ゲーム

2014年12月 7日 (日)

Virtual Machine の Windows95a でゲームを

12月 7日 晴れ

今更やらないつもりであったが、Virtual Machine に試しにゲームを入れてみた。

VirtualPC2007 上の Windows95a と
VMwarePlayer 上の Windows95a でゲームを起動してみた。

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1)VirtualPC2007 上の Windows95a

OS の CD に入っている HOVER を起動してみた。

Vpcwin95aj002

昔やった覚えはあるが、もうルールも忘れていて、浮かんでいるボールに当たりにいってたら、ゲームが終わった。
相手より先に相手(青)の旗を集めるゲームだと、最初の画面に書いてあった。
音も動きも問題ない。

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次に 3D Ultra Pinball

昔買ってさんざん遊んだが、インストーラの問題で、Xp 以降は管理者モードや、互換モードを使わないと、
インストールできなくなった。
Windows7 などでは、ファイルのコピーだけで、きちんとインストールしないと音が出ない。

VirtualPC2007 で ゲームの CD をマウント。
シエラのインストーラーが立ち上がる。
Vpcwin95aj005

Test の中で CD-ROM のテストは行うと、エラーになって止まるのでキャンセルで、他のテストが終わると、
インストールが行われ、懐かしい画面と、音が現れる。
Vpcwin95aj001

思わず、やりこんでしまうが・・・

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お父さんのための花札 てんこもり 体験版

昔、確か雑誌の付録で体験版がはいっていた。これも今のホストでは動かない。
setup.exe を起動して、インストール。
Vmwpwin95aj015
Vmwpwin95aj016

マシンが速過ぎる為か、キャラクタが喋る言葉の先頭部分が少し繰り返しになるが、BGM の琴の音も鳴って、楽しめる。
(体験版なので、1ゲームだけだが)
VirtualPC2007 上の Windows95b では言葉の先頭部分の繰り返しという症状は出ない。
95b では全く問題無くゲームできる。


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2)VMwarePlayer 上の Windows95a

こちらも HOVER を起動してみた。

ゲーム自体は良好で音も出るが、BGM は勝手にOFF になっていて、BGM は鳴らない。
Vmwpwin95aj002

VMwarePlayer 上の Windows95a はサウンドが弱いようである。

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次に 3D Ultra Pinball

同じようにシエラのインストーラーを起動。
CD-ROMのテスト以外は行えて、インストールもできるが、起動すると、ノイズが酷い。
ずっと持続的にブザーがなっている感じで、ゲームする気にならない。
BGM の音量下げても、ノイズは変わらず、逆に目立つ。
midi 関係のドライバを切れば、ノイズは止まり、ゲーム音は出てゲーム自体はできる。
後から入れたサウンドドライバや Wavefile をいろいろ設定変えたり、他を探したりしたが、
大きなノイズは変わらなかった。

VMwarePlayer 上の Windows95b でも試してみた。
95b 上では、同じサウンドドライバや Wavefile なのに、ノイズはあるが、かなり小さな音で、
ゲーム音に紛れて許容できるレベルであった。

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お父さんのための花札 てんこもり 体験版
こちらにも入れてみた。
Vpcwin95aj008
Vpcwin95aj007

こちらは上記2ゲームと違い BGM の琴の音も聞こえるし、キャラの声も良好。
全く違和感無くゲームできる。


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Windows95 レベルでは、ゲームによっては、音関係に弱く、不具合の出るゲームがあるようだ。
ゲームにより VMwarePlayer と VirtualPC2007 の違い、 Windows95a と  Windows95b との違いを発見できた。

2013年5月26日 (日)

Combat Wings その後

5月26日 曇り

先日衝動買いした Combat Wings The Great Battles of World War II を
CyborgX FLY5 のフライトスティックで無理やりプレイした感想。
しばらくゲームしていろいろ試すとわかることであるが、

