パソコン・インターネット

2012年12月26日 (水)

VirtualPC2007 に StrikeCommanderをインストール(その1)

12月26日晴れ

VirtualPC2007 にも StrikeCommander を入れてみた。

事前に
DOSBox にインストールされた SCフォルダを VirtualPC2007 の MS-DOS6.2V 上にコピーして

INSTALL で soundblaster 又は soundblasterPro に変更し
(Roland/LAPC-1併用はだめ)
(Adlib でも一応音は出るが、不十分。)

また IRQ=5 に変更する。

更に JOYA.DAT を消して joystick の calibration をやり直し

StrikeCommander インストールマニュアルの起動ディスクを参考にして
極限まで絞った config.sys と autoexec.bat
01config
03autoexec

を組めば、とりあえず動くことは確認済み。

*************************************************

次に最初からインストールしてみた。

以前の設定で普通にやると EMS driver  が入ってないと error が出て、動かない。(EMM386 NOEMS option はダメ)

VirtualPCではNOEMSにする必要はないようなので、Diary on wind サイトを参考に EMM386 のオプションを変更して
できるだけ空きメモリとEMSを確保する。
当然英語モードなので、DOS/Vのドライバは無し。
それでもメモリー不足が出るので、CDドライバ(CDROM.SYS と MSCDEX.EXE)を削除
更に、共有ドライバ(VMADD386.SYS と fshare.exe)も削除してようやく起動可能に。

config.sys と autoexec.bat はこんな感じ。
05config
07autoexec

09mem
メモリーはこんな感じで、本来EMSは3メガもあればいいみたいだが、conventional memory ともどもたくさん確保されてる。

インストールディスク#1をAドライブにマウントして INSTALL
11installer

ディレクトリはそのまま、soundcard は soundblaster で IRQ=5 に変更する。
13soundcard

copy protection の質問に解答。
15protect

インストール開始。

ディスク#2-#8はマウントしなおして続行。
17disk2

MAP GENERATOR の画面が DOSBox に比べて永い(CPU の IDLE.COM を入れてるから?)
19mapgen

README ファイル表示後、
completed が出る。
23completed

SC.EXE を起動すると
joystick calibration画面
25calibration

openingmovie 表示(DOSBoxと違って opening 音声が途切れる。)

初期画面となる。
27openingmenu

TRAING MISSION から ALT+O で CONFIGURATION に入り、難易度等設定。
29configuration

GAME 画面。
31game_2

VirtualPC でもメモリー等設定すれば昔のゲームも一応起動することがわかった。

但し、重大な欠陥が解決しない。スロットルをコントロールする 1,2,3・・0 キーだけが反応しない
推力はいつも MIL2 で固定しているので、 TRAINING はいいが、キャンペーンは離陸ができない
JKEYB.SYS を入れたり、オプションを /101 や /106 変更してもダメ。
country.sys に 1 で設定したり、81 で設定したり、いろいろやったが、未解決。
音飛びもあるし、結局、消去するしかないだろう。まあ暇つぶしにはなったが・・・

DOSBox のほうがこのゲームの再現性はいいという結論になった。

2012年12月24日 (月)

DOSBoxにStrikeCommanderをインストール

12月24日晴れ

昔PC-98で散々やったStrikeCommanderをネットで見つけたので、Virtual環境に入れたくなった。
DOSBox関係のサイトを見るとStrikeCommanderは動くらしいので、試してみた。
DOSBox を使うには D-Fend Reloaded が便利そうなのでこれを使用した。

DOSBoxやD-Fend Reloadedのスマートな使い方がいまいちわからないので、自己流の覚書として記す。

メイン画面でAdd->Add manually ->Add DOSbox profile

Profile画面 : Profile nameや
                Program file を入れる。はじめはインストールプログラムを指定。
01profile

