旅行・地域

2025年9月28日 (日)

ハワイ旅行

9月23日 晴れ


たまたま休みが取れたので、娘家族と共にハワイに行ってきた。
いつもどうり成田からホヌのプレエコで予約した。
早めに家を出たのに、23日が祝日のためなのか京葉道路の登りが渋滞していてなかなか成田に到着できなかった。
いつもどうりサンパーキングに停めて空港に送ってもらった。

またいつもどうり、妻が免税と株主優待を使ってANAショップで化粧品を買いこんでいた。
その後ラウンジで寛いでから搭乗した。
ラウンジから見えたホヌは緑だが、乗ったのはオレンジのホヌだった。
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今回は空港送迎は別オプションでロバーツの送迎を使った。
今回もシェラトンワイキキに泊まった。
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まだ時間的にチェックインできないので、クロークにトランクを預けて、ワイキキショッピングプラザに向かった。
ここにはANAのラウンジやホノルルラウンジ、JCBのラウンジがあり、いずれかで孫のベビーカーが借りられるらしい。
結局、ホノルルラウンジで借りることができた。

その後は娘家族とは別行動で、妻とホールフーズマーケットに行った。
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2階の閉まったバックのコーナーを開けてもらい、エコバックをまた買った。
アラモアナショッピングセンターも少し見てから、ホテルに戻り、チェックインして部屋に入った。
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いつも見慣れた景色だった。
リクエストしたわけではないが娘家族とは、たまたまコネクティング可能な隣どうしの部屋だった。
苗字が同じでホテルが気を利かせたのかもしれない。

4階に新しくできたJTBのルアナラウンジで少し休憩した。
以前は上の方の階のいくつかの部屋を連続したような場所で狭かったが、
ラウンジが新しくなっていて、長い通路を抜けると大広間のような部屋にテーブルがたくさん配置してあった。

夕食はタオルミーナに予約していた。ホテルからすぐの、ビーチウォークに面しているイタリアンの店。
日本でセットメニューを予約して支払いも済んでいるので、チップ等で頭を悩ませないのがいい。
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選択はフィレ肉にした。でかいティラミスも出た。


9月24日 晴れ

ルアナラウンジで軽く朝食を摂ってから、マカプー灯台に向かった。
まず The bus でダイヤモンドヘッド付近まで行ったが、途中下車して、Uber でマカプー灯台手前の駐車できるところまで送ってもらった。
真夏ではなく、海風が結構あったが、それでも40分位ずっと上り坂を登るのは運動不足の身にはこたえた。
坂の折り返しの手前からペレの椅子が見下ろせた。
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途中休憩できるベンチ等が数カ所できていた。
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有名なマカプー灯台を見下ろす。北側にはマナナ島(海鳥の島)が見える。
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坂を下るのは楽だった。

そこからまたUber を呼んで、カイルアに向かった。
カイルアの街で軽く食事をして、またバスでラニカイビーチに行った。
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何枚も海の写真を撮った。白砂の澄んだ水でワイキキビーチよりずっときれいな海岸だと思う。
奥さんは、海岸に座ってずっと寝ていた。
帰りはまたバスを乗り継いで帰った。


9月25日 晴れ

朝食はまたルアナラウンジで食べてから、アラモアナショッピングセンター経由でバスに乗って、パタゴニアに行った。
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何枚か上着を買った。

夕食は娘家族と共に、ルーススクリスを予約していたのだが、直前になって孫が熱発と連絡があった。
コンビニで冷えピタ等を買って届けて、妻と二人でレストランに向かった。

ここもセットメニューを購入してあり、追加は飲み物だけだ。
バーベキューシュリンプ・ニューオーリンズスタイルとプチ・フィレミニヨンと大海老のグリルを選択した。
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娘夫婦の分はテイクアウトで対応してくれた。

9月26日 晴れ
 
朝食後、私はワイキキビーチに行って海水浴と、ホテルのプールを楽しんだ。

午後からは二人で、インターナショナルマーケットプレイスに新しくできた Lik Fine Art の店に行った。
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以前はビーチウォークにあったのだが、閉店してしまった。
白人の店員が1人いたが、はじめは知らんぷりだったが、声を掛けると親切に対応してくれた。
なんとかトランクに入りそうなので、花柄の Element Pack を1個購入した。
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その後、リッツカールトンの1階にある DEAN &DELUCA にまたエコバックを探しに行った。

夜はハレクラニホテルの近くの海岸まで歩き、花火大会を鑑賞した。
花火が終わって帰るときに、すぐ近くに娘家族も来ていたと気づいた。
孫は、多少鼻水出るくらいで、すぐに熱は下がって元気らしい。


9月27日 晴れ時々雨

朝ラウンジで早めに朝食をとり、すぐチェックアウトしてロバーツの送迎場所に向かった。
本来の送迎場所は、シェラトンのハイバスの所なのだが、この日はカラカウア通りで、パレードがあって車両通行止めのため、
DFSの向こうの通りまで、トランクを引いて歩かなければならなかった。集合時間ぎりぎりだったが、シャトルバスも渋滞で遅れていた。

ハワイからの帰国は空港で大行列で並ぶのが普通と思っていたが、時期的なものか、それほど並ばなかった。
ANAのラウンジで軽く食事をしたりして過ごした。

2025年8月22日 (金)

フランス旅行(後編)

8月18日 晴れ

目が覚めるとちょうど日の出だった。朝焼けの中に飛行機雲がたくさん見えた。
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今日は終日フリータイムだ。
朝食バイキング後に、近くのバス停からバスに乗って、エトワール凱旋門に向かった。
事前に携帯に入れておいたアプリで、バスの券を購入してあったが、初めて使うので、不安だったが大丈夫だった。
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凱旋門の周りは車道で通れないので、地下の通路を通っていく。
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外で写真を撮り、中に入って登ろうとしたのだが、知らなかったのだが実は10時から入れるらしく、まだ開いてなかった。
30分ほど時間があり、チケットをまだ買ってなかったので、携帯で、Tiqets のサイトから入場券を購入しておいた。
セキュリティの入り口に列ができ始めたので、すぐ並び、QRコード見せてすぐ入場できた。
入ると直ぐに螺旋階段で、これがなかなかキツイ。
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途中休めるところがほとんどないし、休むと後ろから追いついてくるので。
ピサの斜塔ほどは狭くないし、石段がすり減ったり、斜めに傾いたりはしていないが・・・
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螺旋階段の上は短い直線階段で、通路のような場所に出た。内部はこういう構造だったのだ。

