旅行・地域

2019年5月12日 (日)

大阪と奈良に行く

5月10日~12日 概ね晴れ 暑い
 
 
仕事のついでに大阪と奈良を旅行してきた。

まず行ったのは大阪駅近くの梅田スカイビル。
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ここは40階以上なのに屋上の展望台に出られる珍しいところ。
スケルトンのエスカレーターで展望台に上がると今ではそれほど高いわけではないが、
大阪の中心街を見渡せる。再開発なのか広く工事中のところがあったが・・・
天気も良くて、屋上に出ると、大阪港や伊丹空港、大阪城、通天閣等が見えた。

次に道頓堀に移動した。有名な戎橋からのグリコの看板前で記念写真。
そのまま商店街を散策して、たこ焼きなどで昼食にした。

次に通天閣に登った。
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ここは以前に一度来たことがある。
上からは天王寺公園やあべのハルカスの全景がよく見える。
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通天閣から降りるとき、階段で降りてみた。
所々小さな窓があるが薄暗い階段を延々と降りると、通天閣庭苑という3階の屋上部分にでた。
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ここは金の象の置物や鐘や鹿威しがあったりして、面白い場所だが、外なのに植物がすべて造花というのがさらに面白い。

夜はあべのハルカスの上に登り、夜景を楽しんだ。
一方向だけでなく四方すべての夜景というのも美しかった。
展望台下のトイレも窓に面しており、振り向けば夜景という造りだった。
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奈良は東大寺や奈良公園、春日大社、興福寺を回った。
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正倉院は閉まってた。土日は休みらしい。残念。
興福寺の阿修羅像などを見ているうちに閉館時間となり、この日は終了。

最終日、足を延ばして長谷寺に向かった。近鉄長谷寺駅からは急な階段や坂を下ってから、門前の商店街を歩く。
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牡丹祭りの最終日らしく地植えのボタンはもう咲いてない。
鉢植えはまだかろうじて咲いている。
有名な登廊という長い階段を上る。
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上に着くと本堂の観音様にお参りして、有名な舞台場から周りを見晴らす。
周囲は新緑で所々に建物が見える。
清水の舞台のような造りだがそこまで大きくない。
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御本尊大観音特別拝観 というのもやっていたので参加した。
本堂横から靴を脱いで入り、受付で、手にお清めをかけてもらって、結縁の五色線という腕輪のようなものをもらいます。
本堂の下は天井が低くて(160センチ位)屈んで歩いても何度も頭をぶつけた。
進むと観音様の大きな足があり跪いて足を撫でながらお祈りした。皆さんが撫でるのでつるつるだった。

その後奥の院の本長谷寺や五重塔を見て、正午のほら貝を聞いてから下山を始めた。
途中の月輪院雲井寮という休憩所で抹茶アイスをいただく。暑いし、階段で疲れた体にしみる。静かで、風が心地よい。

後は飛行機やリムジンバスの時間が迫っていたので、長谷寺駅の急坂を駆け上がって、奈良まで戻った。
慌ただしかったが、天気も良くてよかった。



2019年5月 3日 (金)

台北に行く

4月29日から5月2日
 
 
GWに奥さんと台北に旅行してきた。
日本は寒かったが、台北の松山空港に着くと、すでに暑くて良い天気だった。
天気は下り坂との予報だったので、ホテルにトランクを預けて、さっそく観光に出かけた。
 
最初は、タクシーで忠烈祠に行ってみた。

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衛兵が行進する所が靴底の鉄さびの跡ができている。
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気温30度以上で非常に暑い中、ゆっくり行進して衛兵交代が行われる。

次は国立故宮博物院にタクシーで移動した。タクシー安い!
有名な翠玉白菜や肉形石は出張中でなかった。
あったのは象牙透彫雲龍文套球
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どうやって彫ったのか分からないが、すごい!!