キーマップは Xbox360コントローラ モードで

トリガー  車輪
2ボタン  ムービースキップ     A選択
3ボタン  目標カメラ            B戻る
4ボタン  第2武器変更
5ボタン  目標変更

6ボタン  第2武器発射
7ボタン  エースモード
8ボタン  第1武器発射
9ボタン  視点変更

10ボタン ポーズ
11ボタン -

ハット↑  標的を攻撃せよ      メニュー↑   
ハット↓  任意に攻撃せよ      メニュー↓
ハット→  援護せよ
ハット←  追随せよ

Z軸     加速減速
スロットル  ラダー

のようである。
CyborgX FLY5 のキープロファイルを作ってもゲームを Xbox360コントローラモードにするとキーボードを受け付けないので、動かない。上の配置でやるしかないようである。
まあこれで 2 ボタンを押してオープニングムービーを毎回見なくてもよくなった。
また、Z軸とスロットルの逆転はどうにもならないが、一応ゲームはできるようになった。
フライトスティックを使っても操縦性はよくなくて、なかなか滑走路に正対できないが、
シュミレータなら絶対主脚が折れるようなひどい着陸でも、着陸OKになってしまうのもシューティングゲームと言う事だろう。

2013年5月 6日 (月)

Combat Wings を衝動買い

5月6日 晴れ

おとといGWなので、秋葉原に行ってきた。
外れの方のジャンク品や部品店街を散策したが、普段の日曜日以上の賑わいかたであった。
ヨドバシで駐車場の時間が迫っていたので、Combat Wings(The Great Battles of World War II) を衝動買いした。
インストールして始めると、CyborgXFLY5 のジョイスティックがいうことを聞かない。
スロットルとラダー軸が逆でどうにもやりにくい。機銃もトリガーで撃てない。
設定画面のコントローラにはXbox360コントローラとキーボードやマウスしかなく、ジョイスティックを想定していない。
Combat_wings

ゲーム開始後のオプション設定画面ではシュミレーションとアーケードの切り替えしかできない。
Combat_wings


キーボードやマウスでもやってみたが細かく動かすことは無理。
ゲームパッドを繋ぎ直してプレイするとこれも細かい動きは困難だが、エースモード(自動追尾)にすれば敵機を撃ち落すことは容易になった。でもこれで着艦しろと言うのはなかなか厳しい。
ネットで探すとシュミレータではなくシューティングゲームと・・・
PS3版やXbox360版もありそれぞれのコントローラでやればそれなりなのかもしれないと知る。
PC版と表記してるのだから、最低限一般的な3or4軸のジョイスティックの設定があればよいのにと思う。
更にもうひとつ、ジョイスティックをつないでおくと起動するたびにオープニングムービーを最後まで見ないと何も始められない仕様も何とかならなかったのか。

教訓:事前に検討して衝動買いはしないこと。

2013年2月10日 (日)

コンバットフライトゲームを大人買い

2月10日晴れ

先日(1月27日)秋葉原に行ったとき、コンバットフライトゲームを大人買いしてきた。

年代順に

1) F-22ライトニング2          1996年発売     Dos/V-Windows98 MS-DOS モード
2) SUPER AIR COMBAT2   1997年発売     Windows95-Vista
3) ヨーロピアンエアーウォー 1998年発売     Windows95-98
4) IL2シュトルモヴィク          2001年発売     Windows98-Xp
5) WINGS of PREY              2010年発売     WindowsXp-7

といっても、WINGS of PREY 以外は中古であるが。
以前買って楽しんだのが Microsoft COMBAT FLIGHT SIMULATOR 2 や CRIMSON SKIES なので
実に十年以上あいている。当時はMicrosoftのフォースフィードバックのジョイスティックを使っていたが、
ゲームポート用だったので、メインマシンの更新とともに接続が面倒になり、処分してしまった。
ゲームパットはあったのでコンバットフライトゲーム以外を時々する程度なら困らなかった。
それで十年経ってしまった・・・
最近ランディング道場1・2とともに新たにジョイスティックを購入した。
ランディング道場はピギーバックはてこずったが、他はどんどん進んでしまい、
またコックピットも表示されず、自由に飛行もできず、物足りなかった。