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更に階段を上がると大きなホールのような場所に出て、売店やトイレ、凱旋門の模型などが展示してあった。
もう一回階段を上がって屋上に出た。
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シャンゼリゼ通りとエッフェル塔。
凱旋門に通じてる12本の道の写真を撮った。良い天気で、パリが一望できた。
下りは螺旋階段も余裕であった。
その後、シャンゼリゼ通りを歩いて散策した。
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ルイビトンの本店と建設中のヴィトンのスーツケース型のビル。
途中までは歩いたのだが、時間が無くなってきたので、メトロに乗ってルーブル美術館に向かった。

Palais Royal - Musée du Louvre駅(ルーブルのRichelieu翼の所)で下車して、階段で地上に出た瞬間に、白人の女性から声を掛けられた。
何言ってるのかまるで分らないので、ほぼ止まらずそのまま無視して歩いたのだが、
肩に斜めがけしたカバンの更に内側で首から掛けてた小さい貴重品カバンと腹の間に男が手を突っ込んでいた。
「ぎゃー、がー」という感じの大声をあげてすぐ身を引いた。
「スリ、スリ」と言いながら、連れと現場を離れると、女1人と男2人が足早に逃げていった。
カバンを見るとパスポートだけ入れてた場所のファスナーが3分の1程開いてたが、盗まれたものはなかった。
危ない所だった!!
やはり観光名所は危ないようだ。
それにしても、夏の薄着の腹に密着してるカバンの所に手を突っ込んで気が付かないと思っているのか?
女に見とれていればそうなのかもしてないが、こちらは女を無視して歩き続けているのに・・・

気を取り直して、時間も迫っているので、ルーブルのピラミッド広場に入った。
予約時間30分ごとにゲートの列ができていたので並んだ。
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チケットは事前にKKdayで購入してあった。
入場すると、まず地下二階の広場で荷物をロッカーに預けた。
館内案内は以前はあったらしいが日本語版が無かったので一応英語版をもらった。
もう午後だし、一番混むDENON翼のモナリザをまず目指そうとしたのだが、いきなりDENON翼が入場制限されていた。
直接行けないので、SULLY翼から回ることにした。
SULLY翼の―1階から更に0階に行って、ミロのビーナスを見た。
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0階からもDENON翼には入れず、更に階段を上がって、1階のギリシャのいつか教科書などで見たような壺(EUPHRONIOS KRATER)を見た。
そこからようやくDENON翼側に廻れたので、サモトラケのニケを見てから、ルネサンス期の絵画方面に進む。
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その後アポロンのギャラリーに入り、
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ルイ15世の冠や大きなダイヤを見た。
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モナ・リザと思い進んだが、部屋は大混雑で絵の前は全く動かない。
それでもじっと並んで30分位か、ようやくすぐ前にまで進んで写真を何枚かとった。
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それにしても、中国人なのか、韓国人なのか、後ろにたくさん並んでいても全く気にせず、
絵の前で何分も何十ポーズも自撮り写真や動画を撮るのは、民族性の違いなのか、迷惑な話だ。

その後、自由の女神やナポレオンの戴冠式を鑑賞した。言われていたように、ヴェルサイユ宮殿の絵よりもきれいな印象だった。
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廻ってない所もあるが、有名どころは鑑賞したので、また地下2階の広場から手荷物を回収して、退室した。
出口から地下街を通ると、スタバがあり、軽食を買って昼食代わりにした。

まだ時間があったので、バスでコンコルド広場に行った。
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マリーアントワネットの処刑碑は名前くらいしか読めないが一応記録。

夜はナイトツアーがあるので、またホテル近くのモノプリで夕食とおみあげ等を買い物してからホテルに帰った。

ナイトツアーはウトウトしてまた少し遅刻した。
透明屋根付きの2階建てバスだった。
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ノートルダム大聖堂             ルーブル美術館

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ムーランルージュ

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エトワール凱旋門             エッフェル塔

他数か所案内された。オペラ座は改修中で、外側は絵付きの外囲いが張り付けてあった。


8月19日 晴れ

今日も午前はフリーなので、モンマルトルに向かった。
調べると、メトロだと丘のふもとまでで、坂を登らないと寺院に行けない。
バスなら乗り換えが必要だが、教会のすぐ前まで連れて行ってくれるのでバスにした。
ハワイのバス同様、すぐの乗り換えには料金が掛からないらしい。
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初めて連結のバスに乗った。

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バスだとサクレクール寺院のすぐ前に着いた。

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たくさんの綺麗なステンドグラスがあった。椅子にしばらく座っていたら、修道女さんが小さい紙片を配ってきた。
そのうち讃美歌が始まってミサが始まった。
讃美歌はビデオに撮らせてもらった。

帰りは徒歩でおみあげもの屋を物色しつつ坂を下った。
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ホテルに帰着後、もう部屋には入れないので、近くのバーガー屋(junk)でセットを買って、セーヌ川岸でのんびり昼食にした。
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川の中州又は橋げたの所の自由の女神像を見ながら、川岸に座ってのんびりランチを食べた。

ホテルに集合して、バスで空港(CDG)へ向かった。

空港内はツアーガイドがいるので迷わないですんだ。
また、スターアライアンスのラウンジで寛いでから搭乗した。
滑走路に向かう途中で展示されたコンコルドの機体があったので撮影した。
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帰りはまた14時間以上乗るのかと思うと憂鬱だが、寝たり起きたり、機内食食べたりしてるうちに、ようやく日本が近づいた。
復路は、南回りだったようだ。
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飛行機とバスの移動時間が長くて色々疲れたが、貴重な経験ができてよかった。

2025年8月21日 (木)

フランス旅行(中編)