Graphics画面 : とりあえず、ちゃんと動くまでは Start in fullscreen mode を off

Joystick画面 : Joystick Type auto に
                        Timed intervalls for axis を off ( これをしないとメニューでマウスカーソルが勝手に流れてしまう)
03joystick

Drives画面 :  .\VirtualHD\ は C ドライブ(後で変えてもよいが)
                      インストールプログラムのあるフォルダを A ドライブとしてマウント
05drives
07editdrives

Okをクリックして保存。

メイン画面から保存したprofile(インストーラ)を起動
Install the entire game
11installer

警告が出るがそのままで大丈夫。
13warning

boot diskは作らない。
15bootdisk

sound cards は yes
17soundcard1

directory はそのままで
soundは
Sound Blaster に変更、又は Sound Blaster AND Roland/LAPC-1ままのどちらでもOk(音質は変わる)
Port と IRQ はそのままDefault
19soundcard2

copy protection の Question に解答
21protect

インストール開始
2枚目以降は同じフォルダにあるので、そのままでOk
23disk2

README表示、データ構築がしばらく続く
25readme

Completed画面が出る。
27completed

実行ファイルができたので

Profile画面 : program file を \SC\SC.EXE に変更。
          Setup file に  \SC\INSTALL.EXE 入れる。
31profile

Okをクリックして保存。

Runすると最初は
Joystick Cariburation があり
33calibration

その後、Opening movieが始まる。
35openingmovie

初期画面表示。
39openingmenu

ゲーム画面
41game

ゲーム開始後、飛行中に(traning missionでもOk) ALT+O でConfigurationに入れる。
43configuration

キャンペーンを遊ぶには会話やブリーフィングが英語字幕なのでちょっとつらい。
(昔やったのは日本語字幕版だったので・・・)
昔の雰囲気を味わったら、消去だろう・・・

<追加>
使用している Keyboard が USB 日本語 109 なので、スロットルアップ(+)とフレア(`)が入力できないことが判明。
スロットルアップは 123・・・0 キーで代用できるが、フレアが使えないとかなり厳しい。

2012年12月 1日 (土)

実機のPCDOS/VをV-Text24ドットフォントで

12月01日

PCDOSJ7.0/VのV-Text24ドットフォントを実機で試してみた。
->目標:SVGAで24ドットフォント表示 -> 結論:私の実機では今のところ無理

実機のスペック:
CPU PentiumIII933MHz
M/B AOpen chipset i815E
VideoOutput Onboard
Display I・O DATA22インチ液晶15pinアナログ接続(Main machineと共用)

1)まず実機なのでイメージでなく、FD又はCDが必要。
PCDOSJ7.0/VはFD11枚もある。イメージからFD作成するのも、交換するのも面倒。
そこで
FD1枚目のイメージ、と11枚分のFDの内容の入ったフォルダからImgburnでブータブルCD-RWを作成。
すんなりセットアップ開始するが、セットアッププログラムにA:\にDISK2を要求され断念。
結局、FDを11枚作る。

2)実機でPCDOSJ7.0/Vをセットアップ。

3)V-TEXT化するため
DSPXVBEを入れ、SETUPVで設定変更。
DSPX Wをして、V-Text表示にすると、22インチ液晶モニタの上3行分位だけが表示エリアになって、
重ね合わせ表示で、まったく使えない。最後に残った表示は24ドットフォントになってはいるが・・・

i815E用にDOS用ドライバが必要なのか?
実機のVideo BIOSを調べると

vbei  show VESA VBE information を使用

[VESA BIOS information]
VBE Version     3.0
OEM String at   20D0:242Eh (built in VbeInfoBlock)
OEM String      "Intel(R) 815 Chipset Video BIOS"
Capabilities    00000001h  ( 8bitDAC )
Total Memory    1024 Kbytes
OEM Revision    22.56
OEM VendorName  "Intel Corporation"
OEM Product     "Intel(R) 815 Chipset"
OEM RevisionStr "Hardware Version 0.0"
           ・
Video Modes...
     109h, 10Ah, 10Bh, 10Ch,               *** text
     11Dh, 10Eh, 100h, 127h, 128h,        *** ?
     101h, 110h, 111h, 112h                 *** 640*480
     102h, 103h, 113h, 114h, 115h,        *** 800*600
     105h                                         ***1024*768
           ・
           ・
とでて、VBE Version 3.0 が使えるようなのだが、DSPXVBEはダメ。
V-Textのドライバとして他を探すと、いくつか見つかり、試す。

