住まい・インテリア

2017年1月15日 (日)

防草シートの張替え

2017年1月15日 晴れ 最強寒波

 

裏庭の家庭菜園の周囲には防草シートが一面に貼ってあったのだが、もう10年も経つと、
劣化して薄くなり、所々切れていた。
更に去年8月の台風でボロボロになって大きく剥がれてしまった。
菜園を作るときに剥がして残してあったシートで補修したが、全ては覆えず、
強い風が吹くとまた別のところがめくれる状態だった。
冬の間に全面的な貼替えをすることにした。

購入したのは、ザバーン防草シート350Gというシートで、ワッシャーや止めピンとセットになったものを購入した。
厚さが色々あったが、持ちを考えて一番厚いものにした。
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12月の天皇誕生日頃に向こう側から少しずつ張り替えていった。
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昨日の作業前の状態(向こう側は新しい。こちら側はまだ古い)

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昨日の作業後の状態

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残りの古いシートを全部剥がすと所々竹が出ていて極力掘って根を取り出した。
その後表面の目立つ石を除去した。

昨日に比べて風が強かったが、なんとか貼った。
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家の基礎部分の縁は20センチのピンが入りきらず、以前買ってあった10センチ位の細いピンを打った。
排水枡から道路に向かう方向の地下にはパイプがあるらしく、ここもピンが深くさせないので、斜めに打ち込んだ。

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花桃とアスパラガスの部分だけ空けてある。あと菜園部分も。

シートを貼るよりも、錆びて太くなったピンを抜いて古いシートを剥がすほうがずっと大変だった。
寒い中で1日中作業したら、悪寒と頭痛がしばらくしていた。
腰と太腿も痛いし・・・疲れた。

2016年11月 2日 (水)

蛍光灯型LEDに替えてみた

11月2日 小雨

 

仕事場の蛍光灯の一つがチラツキがあり新しい蛍光管に替えてもまだ時々チラつくので、安定器の劣化を疑った。
安定器を交換してもよいのだが、この際、蛍光灯型LEDに替えることにした。
ネットで探すと蛍光灯型LEDには両側給電と片側給電があるらしい。
片側給電では、器具内部の配線を替えた後、誤って普通の蛍光管をつけると事故が起きやすいようだ。
両側給電方式で配線することにして、ネットで蛍光灯型LEDを注文しておいた。

古い蛍光管を外し、器具の表面を外す。
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元の配線を確認し、不要な安定器周りの配線を切断して取り外す。

左側の黄色い線は2本のうち1本をそのまま電源のターミナルに接続した。
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右側の青と赤の線は2本まとめてコネクタを使い電源のもう一方に接続した。
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余分な線は通電はされないが、一応、端をビニルテープで保護してまとめた。

通電チェックし、点灯を確認してから、器具を元に戻した。
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完成。

一見わかりにくいが、蛍光管と違って樹脂製で、端の部分や上面の色が違う。

器具内部の構造もわかり、元の配線を流用すれば、コネクタ1個あれば取替られることがわかった。
他の器具も異常が出たら徐々に交換していこう。

2016年10月12日 (水)

またまたコンセント増設

10月12日 晴れ

 

仕事場のコンセントのない通路に新たなコンセントを増設した。

その裏側で3メートルくらい離れた所に洗濯機用の使っていないコンセントがあるので、そこから延長した。
元のコンセントの上部の天井パネルを外し、
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断熱材を持ち上げて、天井裏から小穴を通して壁内へ通線した。
元からある壁内のボックスが外せず、その穴に通すのがすごく大変だったが、
ビニールひもをガイドに使ってなんとか通した。
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この後、元のコンセントに延長接続した。

新たに設置する壁は単なる壁紙ではなく、硬い樹脂のパネルで覆われていて、カッターを使ったら刃がかけた。
ドリルでセコセコと穴を開け続けると、パネルだけが剥がれた。
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この後、石膏ボード用のノコギリで穴あけした。
購入したボックスを試しに入れてみた。
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こちらも上部の天井パネルを外し、先ほど繋げたVVFケーブルの反対側を上から通線した。
こちらは広く開口してるので簡単に通線できた。
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やっと完成。
元のコンセント裏のボックスへの通線に手こずって半日がかりだった。