8月16日 晴れ

ホテルでバイキングの朝食後、ツアーの皆とシャトルバスに乗ってモンサンミッシェル修道院に向かった。
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昨夕にも歩いてきたバスの終点からのスタートだ。
引き潮らしく島の周りは広く干潟になってた。たくさん写真を撮った。
島内はまず古い屋並みのレストランやカフェ、おみあげもの屋が立ち並ぶ坂を上がっていく。
Dsc_2279 Dsc_2295                       途中から城っぽい感じになった。
ひたすら石段を登った。

教会前(裏?)の広場に動くロボット馬が展示してあった。
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周りは広大な干潟になってた。
教会内は島の頂上だし修道院ということで、そこまで華美ではないが、ステンドグラスや彫刻もあった。
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出口側から下り階段で大分降りて裏側の写真を撮った。

見学を終えておみあげを物色しつつ入り口まで下りてくると、さっきまで広大な干潟だったところが、海になってた。
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上で干潟の写真撮ってから2時間余りしか経ってない。
直にここも水没しそう。

シャトルバスでまた対岸の街に戻った。
最初のバス停近くの Relais Saint Michel Hotelのレストランで昼食。
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前菜にモンサンミッシェルの「有名なオムレツ」が出る。との事だったが、微妙な味だった。
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ここもでかいデザートが出た。

午後はバスでヴェルサイユに向かった。
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ホテル(Hotel Le Louis Versailles Chateau Mgallery)に到着。まだ明るいが午後7時過ぎである。
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直ぐホテル内で夕食となった。
ホテルはヴェルサイユ宮殿のすぐ前で、その夜は宮殿内で花火があるとのここなので、宮殿の門前の交差点まで歩いて見物した。
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時間は15分ぐらいだったが、たくさん打ち上げられていて綺麗だった。


8月17日 晴れ

朝食後、徒歩でヴェルサイユ宮殿に向かった。
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最初の門を入ると広大な広場がある。
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第2の門こちらも黄金色だ。

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内部は華麗な装飾が施され至る所に絵画や彫刻があった。有名な鏡の間。観光客だらけだったが・・・
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有名なナポレオンの戴冠式の絵。こちらよりルーブル美術館にあるもう1枚のほうが綺麗らしい。
また4人の女性のうちの一人の衣装がピンク色などの違いがある。

裏の庭園に出た。
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左側の幾何学的庭と、池。
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噴水側から宮殿方向。            真後ろ方向。彼方の池まで2Km以上ある。
晴天で暑いし、庭園の下段に行くだけでも時間的に大変。

戻って宮殿内のレストランで昼食を摂った。
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もともとインゲンは好きではないが、たくさんのインゲンを使った前菜が出た。一応半分ぐらいは食べた。
肉料理は美味しかった。
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ここもカロリー多いが、まあ結構歩いたので良いか。

すぐ隣のプチトリアノンに行った。ここは、マリーアントワネットが好んだ離宮との事。
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内部は、装飾はあるが、元の大宮殿よりは大分こじんまりしていて、落ち着いた生活ができたのだろう。
更にここの庭園には、農村風景を再現した場所や、馬が放牧されたりしていた。
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バスで1時間程度で、パリに戻り、セーヌ川クルーズに参加した。
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エッフェル塔近くの船着き場から乗船した。

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アレクサンドル3世橋             ブルボン宮殿

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オルセー美術館                ノートルダム大聖堂とクレーン

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パリ市庁舎                  ルーブル美術館

クルーズ自体は1時間弱。快晴で、屋根のない上階に座ったので痛いくらいに日差しが暑かった。

今日から2連泊のホテル(Novotel Paris Centre Tour Eiffel)に到着した。
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元は日航系列のホテルだったらしく、何度かJALのパイロットやCAが集団で出勤していくのを見かけたが、
洗面台が狭いのはもう少し何とかならなかったのか・・・
夜10時にエッフェル塔がシャンパンフラッシュというライトアップをするとの事で、ホテル横のセーヌ川の橋の上から見物した。
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今回は防犯対策でミラーレスは持っていかず、携帯のカメラなので夜景には厳しい。
肉眼では塔全体至る所がキラキラ輝いて綺麗だった。

2025年8月20日 (水)

フランス旅行(前編)

8月のお盆休みに掛けてフランス旅行に行ってきた。
ツアーで13日朝に羽田から出発で、羽田の駐車場が無さそうだったので、12日夕方から羽田エクセルホテル東急に泊まることにした。
アクアラインが渋滞していたので予想以上に時間が掛かり、夜になってから羽田の駐車場に着いた。
夜だと多少の空きがあり、P3駐車場に停められた。
羽田エクセルホテル東急にチェックインした。
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以前泊まったヴィラフォンテーヌより広くて普通のホテルの部屋だった。
ヴィラフォンテーヌは浴槽も無くシャワーブースのみで部屋も狭かった。


8月13日 晴れ

JTBの受付はターミナル2のホテルと反対側だが、トランクを引いて歩いて行けばいいだけなので気楽だ。
チェックイン後はANAのきれいなT2ラウンジで寛いでから出発した。
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往路は北回りでアリューシャン列島 アラスカ カナダ沖 グリーンランド イギリス東沖を通りパリのシャルルドゴール空港に着いた。
到着は現地の夕刻なので、そのままホテル(Occidental Paris Levallois)にチェックインして終了。
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8月14日 晴れ

ホテルバイキングで朝食後、バスで市内観光に向かう。
エトワール凱旋門(車窓)、エッフェル塔、アンヴァリッド廃兵院(車窓)、アレクサンドル3世橋(車窓)、コンコルド広場(車窓)、ブルボン宮殿、ノートルダム大聖堂、サント・シャペル等を廻った。
このうちエッフェル塔とノートルダム大聖堂はバス下りて、写真等撮った。
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ノートルダム大聖堂は前面は綺麗で中もチケットがあれば入れるが、後ろ側はまだ工事中で大きなクレーンが活動していた。

サント・シャペルは入場した。内部のステンドグラスが奇麗だった。
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その後、徒歩で近くの有名レストランの ル・プロコープで昼食を取った。
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この後、大きなクリームブリュレも出た。太りそう。
このレストランはナポレオンも来たらしく、帽子が展示してあった。
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午後はまたバスに揺られて、シャルトルに向かった。
Best Western Le Grand Monarque というホテルにチェックイン。
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部屋に入ると窓の外にプランターがあり、ハトがいて卵を抱いていた。