4)DSPXSVL2 Verison 0.90
24ドットフォントは使えないがV-Textとしては動く。実用になるのは800X600SVGAのモードで
100桁X50行 8 x 12dot位までだが。
Dspxsvl237low_2
Dspxsvl2dspx_2

5)dsp4uvwaのDSP4U.COM では800X600SVGAモード100桁×37行は動く。
24ドットフォントは使えない。こちらは最下行が表示されない。
Dsp4uvwa_2

6)Dsp24 V0.08 VGAで24ドットフォント表示。字は綺麗になるが、VGAなので表示量が少なく、実用的でない。

7)DSPVV V1.09 VGA用24ドットフォント表示。これも表示量が少なく、実用的でない。

他のビデオカード用のドライバもいろいろ試したが、当然ダメ。

8)DSPXSVL2 Verison 0.90を使った状態でフォントドライバを変えてみた。

  {1} $FONTX.SYS うまく表示されない。
  {2} Font Subsystem for DOS/Vの中の
     FONTNX.EXEも試してみたがうまく表示されない。

結論:この1週間位、いろいろ検索してやったが今のところ無理という結論になった。
800X600SVGAモード16ドットフォントでV-Text化はできたが、24ドットフォント表示はだめ。

実機は再起動等すべてに時間がかかり、かなり暇がつぶれた。
結局、実機(約10年もの)よりVirtualPCの方が、自由度?性能?が高いことがわかった。
実機のPCDOSは消去。

2012年11月19日 (月)

VirtualPC2007で V-Text24ドットフォント表示(PC DOS J7.0/V)

11月19日

V-TextといってDOS上で画面表示を拡張するシステムがあったので、試してみた。

V-Textを利用した24ドットフォント拡張画面表示 [DOS]
 

を参考にした。
まず、DSPXVBE - VESA汎用 IBM DOS Extension(V-Text) ドライバ
をダウンロードして解凍。

導入には IBM PC DOS J6.1/V 以上が必要なので、
VirtualPC2007 上の PC DOS J7.0/V を起動した。
上記のサイトやドライバの添付ファイルどうりに、

1) C:\DOS\DSPX.PROのファイル名をDSPX.BAKに変更。
2) 解凍したファイルのうち DSPXVBE.PRO のファイル名を DSPX.PRO に変えて C:\DOS\ にコピーする。
3) 解凍した DSPXVBE.EXE はそのまま C:\DOS\ にコピーする。
4) SETUPV コマンドを実行する。(DOS/Vの環境設定コマンド)
Vtext01
  フォント で Enter

  24ドット半角/全角フォントの設定で 使用する に変更する。
Vtext03

  24ドット全角フォントのファイル名が $JPNZN24.IBM を $JPNZN24.FNT に変更する。
Vtext06
  F10で設定終了。Enter で実行する。

5) DOS上で DPSXVBE.EXE を実行してDSPXVBE ドライバを導入する。
6) DSPX コマンドを実行する。
F5キーで詳細表示に切り替える。
ワイド/拡大 を選択して F10キーを押す。
Vtext08
テキストモードの一覧が表示される.。画面解像度を上げすぎると VirtualPC ではかえって使いにくいので、
1024X768 程度にしてみた。
フォントサイズ 12×24 を選択して綺麗な 24ドットフォントで表示することに。
F3で決定終了。
7) DSPX W コマンドで拡大画面モードにする。
8) 設定は1度やっておけば保存されているので、毎回手動で DPSXVBE.EXE を導入して DSPX W コマンドしてもよいが、
AUTOEXEC.BATに追加した方が楽。Japanese Mode の最後に2行追加した。
Vtext12dspx_w