夜は士林市場に出かけた。
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屋台でいろいろな食べ物を買って士林慈諴宮という寺の境内で食べた。
美味しい食べ物もあるが、一応食べられるが漢方薬風の匂いのするもののある。
また店に近づくだけで息を止めたくなる、臭豆腐には閉口した。

2日目は薄曇りだったが台北101に上ってみた。
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ここの地下に鼎泰豊という小籠包の有名店があったので、少し早かったが昼食にした。
待ち時間が40-60分との表示だったが、30分ぐらいで入れた。
有名店だけあり美味しかった。
店を出るときには、待ち時間が100分になってた!

次に中正記念堂に行った。
広い暑い。多少曇っているのに広すぎて歩いていると汗が・・・
中国本土ではないのに中国を感じた。
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そのあとまた総統府まで歩いた。
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平日は予約なしで見学できると書いてあったが、入れない。
よく調べたら、午前中だけだった。残念。

夜はオプションの九分ツアー。
ここは雨が多い場所とのこと。
近づくにつれて雨が。でも小雨程度。
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階段は大渋滞。ガイドに連れられて、回り道して、阿妹茶酒館にはいる。
ウーロン茶の入れ方を説明されるが、一度では覚えられない。
それなりに一応お茶を入れてお茶菓子をつまんでいると、外は土砂降りで雨風つよし。
でも帰るころにはまた小雨になって、沢山写真を撮れた。

3日目 令和元年5月1日

昨夜は日本ではカウントダウンをして盛り上がったとホテルのTVが伝えていた。
今朝は新天皇の即位の儀式などがあると。
台北も祭日らしい。

雨でも買い物はできるということで、奥さんに連れられて、永康街というところに来た。
雨も結構降っているので、Bobii Frutiiというタピオカジュースの有名店に入って休む。
その後小降りになって、永康街の有名店を回ろうとするが、いずれも祭日で閉まっていた。

生地屋や家具屋や漢方薬屋等が集まっている。
余りかわいい小物や雑貨は見つからなかったようだが、台北霞海城隍廟のまえを通ったので、
娘達の良縁を祈ってきた。

今夜は十分で天燈を上げるオプション。
向かう車のフロントガラスには雨が降っていてできるか心配だが・・・
着いたときはほとんど雨は上がっており、天燈に願い事を書いて上げることができた。
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暫くここにいたが、列車は来なかった。

車で台北市内に戻り、度小月で夕飯となった。
次々に料理が出てきてテーブルがいっぱいになり、食べ終わった皿を下げると直ぐまた新しい料理が来た。
洋風のレストランでは、一皿食べ終わってしばらくしてまた一皿だが、中国風はテーブルを料理でいっぱいにするようだ。


台北市内はバイクが沢山かっとんでおり、レンタカーはとても無理と思う。
それに地下鉄やタクシーがすごく安いしすぐ来るのでとても便利。
初めてアジア圏に旅行に来たが、日本とも違うし、また別の独特の雰囲気があって面白かった。

2019年4月 3日 (水)

京都日帰り

4月3日 晴れ時々雨
 
 
京都で桜を見ようと、日帰り旅をしてきた。
東京の開花宣言が出てから、京都の満開日を予想して新幹線を予約した。
今日あたりがよさそうだったのだが、ここのところの花冷えで、開花が遅れていて、
木によって、ほぼ満開な木もあるが、5~6分咲が多かった。

早起きして電車に乗り、7時半の新幹線で出発し、10時前には京都の駅案内所に到着。
駅の「花だより」案内板を確認すると京都御苑と高台寺が満開との情報が出ていた。
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行ったことのなかった京都御苑に行ってみた。
だが、広大な敷地には、ほとんど桜の木がない。松ばっかりだった。
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最近天皇陛下が訪問されたという、枝垂れ桜が順路の出口近くに数本あり、確かに満開ではあったが・・・