歩いてシャルトルの大聖堂に向かった。
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ここも内部のステンドグラスは綺麗だった。

夕食はホテル内のレストラン。
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前菜はネギを切って煮てあった。更に肉料理とデザート、毎食これだと確実に太りそう。

夜はシャルトル大聖堂でプロジェクションマッピングをやると聞いていたので、出かけるつもりだったが、寝落ちした。


8月15日 晴れ
 
朝食後バスでシュノンソー城に向かった。
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川の上に建てられた城だ。
内部は貴族用の礼拝堂や豪華な天蓋付きベッドがあった。
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昼食はここから数キロのレストラン Fluer de sel で取った。
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サーモンの前菜と肉料理とデザートだった。

午後はバスでモンサンミッシェルに向かった。
島の手前の街に着くと午後7時なので、ホテルにトランクは置いて隣の棟のレストランで夕食。
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前菜は写真忘れた。名物のシードルが一杯ついてた。

食後、もう9時なのにまだ明るかったので、モンサンミッシェルの橋まで歩いて行った(約2km位)。
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シャトルバスの橋の所の停留所まで歩き、列に並んで帰りはバスで帰ってきた。
ホテルに戻ると午後10時でさすがに暗くなってきた。
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Hotel Mercure Mont St.Michel 泊。

2025年7月21日 (月)

河口湖旅行

7月20日 晴れ
 
連休に家族と河口湖周りに出かけた。

まず向かったのは、音止めの滝と白糸の滝。
富士山の南西側にあるので、アクアライン、湾岸線、首都高狩場線、16号保土ヶ谷バイパス、
東名高速、新東名を通って、富士宮市側から入った。
広めの駐車場があり、天気も良くて富士山も大体見えた。
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車を停めてから歩くこと数分、白糸の滝の下流側から徐々に近づく。
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何枚か家族写真を撮ってから、音止めの滝に向かう。
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子供の頃に1度来たことがあるはずだが、もう50年以上前なので、周囲の景色は全く見覚えが無い。

途中朝霧高原の道の駅で休憩し、富士山の写真を撮った。
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滝の所より雲が多くなってしまった。明日の午後は天気は下り坂との事なので、これ以上は無理なのか?

次は富岳風穴に行った。
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入ると寒いくらいだが、多少かがんで歩くこと15分位なので、夏服でも大丈夫だった。
次は近くの鳴沢氷穴。
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時間も14時過ぎになっているので、混雑してきて、施設のゲートから穴に入るまでに1時間近く並んで待った。
穴に入ると風穴より更に狭くて、地面の手すりに手をついて進まなければならない所があった。
下に降りるのは狭くて通りにくくて時間が掛かったが、登りは時間がかからずに出てこれた。
出ると暫く眼鏡が曇る。

今夜の宿は秀峰閣湖月。
普段なかなか予約が取れないホテルだが、ちょうど5月末ごろに大地震?のデマが流行った時に空室を調べたら、
たまたま空いていて、速攻で予約したところだ。
部屋に露天風呂と足湯が付いている部屋で、着いてすぐ足湯を堪能した。
河口湖が目の前で、前に道路が無いので、すごく静かで寛げるホテルだった。


7月21日 晴れ
 
富士山に朝日があったっていたので部屋から写真を撮影。
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快晴で、河口湖に逆さ富士も写った。

朝食後は富士山パーキングに車を停めて、シャトルバスで五合目に向かった。
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富士スバルラインを渋滞も無く40分位で送ってくれるのですごく快適だった。
五合目も子供の頃、来た覚えがあるが、寒くてすぐツアーバスに戻った記憶しかない。
富士山大社にまずお参りした。
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その後登山口で写真を撮ったり、みあげもの店を物色した。
5合目から頂上を見ても雲がかかってはっきりは見えない。
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下界も周りも雲があって景色を楽しむことはできなかった。
またシャトルバスに乗って下山し、帰路につく。
ここからだと中央道経由でも距離的には同じくらいだが、夏休み最初の連休なので、すでに中央道は渋滞の情報があり、
箱根経由で帰ることにした。
ついでにまたグランリヴェールでラスクを買いたいとの事で、仙石原の店に立ち寄った。
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前回同様、箱根湯本を抜けて小田原の鈴廣かまぼこの里に寄ってから帰宅した。
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さすがに富士山の向こう側まで車で行くと疲れた・・・

2025年6月 6日 (金)

箱根旅行

5月28日 晴れ
 
仕事のついでに、箱根にまた行ってきた。
初日は天気が良かったので、去年天気が悪くて登らなかった箱根の駒ケ岳に登った。
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芦ノ湖も一望できた。残念ながら富士山は裾野しか見えなかったが。

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山頂の箱根元宮にもお参りしてきた。

次にまた大涌谷に行った。
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去年は霧か火山ガスかはっきりしなかったが、今回はすっきりと大涌谷が見渡せた。
黒卵を食べて、おみあげを物色した。
最近できたという、展望デッキやガラスの床のデッキも見てきた。
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去年歩いた仙石原のすすき野は一面低い緑の草で、単なる斜面の原っぱで、ほとんど人がいなかった。
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今回の宿は、界 仙石原。
16部屋のこじんまりしたホテルだが、道路から離れているためか、とても静かなホテルだった。
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大浴場がエスカレーターを降りて行かないと行けなくて、尚且つ下りエスカレーターが故障中だったので結局行かなかった。
部屋に露天風呂があって最高だったので、大浴場なくても十分だったのだが。
 

5月29日 曇り
 
朝食後、忍野八海に向かう。
途中の山道で、富士山の山頂がちょっと見えた。
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忍野八海の浅間神社近くに車を停め、まず神社にお参りした。

川沿いを歩いてから、銚子池、中心地の涌池、お釜池、濁池を見て、おみあげやを物色した。
周りは混んでいたが、日本語はほとんど聞こえない。印象としては九割は外国人という感じだ。
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池に魚がたくさんいて一見鯉かと思ったが、鱒らしい。
なかには金色や青いのもいて写真に撮った。