再起動。
Vtext13
Window画面が拡大しフォントが読みやすくなり、眼に優しい。昔はこのシステムを知らなかったので、新鮮。
DOSでもまだまだ知らないこともある。これは実機でも試してみないと。
また、VirtualPC上の他のフリーなDOSでも可能かどうか試さないと。

新たな暇つぶしのネタができた。

2012年11月16日 (金)

VirtualPC2007で OpenDOS 7.01 を試す(その2、DOS/V化)(更にDR DOS/V化も)

11月16日

本当は試験勉強しなければいけないのであるが・・・

VirtualPC2007上のOpenDOS7.01をDOS/V化できるか試してみた。
DR-DOSも6.0ではDOS/V版が昔は販売されたらしいので、できるのは当然とも思えるが・・
FreeDOSと同じ方法が簡単そうなので、試してみた。
但し、OpenDOSには  keyboard.sys が無いので、替わりにJIS_A01.COMを使うことにする。

英語版DR-DOSのDOS/V環境の作成について

FreeDOS 1.1 で日本語表示
などを参考にさせてもらった。

まずFreeDOS/V 珠洲版から
fdos0138.lzhをダウンロードしイメージファイルを準備。

VirtualPC2007のOpenDOS7.01を起動。
フロッピーイメージなのでA:\にキャプチャ
mkdir c:\JP
してから
A:\DOS フォルダから以下の

04GZN16X.FNT
GURI16X.FNT
GURI19X.FNT
SNYHN19X.FNT
CHES.EXE
DISPVB.EXE
FONTN.INI
FONTNX.EXE
VESAPAT.EXE
PANSI.SYS
JIS_A01.COM

をC:\JPにコピー。

CONFIG.SYSを修正する。

COUNTRY=81,932,C:\OPENDOS\COUNTRY.SYS  を修正する。
DEVICEHIGH=C:\JP\FONTNX.EXE          を追加する。
DEVICEHIGH=C:\JP\VESAPAT.EXE /JP      を追加する。
DEVICEHIGH=C:\JP\DISPVB.EXE          を追加する。
DEVICEHIGH=C:\JP\PANSI.SYS           を追加する。
Opendosvconfspl

AUTOEXEC.BATも修正する。

LH C:\JP\JIS_A01.COM        を追加する。
c:\JP\CHES JP             を追加する。
Opendosvautospl1

これで再起動すると、すんなりDOS/Vモードになった。
しかし、日本語モードでは、VZやFDが表示できない。
またマウスドライバの影響か?と思い、DRMOUSEをはずすとVZ FDの表示可能になった。
FreeDOSのマウスでは障害は出なかったので、こちらを使うように修正。

freeDOS1.1を起動してC:\fdos\bin\mouse.exeをホストに転送、又はFDイメージを通して
OpenDOSのC:JPに移した。
こういう時もVirtualPCは同時に複数のOSの起動が可能で、簡単にファイルを取り出せて便利。

修正後はVZeditorも日本語で起動する。AUTOEXEC.BATはこんな感じ。
Opendosvautospl2_3

ちなみに、メニューつきCONFIG.SYSも作ってみた。
Opendosvconfmnv

AUTOEXEC.BATは
Opendosvautomnv

これでメモリードライバ、CD、共有フォルダ、マウスに日本語表示、
当然英語モードでGAMEもできる、フリーなOpenDOS/Vのできあがりっと。


更に、VirtualPC2007上のDR-DOS7.03でもDOS/V化を試してみた。

フォルダ名だけ異なるCONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATの設定で起動。

起動メニュー画面
Drdos703menu_2

CONFIG.SYSのVZeditor画面(フォルダ名が異なるだけだが)
Drdos703conf

すんなり起動し、DOS/V化完了した。バージョンが違うだけなので当然だが。

以上、VirtualPC2007上のDR-DOS7.03でも、同じ設定でDOS/V化できた ことを確認した。


VirtualPC2007でいろいろやってきて、十分暇はつぶれたが、
もうあまりやることがなくなってきた。次は何するか・・・

2012年11月13日 (火)