1) F-22ライトニング2
思わずいろいろ買ったわけだが、このうち F-22 は Windows95/98 とは書いてあったが、MS-DOS モードであった。
当然 Windows7 では動かず、DOSBox で起動となった。

VirtualPC 上の Windows98SE にインストールしても、MS-DOS モードで起動できる。

約10年前の pentium3-chipset815 の古い実機の Dos に入れてはみたが、USB のジョイスティックは Dos では当然使えず、断念。
古い実機に Windows98SE をインストしてから起動しようとしたが、マザーボードのドライバディスクが見つからない。
メインマシンでメーカーのHPからドライバをダウンロードして移そうとするがUSBメモリーどころかUSB自体が使えない。
最低限のファイルを分割してFDDで移し、ようやくUSBメモリーを使えるようにし残りのグラフィック、オーディオドライバを入れてから。
ゲームインストール。MS-DOS プロンプトのUSモード全画面で起動。DOSBox で起動したのと変らなかった。
教訓:古いドライバディスクは大切に保存すべし。
F22
F222
F221_2


2) SUPER AIR COMBAT2

思わず衝動買いしたものだが、帰って確認すると SUPER AIR COMBAT3 を持っていた。
セレクション2000という廉価版でなおかつ中古で安かったのでよしとしよう。
ゲームとしてはオプション画面すらなく、単なるシューティングゲームだが、ジョイスティックがアナログで処理してないのか
操作性が悪いのには閉口した。
キーボードやゲームパッドのほうが操作性がいいくらい。
Super_air_combat2
Super_air_combat21
Super_air_combat22


3) ヨーロピアンエアーウォー

Xpでは、普通にインストールして起動すると、Error Num:7217 が出て止まる。EAW1.28patch パッチを入れてもだめ。

Windows7 でも、普通にインストールして起動すると、Error Num:7217 が出て止まる。EAW1.28patch パッチを入れると動く。
ゲーム画面は問題なく飛行はできるが、ミッションメニュー画面やオプション画面に原色の点々が出たり、
デブリーフィング画面がうまく表示できない。256色モードにしても同じ。

VirtualPC 上の Windows98SE にインストールしても、Error Num:7217 が出て止まる。256色640X480にしてもだめ。
たぶんこれは VBEMP display driver のためだろう。

古い実機の Windows98SE にインストしてみた。やはり Error Num:7217 が出て止まる。256色640X480にしてもだめ。
intel815 のグラフィックドライバを入れなおしてもダ。EAW1.28patch パッチを入れてもダメ。
検索するとどうやら 815 chipset のレンダリングが 8bit で EAW の 16bit と干渉するらしい。当時の AGP 用グラボなんてもうないし、
マインマシンのボードは PCI2.0x16 用なので、差し替えられない・・・断念した。
このゲームは起動条件が厳しすぎる気がする。
Photo
2


4) IL2シュトルモヴィク

景色はまあまあ、自機もコックピットも作りこまれていて計器も動くが、旋回して光や影が変る事は無いようだ。
Microsoft COMBAT FLIGHT SIMULATOR 2 とほぼ同じ頃発売だが、また別の趣。ロシア戦線で無線もロシア語?のためか。
Il2
Il22
Il23


5) WINGS of PREY

ジョイスティックの軸や向きの調整に手戻ったが、まず景色が素晴らしい。
自機の後ろ姿やコックピット画像も、旋回すると光や影が移動し、雲に入ると風防ガラスに水滴は着くし、
ミッション終了後のリプレイに見惚れるなんて、今までのゲームにはなかった。
まだ訓練ミッションしか終えてないが、10年の進歩を感じた。
Wings_of_prey
Wings_of_prey2
Wings_of_prey6


古いゲームはまともに起動させるだけでもいろいろ大変、何事も旬のうちがよいようだ。
でも暇つぶしにはなった。