その後、鏡池、菖蒲池を見て車に戻った。

まだ時間もあったので、少し時期がずれていたが、ネモフィラを見るため、大石公園に行った。
ここも外国人だらけだった。売店でおみあげ買うのも行列だった。
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河口湖の向こうに富士山の裾野が見えるが、山頂は雲の中だ。
他には、いろいろなバラが咲いていて綺麗だった。
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5月30日 曇り

今日も曇りで徐々に悪化予報なので、朝食後もホテルの部屋でまったり過ごしてから出発した。
近くにグランリヴィエール箱根の仙石原本店があったので、いろいろなラスクをおみあげに購入した。
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帰りは小田原に向かい、鈴廣かまぼこでまたおみあげの蒲鉾などを購入して帰宅した。

2025年5月 7日 (水)

台湾高雄に行く

ゴールデンウイークの5月4日から7日に台湾旅行に行ってきた。


5月4日曇り

今回は成田空港から出発しまず高雄に向かった。
いつもどうりサンパーキングに車を預けて、空港に向かう。
また妻がANAの免税ショップで化粧品等を購入した。免税なうえに、更にANAの株主優待券で10%割引なので一番安いらしい。
免税なので更にカルティエで指輪も購入していた・・・

航空会社はエバー航空を利用した。
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高雄往きは中型機A321だった。3時間位だけど座席にモニターが無かった。国際線でモニターが無いのは初めてかも。
私はipadで読書なのであまり関係ないが、妻は退屈していた。

高雄空港で台湾ドルに両替した。
台湾ラッキーランドくじがまたやっていることを知ったが、来る前に登録しないといけなかったので、やれなかった。
タクシーでグランドハイライホテル(漢来大飯店)に向かう。
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ホテルで一休み後、六合観光夜市へ行った。
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エビのから揚げや肉の炙り焼きや胡椒餅などを食べた。

近くに美麗島駅があり20時に光のショーをやるので見に行った。
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もともとドーム状の天井にステンドグラス状の装飾のある場所で、時間になると明かりが消えて、音楽と共に床にいろいろな動画が写された。
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その後駅を散策すると、壁に猫の駅長のパネルがあった。
 
 
5月5日晴れ

朝食バイキングの後、チェックアウトして荷物をフロントに預けて、有名な蓮池潭風景区に向かった。
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龍虎塔はつい最近改修工事が終わって入れるようになったらしい。
7階まであるが、6階までしか行かれない。晴れて暑いので、登るとへとへとだった。

湖畔を歩いて次に五里亭に行った。湖の中に建っている2階建ての建物で風が通るところは涼しかった。
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次に北極亭玄天上帝神像まで歩いた。
巨大な像の足元には中に入れるようになっていて、中にも仏像やみあげものなどがあった。
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湖岸の道の反対側には左営啓明堂や左営城邑慈済宮があり、中国式のお祈りの仕方はわからないけど、中で一応お祈りした。

新幹線の時間が迫ってきたので、一旦ホテルに戻り荷物を取って高鉄左営駅に向かった。

前回も乗った台湾新幹線で台北駅へ。
そういえば台北駅の地上の外に出たのは初めてだった。
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タクシーでリージェント台北(台北唱華酒店)へ。
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チェックイン後、ラウンジで一休みした後、近くのクッキー886台北店という店に行く。
すごくサクサクでもろい感じのクッキーをおみあげに買う。
前回も行った西門紅楼も行ってみたが。月曜定休日だった・・・
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明日はツアーなのでおみあげを買う時間がないかもと、また台北101の地階のショッピングセンターでウーロン茶などを購入した。
そのついでにフードコーナーで夕食を摂った。
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5月6日 晴れ

KKayで九份方面の1日ツアーを予約していたので、朝食後すぐ出かけた。
台北駅の東三門に向かったのだが、なかなか場所が見つからない。
MRTで行くと地下駅なので案内図に出てなくて、駅員に聞いて(英語と手ぶりで)地上まで上がると載ってた。
余裕で間に合うはずが、集合時間に1分遅れだった。

バスで野柳地質公園に向かった。
ツアーが日本人が少なくて、英語中国語ツアーと合同になったので、ガイドの詳しい説明はよくわからないが、
集合場所や時間は片言の日本語でも言ってくれたので何とかなった。
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台湾の北東海岸の岬にあり、風化作用によるいろいろな奇岩が見られる。上はサンダル岩と地球儀だそう。
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一番有名な「女王の頭」の所は前で写真を撮る人の行列が長くて、途中で断念した。
少し離れたところから写真を撮って終了。

次は十分。
前回は夜来てランタンを飛ばしたが、今回は昼間なので、線路沿いを歩き、駅にも行ってみた。
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丁度列車が到着して、暫くしたら、逆方面の列車が来た。
そばにある河のつり橋から見るとあちこちにランタンの残骸が落ちていた。

バスに戻って数分で次の十分瀑布の停留所に着いた。

階段や坂やつり橋を渡って十分瀑布まで歩いた。
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横に展望スペースがあり、皆写真等を取っていた。
滝の正面にも山道を降りて行けば行かれるみたいだが、帰りの登りを考えると体力的、時間的に無理だろう。

バスに戻って次の九份に行く。
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到着した第一印象は、すごく空いてる。
日本のGWも今日までなので、今日ツアーに来てる人は少ないはず、台湾自体も平日だし。
いつも渋滞している階段も人がまばらだった。
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追加で阿妹茶楼のお茶体験を付けたので、早速上階に上がり、ウーロン茶とお菓子のセットが出され、お茶の入れ方が説明された。
甘い梅干しが美味しかった。奶梅というスモモの梅干しらしい。

その後裏道や寺院の方に歩いていくと、ところどころで猫を見つけた。
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夕食はホテルから近い鼎泰豊三越店に行った。
ここもKKdayでクーポンを取ってあったので、待ち時間が半分くらいにはなった。
Cプランのいろいろ小籠包やチャーハンやスープがセットになっていて結構量があった。空心菜だけ追加した。


