学問・資格

2018年11月11日 (日)

高圧ガス製造保安責任者試験(乙種化学)を受験した

11月11日 晴れ 

高圧ガス製造保安責任者試験の乙種機械を受けてきた。
今年前半は身内に不幸があって、いろいろ忙しく、今回が今年最初の国家試験だ。

私の会場は津田沼の千葉工業大学津田沼校舎6号館だった。
ここには2年前の乙種機械のときや、三冷の受験の時にも来ていた。
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私の会場は5階だったが、5階では1教室だけが使われていた。
更に乙種化学受験者は2人だけだった?

他の階に行くと5-6教室が使われていて、結構乙種化学の受験者がいる。
しかも受験番号の上位桁が私とは違う。
ということは、5階のもう一人の方も法令免除で、乙種機械か甲種機械の免状持ち、
つまり余り必要性のない乙種化学の免状のために受験している趣味の人かな?

法令は免除なので、2限目からの受験だが、集合時間前に行くと1限目の試験が終わってないので教室に入れない。
しばらく廊下で待ってようやく着席すると20分前位から説明が始まった。
前回は最後までいると問題用紙を持ち帰れたのが、今回は持ち帰れないらしい。
回答をどこかにメモするのも禁止と。
問題用紙持ち帰れないから、メモするものも無いが・・・

まずは保安管理技術。
難易度は並みか。過去問勉強してて思ったのだが、国家試験の方が検定よりも選択肢が素直で、易しく感じる。
35分経つと退室できるのですぐ退室。

昼食は何故か京成津田沼駅近くのマック。
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実は地図検索で間違ったのだが、(徒歩3分かと思ったら車で3分だった。徒歩では12分だった!)気候も良くて、散歩にはなった。

次は学識。
気になったのは理想気体の可逆断熱膨張のエントロピー問題。
与えられた数字だけからは、いろいろ計算できないが・・・
ふと選択肢を見ると、0がある。これは計算問題ではなく、等エントロピー変化を選べばよいのではとの結論。
他に怪しいのはいくつかあったが、何とかなったのでは?
問題用紙も解答メモもないので、発表までは何とも言えないが・・・
試験時間は2時間だが、粘ってもわからないものはわからないので、ざっと見返して、35分強で退出し、帰宅した。

2017年7月 8日 (土)

応用情報技術者合格証書がようやく届く

7月8日 晴れ

 

4月半ばに受けた応用情報技術者試験の合格証書がようやく来た。

マークシートの午前試験は解答がすぐ発表されたが、記述の午後試験は解答の発表が2か月後!!
合格発表は6月21日だったので合格はわかってはいたが、すべてが遅い。

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合格証書のスタイルは基本情報技術者やITパスポートと同じ。
大臣の名前は毎年替わるようだ。

2017年6月 7日 (水)

ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許証が届く

6月7日 曇り

 

ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許証が届いた。

合格通知書は6月2日に届いたので、それを添付して、3日(土)の夕方に申請書を郵送した。
今日、免許証が届いたということは、実質2日で発行されたらしい。速い!!
応用情報技術者試験なんてそろそろ2か月たつのに未だに午後試験の正解すら発表されないのに。

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今までは、エックス線の欄だけだったのが、ガンマ線の欄にも「1」がついた。
またエックス線の時にはあった本籍地の記載がなくなっている。

2017年5月24日 (水)

ガンマ線透過写真撮影作業主任者試験を受けた

5月24日 晴れたり曇ったり

 

ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許試験を受けてきた。

場所は関東安全衛生技術センターで市原の田舎の丘の上。
エックス線作業主任者の試験の時も来たが、おゆみ野から公共交通機関で行くのはとても遠回りなので、
自家用車でまた送ってもらうことにした。

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試験は午後もあるのに、昼食を食べるところがないので、コンビニでサンドイッチを買ってから向かった。
ガンマ線の試験は1教室で、番号からは140人位のようだった。
他に高圧室内作業主任の試験も別の教室で行われていた。
ほとんど空席はなく、出席率は良好のようだった。
マイナーな資格をわざわざ申し込むくらいだから欠席はしないのかも。

15分前から試験説明が始まる。
スクリーンを下ろして、パワーポイントを表示しながらの説明というのは初めてだった。
午前は「透過写真の撮影の作業に関する知識」と「関係法令」。
試験時間2時間だが、1時間経つと退室可能となる。
ほとんどの人が退室するので、列ごとに解答用紙と問題冊子が回収されて退室となる。

午後は13時20分から説明なので、昼食を摂っても2時間以上あまる。
「照射装置に関する知識」の見返ししてもすぐ済んでしまうので、携帯で数独などして過ごす。

午後も本来は2時間で、「照射装置に関する知識」と「生体に与える影響に関する知識」だが、
エックス線の資格があるので、生体は免除。
試験は10分くらいで解けるのだが、午後の退室可能は30分なので、その後は免除の生体の問題を解いて時間を潰した。
免除の人が多いようで、皆30分経つと列ごとに退室していた。

1階のロビーで免許申請用の書類を1部もらって外に出た。
予定どうりに進んだので、奥さんの迎えの車が来ていた。

2017年4月16日 (日)

応用情報技術者試験を受けた

4月16日 晴れ

 

去年の基本情報技術者試験に続き、今年は応用情報技術者試験を受けてきた。

場所はまた、千葉工業大学新習志野キャンパス。
去年は悪天候だったが、今年は天気も良くてさわやかな気候であった。

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私はまた5号館だった。

ここの応用情報技術者の受験者は受験番号からすると600人余りだが、教室内は1-2割が空席の印象だった。
ほとんどは若者で、女性は1割位か?
午後になると更に減って、半分位が空席になった。