直ぐにタクシーで、銀閣寺近くの哲学の道に向かう。
ここは川沿いの桜並木が有名なところ。案内板では「ちらほら」と出ていたのだが・・・
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確かに満開ではないが、5分咲きくらいはあり十分楽しめる。
散策して大豊神社まで行くと、ほぼ満開の木もあった。
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紅葉で有名な永観堂にも入ってみた。
紅葉時期は満員でなかなか入れないらしいが、今日はほとんど人がいない。
桜の木は数えるほどしかないのでしょうがないか。
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その後、南禅寺、水路閣を抜けて、蹴上インクラインへと歩く。
南禅寺と蹴上インクラインは、ほぼ満開で桜並木が奇麗だった。桜見物の人もたくさんいた。
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更に徒歩で知恩院や、丸山公園の祇園しだれ桜の写真を撮った。
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後は、高台寺周辺、二年坂、三年坂でいろいろおみあげを買い込んでタクシーで京都駅に向かった。
三年坂にも見事な枝垂桜があった。
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忙しかったが、有意義な一日だった。

2018年9月29日 (土)

旭川に行く

9月26日~28日

 

仕事のついでに旭川あたりを観光してきた。

レンタカーで富良野まで足を延ばした。

定番だがファーム富田
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四季彩の丘
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いずれも13年前に来たことがあるが、その時は夏休み中で、もっとにぎやかだった。

青い池にも行ってみた。有名になったのは最近らしく、前回は行ってない。
人工の堤を作ったら自然に青い水たまりができたらしい。
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しらひげの滝  ここも水が青白く見える。
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旭岳と姿見の池
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ロープウェイで上がると途中見える木々はかなり紅葉していた。(黄色が多い)
姿見駅で降りるとさすがに寒い。厚手のトレーナーを上に着て、フードをかぶり、マフラーを巻いた。
姿見の池まですぐかと思ったら、石だらけの山道をかなり歩いた。
散策コースは1周1.7キロで約1時間だった。疲れた。周りは雲で白くなって見えなかったが、旭岳や噴気孔はよく見えた。

雪の美術館
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結婚式場としても使われるらしく、ウエディングドレスで、写真撮影が行われていた。

神居古潭の吊り橋
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最近の台風の影響なのか、川に倒木が多かった。季節外れなのでほとんど人がいなかった。
後は旭川ラーメンを食べてきた。

2018年8月19日 (日)

マウイ島に行く

8月19日

今年もお盆休みに1週間ハワイに行ってきた。
今年もまた夫婦2人のみだ。

ツアーはホノルル宿泊のみだが、自分でハワイアン航空に予約を取って、1泊だけ更にマウイ島に行ってきた。
初日はツアーのホノルルのホテルに宿泊。
翌朝、ホテルからタクシーでホノルル空港に。
日本でネット予約してあったので、空港のハワイアン航空の機械に予約番号を入れると直ぐに搭乗券が発券された。
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カフルイ空港まではすぐ到着。
レンタカー会社のカウンターを探すが、連絡バスを待てと。
バスに乗ると、数分でレンタカー会社が並んでいるエリアに着いた。

まず観光地のラハイナに向かう。
ハワイ島のカイルア・コナのような感じの町を散策した。
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KIMO'S というレストランで昼食。
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海岸沿いに客席があっていい雰囲気だが、満潮なのか風がやや強かったのか、時々波しぶきがかかるのには閉口した。

午後はラハイナ散策に費やし、その後、カフルイの町に戻って、
マウイ・シーサイド・ホテルという2階建てのホテルにチェックインした。
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街中で軽食を買って、一路ハレアカラ山を目指す。
途中までは真っ直ぐなハイウェイのような道を飛ばして走り、山道に入ってもスムーズだったが、突然渋滞した。
サンセットを見るのに、頂上の駐車場までずっと渋滞しているのか?
だが渋滞の列に並んでいて山頂の方を見ると上の方の道は車がスイスイ走っている??
渋滞のもとは国立公園の料金所だった。無人の自動料金徴収機械に皆手古摺っていたのだ。
前方の車の様子を見ていると、機械にカードを何回も入れてから、見切り発車している感じだ。
自分の番になった。同じように機械にクレジットカードを入れてみるが、何度やっても受け付けない。
係員もおらず、後続は大渋滞なので、私もそのまま通ることにした。
その後山頂駐車場まではスムーズだったが、渋滞に嵌っている間に既に日没になっており、山頂に着いたときはもう暗かった。