5月7日 雨
 
朝食後、再度西門紅楼に行ってみた。雨が結構強くてタクシーで往復した。
いくつか小物を購入した。

その後空港送迎の現地ガイドによれば、台湾は梅雨入りしたとの事だった。
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帰りはまたエバー航空で今度はB787の大型機でモニターも当然あった。
しかし座席の周囲が台湾の田舎の団体旅行風の人たちで落ち着かなかった。

2024年9月30日 (月)

箱根旅行

9月27日 曇り
  
週末に箱根に出かけた。
川崎に住む娘の所に荷物を届けてから、東名高速、国道1号などを通り箱根の関所に向かった。

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 入り口は駐車場と高さが変わらないが、裏の高台にある遠見番所に至る坂を登るのは結構きつい。
でも、芦ノ湖を見渡せて景色はよかった。
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次に直ぐ近くの箱根神社を参拝した。
芦ノ湖畔に鳥居があって、その前で写真を撮るのに行列していた。
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すぐ横には九頭龍神社新宮もあって、一緒に参拝した。
天井に龍の絵があったり、九匹の龍の手水舎があった。
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お昼は湖畔の箱根家という所でそばを頂いた。時間が14時位なのと平日なので割と空いていた。
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今夜の宿は、芦ノ湖畔の はなをり 。
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ロビー前の水盤テラスと窪んだベンチが有名だが、いつも人がいてそこの写真撮れず。
綺麗な夕焼けの写真を撮る。
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今日は曇りだったが、明日の天気はどうだろうか?


9月28日 曇り

朝食後、大涌谷に向かった。10時前なので駐車場に直ぐ入れた。
雲だか霧だか噴気なのかわからないが、ガスが濃い。
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昔来たときは斜面の方に自由に行かれたが、今はガイド付きで時間を決めてはいるらしい。
確かに風向きによってガスが濃くて、周りにいた人が皆むせていた。

結局、柵の中には入らず、売店で買い物して、黒卵を食す。
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その後、箱根彫刻の森美術館に行った。
昔一度来たことがあったが、職員旅行の観光バスだった。個人で行くと、周りが意外と街中だった。
中の景色は山の中、高原の雰囲気なのに・・・
一番奥まで歩くとアップダウンがあり結構歩いた。
ステンドグラスの塔も登ったが、内部のらせん階段は、運動不足の体にはきつい。
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昔TVコマーシャルで見た時と、彫刻の背景が違うような印象があり、時々位置を変えているのか?Img_9849Img_9850


次に箱根ガラスの森美術館に行った。ここも昔一度来たことがある。
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ガラス細工のススキはホテルのテラスにもあった。売り物ではないし、提携してるのか?
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柄が折れそうなガラスの器。後ろから支えがあるが、大きな地震が来たら壊れそう。

今日最後は仙石原ススキ草原
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今回は時期的にはグラデーションの時期で、緑と褐色が斑になってた。
昔24年位前来たときは、何も知らずたまたま横を車で通ったら、一面綿毛で真っ白な時期でとても綺麗だった。
当時はネットもほぼ無く、旅行にはガイドブックが頼りの時代だった。カーナビは当時付けてたと思うが、今ほど詳しくなかった。

坂の歩道を一番奥まで登ったが、中に入ると周りのススキが高いので、全景を撮るには中に入らずに周りからとった方がいい。
上まで登ると結構疲れる。

今夜の宿は、仙石原温泉 センチュリオン箱根別邸
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ベランダに露天風呂が付いてるのはいいが、シャワー等の洗い場と離れているので、使いにくい。
すき焼きの夕食が美味しかったので、まあまあ許そう。


9月29日 曇り

朝はホテルから見ると少し晴れていたので、駒ケ岳ロープウェイに乗って景色が見えるかもと思い、芦ノ湖畔の箱根園まできた。
しかしながら来てみるとやはり 曇り。
ここから遊歩道を歩くと、九頭龍神社の本宮に行けるようなので、まずそちらに行った。
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約20分位歩くと入場料の場所に着き、すぐそばに白龍神社がある。
そこからさらに少し歩くと、九頭龍神社本宮に至る。
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すぐそばの湖岸側には弁財天の社と湖の中に鳥居がある。
いずれもお参りして、また歩いて箱根園まで戻った。
まだ雲が低くてロープウェイが途中で雲に入っていくので、あきらめて下山して小田原方面に向かう。

小田原はかまぼこが有名なので、鈴廣かまぼこの里によって、いろいろなかまぼこなどのおみあげを買った。
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昼食は道の向かい側の そばと板わさ 美藏 という所でかまぼこのかき揚げそばを頂いた。

箱根の駒ケ岳の上からの眺望は見れなかったが、ほぼ雨には降られずに済んだ。
行く前は大雨の予想もあった位なので、まあまあだろう。

2024年8月31日 (土)

ハワイ島へ

8月24日 
 
今年はお盆を外して8月末に夏季休暇を取り、ハワイに行ってきた。
午後から車でいつものサンパーキング成田に向かった。着くころに急に雨が降ってきたが乗降場は屋根があって大丈夫だった。
いつものお盆前に比べると駐車場利用者も少ないようだ。

今年もANAのホヌのプレエコで行くことにしたので、チェックインやトランクを預け、出国手続きした後はラウンジに向かう。
途中ANAのショップで奥さんがまた化粧品を買っていた。
ANAの株主優待があるので10%引きで、かつ免税になるのでここが一番安いらしい。
JAL株は買い物の優待が無いようなので、時機を見て売ってしまうかも・・・
ラウンジでカレーなど食べて過ごす。今回はオレンジのホヌらしい。
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ハワイ到着は土曜日なので、ファーマーズマーケットがやっている。
空港からの送迎バスをアラモアナで降りて、JTBラウンジでの説明はパスし、そのまま、カカアコのファーマーズマーケットに向かった。
その後ホールフーズマーケットにも寄ってからホテルに向かった。
今回もシェラトンワイキキホテルに泊まった。
初日の夜はロイヤルハワイアンセンターのフードコートでガーリックシュリンプを頂いた。ハワイの物価はやはり日本の3倍くらいか?