VirtualPC2007 で OpenDOS 7.01 を試す

11月13日

OpenDOS 7.01もVirtualPC2007に入れてみた。

これは DR-DOS7.03の前々のバージョンのようだ。会社が替わったりして違う名前になっているが、
インストールした印象は同じ。

配布ファイルの DOD701.EXE(含通信関係) DODL701.EXE(Lite版)は
64bit版のOSでは動かないので、32bit版のXPで解凍。

DRDOS7.03のイメージファイルでもそうであったが、できたイメージファイル(.144ファイル)は、
1441KBでこのままだと、VirtualPCで読み込めない。
最後の419byte($1A3byte)(DiskImage 2.01 (C) 1990,1991 Digital Research Inc以下の部分)が余分なので、
律儀にFDに書き出して、また再イメージ化してもよいが、バイナリエディタで余分な最後の419byteを削った方が早い。
->ファイルサイズを$168000byte(1474560byte)にして、わかりやすい名前と、拡張子に変更して保存。
Opendos01

VirtualPC2007を起動してFDイメージをキャプチャ。
まだHDDを初期化してないので警告が出てFDISKが起動する。
Opendos02

LICENSED FOR NON-COMMERCIAL USE ONLY の表示も出ていて、安心して試せる。

FDISK実行。
Opendos03

インストーラーが起動する。
Opendos04

ライセンスの同意等が出て、Name等の入力
keybordの選択が出るがJPは無いようなので、USのままで
Opendos05

その後、インストールディレクトリやNetWare、 MS Windows Utilitiesのオプションがあるが、
デフォルトで進める。
Opendos06

インストール終了で再起動するが、DR-DOSと同様にEMM386のため止まる。
Opendos07

とりあえず他の起動ディスクで再起動して、c:\config.sysのEMM386.EXEを修正。

DEVICE=C:\OPENDOS\EMM386.EXE DPMI=OFF FRAME=AUTO EXCLUDE=E000-EFFF

これで起動できる。
またOPENDOSディレクトリを探しても、マウスドライバが見当たらないので、
DR-DOS7.03のDRMOUSE.COMを流用する。
ついでにまたVM Additionsも入れておく。
起動画面。
Opendos08
同じようにまだ Warning: Address line A20 が出るが、たぶん大丈夫。
これでメモリマネジャーもCD、マウス、ホストとの共有ディレクトリも使える。
ちなみに config.sysと autoexec.batは
Opendos09
Opendos10_2

その後、Apache Longbowをインストールして確認した。
CDイメージをマウントして、(CD):¥install

古いソフトなので新しい Cyborg F.L.Y.5 Flight StickではPedal と Throttle Stickが反応しないが、
ジョイスティックとしては動く。
Opendos11

DR-DOS7.03と同様にメニューつきconfig.sysも動く。
DR-DOS7.03との違いは、DRMOUSEが無いことくらいか?

FreeなDosで、ゲームも動き、VZ FD等も動くことを確認した。
平日なのでこのへんで終了に。

2012年11月 6日 (火)

VirtualPC2007でDR DOSを試す・・その2

11月6日

VirtualPC2007上のDR-DOS7.03に、昔のDOSのゲームをインストールしてみた。

1)apache longbow

CDのイメージをマウントしてinstall
HDD内にすんなりインストールされる。

前のconfig.sysだとオープニングは出るがFAULT表示が出て止まってしまう。
メモリー関係のようなので、EMM386をREM化するともっとダメ。
試行錯誤するが、結局、FRAME=NONEをとるか、またはFRAME=AUTOで動くことが判明。
この状態なら、DPMI=OFFは関係なし。DPMSはあっても無くてもOK。
改良 config.sys は
Drdos70321confg
Drdos70322
これでもAddress line A20にWarningが出るが、一応ゲームできるのでOKとする。
メモリーは(vmap)こんな感じ。
Drdos70323vmap

apache設定画面。
Drdos70324apache0

ジョイパッドも動くし、音も出る。
最近はなかなかフライト用のいいジョイスティックが無くて困る。
9.11の影響なのか?単にフライトもののゲームに人気が無いのか?

