住まい・インテリア

2017年7月19日 (水)

またエアコンの水漏れを修理

7月18日 曇り

 

去年水漏れした仕事場のエアコンがまた水漏れした。
去年の9月に水受けの排水口に圧かけて水通ししたが、恐らくまた詰まったのだろう。

早速、前面パネル、フィルター、吹き出し口のルーバーを外して、前面カバーのネジを2箇所外して取る。
さらに、排水部の前の板をねじを外してずらす。

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以前もやってるので、ここまで10分もかからず。

やはり水受けに大量に水が溜まっており、出口が詰まっているが、見える範囲は、汚れはない。
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以前同様に水受けの出口に少し圧をかけてシリンジで水を注入した。
何度かやると、水受けの水は無くなり、排水口が見えるようになった。

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これで、とりあえずまた当分は大丈夫だろう。
内部の板と前面カバーをネジ止めし、ルーバーを付け、フィルター、前面パネルを付けて終了した。
30分もかからずに修理できるようにはなったが、ルーバーの脱着は折れそうで怖い。

根本的には、エアコン側の排水パイプと壁内の塩ビのパイプの接合を外して、その付近の内部を掃除すべきだが、
それにはエアコン本体を外さなければならず、一人での暑い中での作業は無理だ。
涼しい時期にするべきだが、といっても冷房を使わない時期には水漏れしないので修理のモチベーションが・・・

2017年1月15日 (日)

防草シートの張替え

2017年1月15日 晴れ 最強寒波

 

裏庭の家庭菜園の周囲には防草シートが一面に貼ってあったのだが、もう10年も経つと、
劣化して薄くなり、所々切れていた。
更に去年8月の台風でボロボロになって大きく剥がれてしまった。
菜園を作るときに剥がして残してあったシートで補修したが、全ては覆えず、
強い風が吹くとまた別のところがめくれる状態だった。
冬の間に全面的な貼替えをすることにした。

購入したのは、ザバーン防草シート350Gというシートで、ワッシャーや止めピンとセットになったものを購入した。
厚さが色々あったが、持ちを考えて一番厚いものにした。
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12月の天皇誕生日頃に向こう側から少しずつ張り替えていった。
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昨日の作業前の状態(向こう側は新しい。こちら側はまだ古い)

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昨日の作業後の状態

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残りの古いシートを全部剥がすと所々竹が出ていて極力掘って根を取り出した。
その後表面の目立つ石を除去した。

昨日に比べて風が強かったが、なんとか貼った。
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家の基礎部分の縁は20センチのピンが入りきらず、以前買ってあった10センチ位の細いピンを打った。
排水枡から道路に向かう方向の地下にはパイプがあるらしく、ここもピンが深くさせないので、斜めに打ち込んだ。

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花桃とアスパラガスの部分だけ空けてある。あと菜園部分も。

シートを貼るよりも、錆びて太くなったピンを抜いて古いシートを剥がすほうがずっと大変だった。
寒い中で1日中作業したら、悪寒と頭痛がしばらくしていた。
腰と太腿も痛いし・・・疲れた。

2016年11月 2日 (水)

蛍光灯型LEDに替えてみた

11月2日 小雨

 

仕事場の蛍光灯の一つがチラツキがあり新しい蛍光管に替えてもまだ時々チラつくので、安定器の劣化を疑った。
安定器を交換してもよいのだが、この際、蛍光灯型LEDに替えることにした。
ネットで探すと蛍光灯型LEDには両側給電と片側給電があるらしい。
片側給電では、器具内部の配線を替えた後、誤って普通の蛍光管をつけると事故が起きやすいようだ。
両側給電方式で配線することにして、ネットで蛍光灯型LEDを注文しておいた。

古い蛍光管を外し、器具の表面を外す。
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元の配線を確認し、不要な安定器周りの配線を切断して取り外す。

左側の黄色い線は2本のうち1本をそのまま電源のターミナルに接続した。
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右側の青と赤の線は2本まとめてコネクタを使い電源のもう一方に接続した。
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余分な線は通電はされないが、一応、端をビニルテープで保護してまとめた。

通電チェックし、点灯を確認してから、器具を元に戻した。
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完成。

一見わかりにくいが、蛍光管と違って樹脂製で、端の部分や上面の色が違う。

器具内部の構造もわかり、元の配線を流用すれば、コネクタ1個あれば取替られることがわかった。
他の器具も異常が出たら徐々に交換していこう。

2016年10月12日 (水)

またまたコンセント増設

10月12日 晴れ

 

仕事場のコンセントのない通路に新たなコンセントを増設した。

その裏側で3メートルくらい離れた所に洗濯機用の使っていないコンセントがあるので、そこから延長した。
元のコンセントの上部の天井パネルを外し、
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断熱材を持ち上げて、天井裏から小穴を通して壁内へ通線した。
元からある壁内のボックスが外せず、その穴に通すのがすごく大変だったが、
ビニールひもをガイドに使ってなんとか通した。
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この後、元のコンセントに延長接続した。

新たに設置する壁は単なる壁紙ではなく、硬い樹脂のパネルで覆われていて、カッターを使ったら刃がかけた。
ドリルでセコセコと穴を開け続けると、パネルだけが剥がれた。
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この後、石膏ボード用のノコギリで穴あけした。
購入したボックスを試しに入れてみた。
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こちらも上部の天井パネルを外し、先ほど繋げたVVFケーブルの反対側を上から通線した。
こちらは広く開口してるので簡単に通線できた。
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やっと完成。
元のコンセント裏のボックスへの通線に手こずって半日がかりだった。

2016年9月 7日 (水)

エアコンの水漏れ

9月7日 曇り時々晴れ

ここ数日、仕事場のエアコンが水漏れを起こしていた。
その部屋は、エアコンが隠蔽配管になっていて、先代のエアコンの時も水漏れしたりして、そのうち壊れたので、
2年前に今のに替えたばかりだ。

先代の水漏れ時はまずエアコンの修理業者を呼ぶと
「大分水受けが汚れていて、流れが悪くなっていたので、掃除したが、隠蔽配管部の方の通りも悪くなっているのかも」とのこと。
次に、ハウスメーカーに問い合わせると、「排水用の管は塩ビの太い管が通っているので、詰まることはありません。」との事だった。

今回まだ買って2年経たないエアコンなので、修理を依頼する前に中を確認してみた。

前面パネル、フィルター、吹き出し口のルーバーを外して、前面カバーのネジを2箇所外して取ると、
水受けには全く汚れが無かったにも関わらず、排水の出口には水が溜まっていて、
その先で通りが悪くなっているのは明らかだ。

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今日はまだ使用してないので、溜まっているのは昨日の水だ。(16時間前)

その後暫く全力運転してみると、水位は徐々に上がり、水受けの縁近くまで上がって、周りから雫が・・・
原因ははっきりした。排水系統のつまり。
エアコンの裏側の壁を隙間から覗くと確かに縦向きに太い径数センチの塩ビ管の一部が見える。
しかし、これと排水用のホースの間には水平向きの外径15ミリ位の細い塩ビ管が繋いである。
この部分はエアコンを更新しても元のままだし、一番怪しい。

ホースの継ぎ目や部品の破損による漏れでないことが確認できたので、水受けの出口に少し圧をかけてシリンジで水を注入してみた。
すぐに水溜りは無くなった。
念のため何度か同じように圧かけて水注入してから、水道から水汲んできて、水受けに入れてみた。
どんどん流れて、水溜りはできなくなった。

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確認するだけのつもりだったが、一応修理完了だ。
前面カバーを戻し、吹き出し口のルーバーを付け、フィルター、前面パネルを付けて終了。