抱いていた。

歩いてシャルトルの大聖堂に向かった。
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ここも内部のステンドグラスは綺麗だった。

夕食はホテル内のレストラン。
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前菜はネギを切って煮てあった。更に肉料理とデザート、毎食これだと確実に太りそう。

夜はシャルトル大聖堂でプロジェクションマッピングをやると聞いていたので、出かけるつもりだったが、寝落ちした。


8月15日 晴れ
 
朝食後バスでシュノンソー城に向かった。
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川の上に建てられた城だ。
内部は貴族用の礼拝堂や豪華な天蓋付きベッドがあった。
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昼食はここから数キロのレストラン Fluer de sel で取った。
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サーモンの前菜と肉料理とデザートだった。

午後はバスでモンサンミッシェルに向かった。
島の手前の街に着くと午後7時なので、ホテルにトランクは置いて隣の棟のレストランで夕食。
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前菜は写真忘れた。名物のシードルが一杯ついてた。

食後、もう9時なのにまだ明るかったので、モンサンミッシェルの橋まで歩いて行った(約2km位)。
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シャトルバスの橋の所の停留所まで歩き、列に並んで帰りはバスで帰ってきた。
ホテルに戻ると午後10時でさすがに暗くなってきた。
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Hotel Mercure Mont St.Michel 泊。

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