Drdos70324apache1_2

昔、ミッションを辞書片手に和訳して、飽きるほどやった画面。懐かしい・・・・
恥ずかしながら、ほとんど直訳のミッションファイルの一部。
Drdos70324apache2


2)US NAVY FIGHTER GOLD

CDイメージをマウントして install
Drdos70325usnf1

Begin installで進める。
Configuration HardwareでSound blaster proを選び、220  1を選ぶ。
                                                            訂正 220  1         
musicも Sound blaster CLONEを選び、220  1を選ぶ。
                                              訂正 220  1         
Sound blaster16を選ぶと音でなかった。
Drdos70327usnf3
Drdos70328usnf4

これも昔、よくやったな・・・動くことがわかれば、もう終了。
今からまたこれをやり込めるほど若くないので。

2012年11月 4日 (日)

VirtualPC2007でDR DOSを試す

11月4日

ついでに DR-DOS も VirtualPC2007にインストールして、実験してみた。

DR-DOSは現在のバージョンは有料だが、
7.03はCalderaから非商業利用に限って無償で提供のバージョンのようだ。
これをインストールしてみる。
VirtualPC2007を起動し新規で新しいバーチャルマシンを作る。
起動してDR-DOS7.03の1枚目のイメージをフロッピーにキャプチャすると、
HDDに何も無いので、FDISKが立ち上がる。
Drdos7031fdisk

boot sector IDを入れ、パーテーション、フォーマットする。
自動でインストーラが立ち上がる。
Drdos7033installer

設定は名前くらいで、読みこみ開始、ディスク交換4回
Drdos7034disk

終了すると再起動するが、EMM386.EXEのエラーで停止。

別の起動FDDイメージ(何でもOK)で立ち上げて、config.sysの修正する。
microsoftのサポートサイトによると
http://support.microsoft.com/kb/831515/ja
より
EMM386.EXE DPMI=OFF FRAME=NONE の後に EXCLUDE=E000-EFFF を追加する。
とよいらしい。また DPMS.EXE もエラーの元らしいので、REM化。
また、VM Additions2004 を適用して、VMADD386.SYS  CDROM.SYS  LASTDRIVE
の行を追加する。
Drdos7038vmaddconfg

          ---------------->config.sys要再修正(その2参照)

Drdos703vmaddauto
autoexec.batも NWCACHE をREM化し、MSCDEX FSHARE IDLEの行を追加。
マウスはDR-DOSの DRMOUSEを追加した。再起動すると。

Drdos70310vmadd
Drdos70311mem

英語モードだが、いろいろ付けた割りに、空きメモリはかなり広い。

一応無償版なのでしばらく残して、昔のゲーム等動くか後日確認しよう。

VirtualPC2007でIBM PC DOSを試す

11月4日

ここ数日、ネットに落ちてた、いろいろなバージョンの IBM PC DOS を
VirtualPC2007にインストールして、実験してみた。

**************  3.0 (5.25inch)  ************** 

360kbのFDDイメージなので読みこめず。終了。



**************  3.30 (3.5 USA)  ************** 

720kbのFDD 1枚。
Pc_dos331
Pc_dos332fdisk
fdisk、formatもあり、HDDも使える。
ただインストーラは無く、HDDインストは手動でする。
sys c:
md c:\dos
copy command.com c:\
copy *.* c:\dos

config.sysやautoexec.batも無いので、適当に作って動かしてみる。
但し、HIMEM.SYSやEMM386.SYSは無い。
CD用のsysやMSCDEXも無いので、
CDROM.SYSはAddition2004からMSCDEXはPC DOS 7.0からコピー。

config.sysは
COUNTRY=1,,C:\DOS\COUNTRY.SYS
FILES=30
DEVICE=C:\DOS\ANSI.SYS
DEVICE=C:\VMADD\CDROM.SYS /D:IDECD001 /L:P
LASTDRIVE=Z