同時に基本情報技術者試験と情報処理安全確保支援士試験もやっていた。
こちらも受験番号からすると1000人と600人位のようだった。

午前は80問の四択小問。
マークシートの解答用紙には受験番号と生年月日の数字の記入とマーク欄はあるが、氏名を書く欄はない。
過去問を4-5回分はやったので、既出の問題もあり、6割とるのは難しくはない。
終了40分前に退出した。

昼食はまた、新習志野の駅前のケンタッキーに入った。
午後問題に備えて勉強するわけにもいかず、去年ほど時間に余裕もないので、ジュースを飲みながら過ごした。

午後は記述式で選択問題。最初のセキュリティ問題は必須なので、まず解く。

次に選択問題、問2の経営戦略の問題を読み始めた。
かなり読んでから問題を見ると、ROE?ROA?まったくわからない!!
問2を諦めて、別の問題にした。10分以上のロス!
そもそもこの問題の知識は情報技術者に必須なのか?
経営者や投資家、企業の管理職なら必要だと思うが…

気を取り直して、問4、問5を解く。いずれも文章が長くて、10分遅れのままだ。
だが、問7はするすると進み、後れを取り戻した。

最後に問10を解答して、終了。ざっと見返して、試験終了時間になった。
午後は記述式だし、配点もよくわからないし、6割いったかどうかは不明だ。
一応欄は埋めた。

結局午後試験の勉強は、過去問読むのも時間がかかり、細切れで2回分解いただけだった。
まあ発表を待つことにしよう。

2017年1月25日 (水)

高圧ガス製造保安責任者免状(乙種機械)が届いた

1月25日 晴れ

 

11月に受けた高圧ガス製造保安責任者試験(乙種機械)の免状が届いた。
合格発表は1月5日で確か同日に合格通知が来ていた。
自己採点で合格はわかっていたので、事前に用意しておけばよかったのだが、
収入証紙が、連休などのため用意できずに免状の交付申請書を出したのは11日になってからだった。
申請して2周間で免状が来たようだ。

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免状の形式は三冷と全く同じで、黒のソフトケースも同じものだった。
大臣免状だと形式も変わるのだろうか?

2016年11月13日 (日)

高圧ガス製造保安責任者試験(乙種機械)を受験した

11月13日 晴れ

 

高圧ガス製造保安責任者試験の乙種機械を受けてきた。
私の会場は津田沼の千葉工業大学津田沼校舎6号館だった。
ここは乙種機械だけでなく、丙種や冷凍機械、販売主任者、液化石油ガス設備士なども一緒に試験していた。
そういえば、3年前、第三種冷凍機械を受けるのに来た覚えがある。

会場の教室に入ると、3人がけの机でいっぱいに受験生が着いていた。
隣と近いと思ったが、机の両サイドは乙種機械で、真ん中は二種販売主任者になっていて、
列ごとに問題冊子も異なるので問題ないようだ。

開始30分前には来るように書いてあったのだが、9時から説明開始。
早々に解答用紙、問題冊子も配り、開始時間までかなり時間が余って呆然とする。
解答用紙には住所氏名は印刷してあり、受験番号もマーク済で、そんなにやることがないのだ。

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最初は法令1時間、次は保安管理技術1.5時間、午後から学識2時間。
時間は十分あるのであるが、途中退室者は問題冊子を持ち帰れないとの説明が・・・
せっかくなので問題冊子は記念にぜひ持ち帰りたい!!
結果、試験問題を解いている時間より、終了時間をただ待つ時間のほうが長く、
途中退室の誘惑との戦いを続けた一日であった。
待ち時間に疲れた。

2016年10月14日 (金)

無線関係の新しい免許証が届く

10月14日 晴れ


名前の変更に伴って、9月28日に再交付申請書を提出した、無線関係の新しい免許証が届いた。

情報通信部電気通信事業課に申請した電気通信関係の再交付は10日位で届いたが、
今回無線通信部航空海上課に申請した、無線関係の再交付には2週間以上かかっている。
こちらのほうが忙しいのか?
それとも、再交付日は10月7日なので、単に連休に伴う郵便の遅れで違いが出ただけか?

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これらも、免許証の番号に -2 が追加されているのは同じだった。
ただ、こちらは古い免許証がパンチ穴付きで、同封されて返却されてきていた。

2016年10月 1日 (土)

電気通信関係の新しい資格者証が届く

10月1日 小雨

 

先日申請した電気通信関係の3つの資格者証が再交付されて届いた。
最初の交付のときも10日位だったが、今回も仕事が速い。

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晒すわけにはいかないが、いずれも、新しい名前入りで、資格者証番号の後に -2 が追加されて、
再交付であることがわかるようだ。一番下の日付は再発行の日付のようだ。

現実に活用している資格ではないので、再交付を受けなくてもよいのであるが、記念なので・・・

2016年8月16日 (火)

電気通信主任技術者資格者証(線路)が届く

8月16日 雨

7月に受けた、電気通信主任技術者(線路)の試験では、試験結果通知書が来る前の、
8月1日の合格発表の日に、資格者証の交付申請書を郵送してあった。
これが、夏休みの旅行に行っている間に届いていた。
発行は10日なので数日前には届いていたようだ。

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伝送交換も工事担任者も同じ形式で代わり映えしないが、一応コレクションに加わえた。
無線従事者免許証もほとんど同じ形式だし・・・

ただこれで、電気通信国家試験センターの試験は終了となり、一区切りついた感じだ。

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