8月25日 曇り時々晴れ
 
朝食はホテルのJTBラウンジの軽食で済ます。物価高なのでありがたい。

ワイキキの海岸沿いやロイヤルハワイアンセンターや専門店巡りをした。
妻は早速またLVのバックを買っていた。すでに沢山あるのに、いろいろ用途が違うらしい・・・

夕食は差額オプションのルースズクリフに行った。
メインはヒレステーキのセットコースでこれは支払済みなので追加はカクテル代+チップだけ。
肉は柔らかくて、ほうれん草のクリーム煮もおいしかった。
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8月26日 晴れ
 
今回も妻がプイリというフラダンスの道具を買いたいとの事で、去年行った J&L Trading House に行こうと調べると、
店舗としてはもうやってなくて、通販拠点になってた。
他にも調べて出てきたのが、Aloha Outlet だったので、アラモアナショッピングセンターからザ・バスに乗って
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空港近くの店に行くと、ここも店舗ではなく、事務所兼通販の拠点?であった。
ほんとはダメなのだろうが、中にいたのが日系の人で、在庫の楽器の中から良さそうなのを選ばせてくれて、
以前日本から通販で買ったことがあり、ID が残っていたのでその場で購入させてもらった。

アラモアナに戻って、子供たちにおみあげ(マフラー、菓子など)を購入した。

 

8月27日 晴れ

今日は朝食後はアラモアナから67番のザ・バスに乗ってカイルアに向かった。
以前と同じカイルアのホールフーズで軽食を購入して、671番バスに乗り換えて、ラニカイビーチに行った。
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遠くに2つの島が見える海岸は遠浅に見え海岸の白砂が細かく均一でワイキキよりずっと綺麗だ。
座って軽食を食べ、写真を撮り、海を呆然と眺め、波打ち際を裸足で歩くだけで癒された。

夕食は Signiture Prime Steak & Seafoodに予約を入てたので向かう。
アラモアナホテルの36階にある。
窓際席をリクエストしたので、窓際だった。
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遠くにダイアモンドヘッドの頂が見え、アラモアナのヨットハーバーが見える席だった。
ヒレステーキとロブスターテイルを注文してマッシュポテトもおいしかった。
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8月28日 ホノルル雨 コナ晴れ
 
朝早くに起きてチェックアウトし、送迎車でホノルル空港へ、ハワイアン航空の国際線入り口で降ろされそうになったが、
ドライバーに目的地ハワイ島を告げて、国内線入り口に到着した。
JTBのスタッフが待っていて、手続きを付き添ってくれた。
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搭乗時間まで時間をつぶしていると、外はスコール。
乗客は濡れないが、スーツケースは濡れそう。
コナ空港に着くと、晴天だった。

今回は、ロイヤルコナリゾートに泊まる。
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ホテルまで送迎されたが、まだ昼頃なので、チェックイン時間ではない。
ダメもとで荷物だけでも預かってもらおうとフロントに行くと、部屋の準備ができていて、チェックインできた。
海岸沿いや、コナの街を散策した。
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沖合にハワイ諸島を周遊する客船が停泊してた。
すぐそばの海岸にウミガメが泳いでいた。

夕方からは、ハプナビーチのサンセットとマウナケア山麓星見ツアーを予約してたので、それなりの服装に着替えてホテルを出発した。
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サンセットは水平線に沈む夕日が見られたが、雲が結構あり、特にマウナケア山方向に沢山あって、星見は厳しいかも。
弁当を食べた後、ガイドの運転で山に向かう。
登ると雲が厚くなり、結構雨が強く降ってきた。
とうとうオニズカビジターセンター(標高2800m)のすぐ手前まで来てしまったが、雲は晴れず。
あきらめて少し下がったトイレ休憩できる駐車場に着くと、雲が切れて、天の川が見れた。
灯りのない所に少しだけ移動して、星空観察、すぐに用意してた三脚立てて撮影開始した。
天の川のある南南西の空は晴れてるのに、カメラのモニターの液晶には細かい雨粒が降るというコンディションのため、
なかなかピントが合わせられず、雲が広がるまでの正味10分ぐらいだが5枚だけ撮影できた。
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Canon EOS KISS M F3.5 ISO3200 30秒露出
真っ暗な場所ではなく、やや赤くかぶりがあったので、少し色修正した。

なかなか自然相手なので難しい。
2017年に行った最初のハワイ島の山頂星空ツアーがいかにコンディションがよかったのかと今更ながら思う。
 
 
8月29日
 
最後の一日はおみあげなどの買い物に行こうと、ホテルの近くからコナのトロリーバスに乗って、終点のターゲットというスーパーに行った。
日用品や衣類などもあるが、おみあげ用の小物チョコなどは少ない。
その後暑い中緩い坂道を歩いて、ウォルマートにも行ってみた。
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一応小物のおみあげ等を購入し、近くのコナ・コースト・ショッピングセンターの所のバス停まで歩いた。
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時刻表の10分ぐらい前に着いたはずだったが、ここで1時間20分くらい待つとは思わなかった。
そういえば朝来るときも30分遅れぐらいだった。これがハワイ時間というものか・・・
Uber 呼べば数分で来て、10分ぐらいでホテルに着けたはずなのに・・・
 
夕食はコナの街を散策して、fish hopper kona というレストランにした。
カクテルと、エビのパスタ、エビと肉のコンボ?を注文してシェアした。
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夕食の間に日は沈んでしまった。ついでにお呼びでない時には来るコナトロリーを撮影した。


8月30日 晴れ

当初、ハリケーンが来るかもとか、日本の台風が成田に来て帰国できないかもと危惧されたが、
ハリケーンは1つは南を離れて通過し、もう一つは弱まってしまい、台風は九州四国辺りでほとんど停滞して、成田には影響なく帰れそうだ。
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今日帰るのに朝からいい天気。
コナ空港では、出国手続き等もさほど混んでおらず、ホノルル空港の出国大行列とは大違い。
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出発ゲートは外だが、涼しい室内側の待合室で待ってから搭乗した。
ホノルル空港では手続きは無く、トランクも預けたまま、ANAのラウンジで食事をして寛いだ。
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ラウンジ前には来た時のオレンジのホヌがいたが、先に出発していった。
我々は裏側にいた、ブルーのホヌだった。
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8月31日 曇り
 