ところがautoexec.batは何を書いても Bad commandのエラーになる。
config.sysでinstall文も使えないので、MSCDEXが入れられない。

memコマンドも無い。
vmapも動かない。vzエディタ(US)やFD等も動かない。
どうにもならず終了。

**************  5.00 [Japanese]  ************** 

IBM DOS バージョン J5.00/Vのセットアップ・プログラムが立ち上がる。
Pc_dos_j50v1setup

#1-3 setupプログラム。#4 起動ディスク。 #5 辞書ディスク
Pc_dos_j50v2

CD用のsysやMSCDEXは無いので、
CDROM.SYSはVirtualPC2004AdditionsからMSCDEXはPC DOS 7.0からコピー。
他のAdditionsもいれる。
但しvmadd\mouse.comを入れるとテキストエディターの表示が出なくなるので rem 化する。
idle.comでホストのCPU負担を下げ、fshare.exeで共有フォルダも使えるようにする。
Pc_dos_j50v3config_2
Pc_dos_j50v4autoexec
Pc_dos_j50v5jpmem
CDドライブやホストとの共有フォルダも使えるわりに、まあまあメモリーもある。
DOS/Vモードでは
VZIBM VZIBMJ FD55 FDPC NEEDE NEEDV MIEL55 いずれもOK

さらにDOS/Vのドライバを除いて
USモードで再起動すれば
Pc_dos_j50v6usconfig
Pc_dos_j50v7usmem
かなり広いメモリー空間を確保できる。

当然上記すべてのエディタも使える。(文字は化けるが)


**************  J502V  ************** 

IBM DOS バージョン J5.02/Vのセットアップ・プログラムが立ち上がる。
Pc_dos_j502v1setup
Pc_dos_j502v2setup_2
オプション項目が5.00とやや異なる。
#1-3 setupプログラム。#MKK1連文節変換。#MKK2連文節辞書。
起動して ver すると IBM DOS Version J5.00/Vが表示される。
CD用のsysやMSCDEXは無い。
Pc_dos_j502vdosshell
Pc_dos_j502v4

日本語関係のマイナーチェンジ?のようなので精査省略。



**************  2000 7.00.1C  ************** 

PC DOS J7.0/Vのセットアップ・プログラムが立ち上がる。
Pc_dos_j70v1setup

ディスク 11枚。
オプション(アンチウイルス、ディスク圧縮等)により
使わないディスクあり。
Pc_dos_j70v21
Pc_dos_j70v22
Pc_dos_j70v6
MSCDEX(ver2.25)はあるが、これもCD用のsysは無いので VirtualPC2004additionsを使う。
他のAdditionsも入れる。但しvmadd\mouse.comを入れるとテキストエディターの表示が出なくなるので rem 化し、もともとのmouseを使う。
DOS7.0には1.2MB-FDDドライバがあり、いれてみたがやはりVirtualPCでは使えないのでrem化。
Pc_dos_j70v7config2
Pc_dos_j70v8autoexec_2
Pc_dos_j70v9jpmem

DOS/Vモードでは
VZIBM VZIBMJ FD55 FDPC NEEDE NEEDV MIEL55 いずれもOK

USモードでは
Pc_dos_j70v10usconfig
Pc_dos_j70v11usmem

543KBの空きメモリーがあり、CDドライブ、共有フォルダが使える。
エディタも上記すべて OK(当然文字は化けるが)



基本的に PC DOS は MS-DOS と変らないようなので、試しただけですぐ消去。

実機だと OS の入れ替えごとにデバイスドライバや設定変更がいるが、
VirtualPC だと手間要らず(特にDOSでは)。
メモリードライバ等のDOSの基本は5.0ですでに出来上がっているので、空きメモリー等に関してDOS5.0とDOS7.0の差はほぼ無い。
7.0はウイルスチェックやドライブ圧縮や他いろいろなユーティリティが付属することか?
あと7.0ではconfig.sysでメニューが使えるくらいか・・・


以上、疲れたので終了

翌朝、追加:

一応DOS7.0でメニューも試してみた。
Pc_dos_j70v13menuconfg
Pc_dos_j70v14menuauto

起動すると
Pc_dos_j70v12menu_2

こんな感じ、ちなみに空きメモリーは

1. Japanese(CD EMS S-folder)     523k
2. English(EMS)                   603k
3. English(EMS CD S-folder)       548k
4. English(CD)                    553k
5. English(no option)              586k

no optionよりEMSつけたほうが広い。
メニュー機能は無いよりあったほうがやはり便利だ。

2012年10月14日 (日)

VirtualPC2007でWindows3.1を試す

10月14日、今日も雨で、芋ほりはできず。

引き続きVirtualPC2007にWindows3.1を入れてみた。
Dosからのセットアップなので、まずMS-DOS6.20Vを入れる。
setup後、共有フォルダとCD-ROM(idle.comも)が使えるように、
VirtualPc2004additionsの中の
DOS Virtual Machine Additions.vfdをマウントして
4つのファイルをc:\vmadd\にコピーして
config.sysとautoexec.batを変更した。
620vconfg
620vauto
vmadd386.sysは共有フォルダ用でEMM386.EXEより先に入れないとダメのようだ。
またvmaddのmouse.comは入れるとDOS/VモードでVZエディターやFDが
うまく表示されなくなる。今回はWindowsなのでDos用mouseは入れない。

620v

厳密にやればもっとメモリーを空けられるかもしれないが、
空きが574KBあるので、とりあえずこれでOK。
次に
元のFDは起動FDではないので、すべての内容をまとめたCDimageをつくり、
これをマウントしたほうが手間が無い。
P(CD):\でsetup
チェックが長いが、セットアップ画面が出る。
02setup

全部まとめてあるので途中ユーザー名くらいであっという間に終了。
03win

起動したらコントロールパネル-ドライバで
Creative Lab Sound Blaster 1.5で設定に
220 5 でOK。

04
音が出るようになる。

次にビデオドライバを入れる。
windowsを終了して
cd windows
setup
VGAを変更、
06

S3driverを入れるとよいようなので、下記より入手した。

Virtual PC Downloads サイトから
Windows 3.11 S3 Video Drivers referenced in the Tech Ref(w3117004.zip)を
ダウンロード。

S3driverをFDイメージにしてマウントしてからインストール
S3 Trion64V 1.70.04 1024x768 64K C LF
を選択。
07

何度かインストールディスクとS3ドライバディスクの交換を求められる。
終了したら再起動して
08

広くなった画面で壁紙変更。

起動していじると懐かしくはあるが、今と比べて大分使い勝手が悪い。

マウスのホイルや右クリックが利かない。
ファイルマネージャーでファイルをダブルクリックしても開かない。
ドラッグアンドドロップができない・・等々。
今では当たり前のことだが、こんな不便なものでも、当時はそれが当たり前だったので、
よく使っていたなと思い返す。

また、起動に必要なドライバを検索したり、ノウハウをネットで探すと、
同じようにVirtualPCに古いDosやWindowsを入れて試している記事がたくさん載っている。
いまさら実地に古いWindowsやDosが必要で毎日使っている人がいるとも思えないが・・・
参考になってよいのであるが、皆さんも私同様、暇なのかな・・と共感する。