成田到着前に左下にほぼ同じ速度で飛ぶ飛行機が見えた。あちらはB滑走路に着陸するようだ。
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2024年5月19日 (日)

島根県に行く

 5月17日 快晴
 
 
仕事のついでに島根県を廻ってきた。
前回羽田空港の駐車場で苦労したので、今回は「つばさパーキング」を予約した。
アクアラインからだと空港を通り過ぎて京浜島まで行って、また送ってもらうので、
ちょっと時間のロスだが、空港の駐車場に入れずにイライラするよりはよい。

出雲空港までは約1時間半。宍道湖に滑るように降りてきて着陸である。
空港のレンタカーを借りて出発した。

今回最も遠い目的地の石見銀山を目指す。
レンタカー会社の人に聞いたところ、最近高速が開通したので無料区間もあるし、ぜひ利用してとの事だった。
ところが高速の入り口につくと、通行止めで、皆Uターンさせられていた。
恐らく昨日までの荒天で通行止めになったのかも。
更にリサーチ不足だったが、石見銀山は車が規制されていて、駐車場から銀山の入り口まで2キロくらい歩くらしい。
今回は断念した。

高速入り口のそばに、道の駅キララ多伎があったので、昼食にした。
前は日本海の海岸で見晴らしがよかった。
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奥さんの海鮮丼と私のシラス丼。
シラスの具がたくさん入っていておいしかった。ちょっと量が多かったが・・・

出雲大社は明日の朝に行くとして、ホテルに直行するには早いので、須佐神社と立久恵狭に行ってみた。
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須佐神社は須佐之男命を祭っている。人出は疎らだった。
立久恵狭も渓谷沿いの細い道をずっと走っていくと、旅館がいくつかある所に出た。
対岸の頂上に岩が出ていてつり橋と散歩コースがあるようだ。
景色はよいので、写真を撮ってから出雲大社に向かう。
出雲大社の参拝は明日の朝の予定で、門前のお店を散策した。妻が御朱印帳などを購入した。
白い大きな一の鳥居は橋の工事中で通れなかった。
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ホテルは「界出雲」に泊まった。
日御碕灯台のそばのホテルで崖まで行くと、雲が無く夕日が水平線に沈むところが綺麗に見れた。
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夜にホテルのホールで国譲りの神楽舞をやっていた。
古事記の解説書を昔読んだことがあるので、大体の話は知っていた。昔の権力闘争を神話にしたのだろうと思う。


5月18日 晴れ
 
翌朝は早起きしてホテルの東側のラウンジから日の出を見た。
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水平線への日の入りと日の出が両方見れたのは、なんと幸運なことだろう。

今日は近くの日御碕神社の参拝から開始した。
海岸方向にも鳥居があり、海岸には海鳥の群れている島があった。
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出雲大社の参拝は稲佐の浜で砂を袋に詰めることから始めた。社のある岩の周りで皆砂を拾っていた。
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昨日も車を停めた勢溜の駐車場近くの二の鳥居から入る。境内には何か所かウサギの像があった。
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拝殿に大きなしめ縄があったが、思ってたほど大きくなかった。
実は有名な大しめ縄は神楽殿だった。と後で気付いた。
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拝殿の横を通って八足門から本殿に向かってお参りした。出雲は二礼四拍手一礼と独特な参拝方法らしい。
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八足門の石段前にはミッキーのような三本の支柱の跡のマークがあるので撮影した。

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更に裏に廻って素鷲社にもお参りしてから裏側に廻って、持ってきた砂と箱に入っている砂を交換した。

境内を一周して神楽殿に行くと、本当の大しめ縄があった。
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一通りお参りしたので勢溜から外に出て歩くこと5分、出雲そばで有名な荒木屋に着いた。
昼時だし、有名店なので、しばし店前の椅子で待ってから入店した。
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シンプルな日本そばで三段の椀に次々と付け汁をかけて食べた。とても美味しかった。

午後は近くの安子神社に行った。カーナビで探して向かったが、細い道を入りようやく駐車場の小さな看板を見つけた。
神社自体も小さな人気の少ない神社だった。
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娘夫婦の子宝を願った。

次の目的地は足立美術館。
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後ろの山を借景した日本庭園は管理が行き届いていて、確かに素晴らしかった。
収蔵作品は主に横山大観だが、美術に造詣が深くない身には、超有名作品以外は微妙だった。

また宍道湖畔に戻って今日の宿「なにわ一水」に到着した。
廊下が畳だったり、部屋に各サイズの浴衣が揃っていたりとサービスが行き届いた宿だった。
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部屋のテラスに露天風呂があり、宍道湖が一望できた。
宍道湖に沈む夕日も撮影しようとしたが、この時期は対岸側から見る必要があるし、微妙に雲があるので断念した。


5月19日 曇り
 
朝食後まず、すぐ近くの松江城に向かった。
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ここも現存12天守のうちの一つだ。
彦根城、姫路城、丸亀城、弘前城は行ったことがあるので、これで5つ目だ。
内部の階段は急で狭く、内部は古びていて、いい感じだった。

隣の松江神社にもお参りして、興雲閣を撮影。
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お城の前に戻ると足元にカラフルなマンホールがあった。
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次に出雲大社と対になる美保神社という恵比寿様の社に向かった。
島根県の東の先端の岬にある。
ここも神社の前まで行くと駐車場が無く、少し戻ったわかりにくい所に駐車場がある。
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ここの社も割と大きいしめ縄があった。

帰りは鳥取県側に渡って境港の水木しげるロードに寄ってみた。
小さい妖怪の像がいろいろ置いてあるが、最近のアニメのキャラクターなのかよくわからない。
50年位前の子供の頃に見たきりなので、鬼太郎とネズミ男等数名しかわからない。
わかるのだけ撮影した。
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ここは下水のふたもゲゲゲだった。
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記念館は外からガラス越しに撮影した。
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あとは高速に乗って出雲空港に戻り、おみあげを買い足して帰宅した。
古事記の世界を訪ねられて有意義だった。