車から出た瞬間、すごい寒風だった。

フード付きのパーカーに更にフード付きの薄手のダウンを着ても寒い。
風がなければこれで十分そうだが、遮るもののない山頂では体温がどんどん奪われる。

上空は雲はなく晴れているが、周囲特に夕焼けが少し残る西の空の下部には雲が多く、
時間に間に合ってもサンセットはきれいには見えなかったはず。
少し階段を上がって山頂にある Summit Building(ガラス付き東屋?)に入れば寒風が避けられるが、
屋根があるので目的の天の川鑑賞や星景写真が撮れない。
外に出て建物の風下側で三脚も揺れそうな強風を避けつつ写真を撮り始めた。

最初は南の空、いて座方面の天の川と火星、土星、木星が一緒に写る。
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撮影データ:Canon EOS M3 ISO4000 11-22mmズームレンズで11mm F4 露光時間30s

今回はソフトフィルターを付けたままだったので特に火星、木星がかなり大きく写り滲んでしまった。

次に北の空、北斗七星、北極星、カシオペアが写る。(山麓を走る車のライトもあるが…)
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撮影データ:同上

ソフトフィルター効果で、星座が分り易い。

次は北東方向。カシオペアから白鳥座にかけての天の川。
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撮影データ:Canon EOS M3 ISO6400 11-22mmズームレンズで12mm F4 露光時間30s

いて座方向に比べれば大分淡い。

もっと夜中まで撮っていたかったが、強風に凍えて写真撮影してたのは30分位だった。
帰りは真っ暗な山道を前車に続いて下山する。自分が先頭になるとなかなか怖い。
1時間半位でホテルに帰り着いた。さすがに疲れた。

ツアーは行き帰りの山道運転の疲労がなく楽なのだが、時間が決まっていて、ゆっくり夜中まで撮影したりできない。
今回は時間的制約が無いのに、強風で条件が悪かった。
なかなか自然相手なので厳しいところだ。

翌朝はホテルのレストランで朝食後、近くを散策してから、ホノルルに戻った。

2018年6月 2日 (土)

横浜に行く

6月1日 曇り

 

仕事で横浜に出かけたついでに観光してきた。

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中華街で昼食。

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関帝廟は有名な関羽を祭ったものらしい。
それよりも屋根の飾りに魚やイカが乗っているのが気になった。

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前にも来たことがある赤レンガ倉庫街

 

6月2日 晴れ

横浜港大桟橋で、たまたまヘリ空母のいずもが無料公開されていたので見学してきた。
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さすがに甲板が広い。
エレベーターも200人位がいっぺんに乗れる。
天気が良すぎて、暑かったが、貴重な体験だった。

2017年8月20日 (日)

ハワイ島に行く

8月20日 曇り

 

お盆休みにハワイ島に行ってきた。

子供たちは就職して休みが合わなかったので、夫婦だけの海外旅行であり、新婚旅行以来であった。
ハワイ島には昔一度行って、まだ熱い溶岩の上を子供たちと歩くツアーに参加し、割れ目から赤い溶岩をのぞいたりしたが、
最近は溶岩流の位置が遠くなってそういうツアーは余り無いそうだ。

今回の目的は、マウナケア山頂のサンセットツアーに参加して、星野写真を撮ること。

昼頃ホテルからツアーの車に揺られて、途中数か所休憩しつつ徐々に高地に体を慣らす。
夕方オニズカビジターセンター(標高2800m)で休憩中、しゃがんで剣草の写真を撮り立ち上がった時「クラッ」としたが、
それ以外は大丈夫だった。
平地いるときはマウナケアの山頂に雲があったが、登ると山頂は快晴であった。
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見下ろすと下のほうに少し雲がある程度。上には何もなし。
そのまま散策したり写真を撮ったりしてサンセットを迎えた。
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日没後はオニズカビジターセンターまで下りずに、山頂から少し降りた道路わきで、星空観測となった(おそらく3500m位)。
ガイドさんは望遠鏡を設置して、いろいろ見せたり、説明してたようであるが、一人だけ少し離れた場所に移動して
急いで三脚を設置して、撮影を始めた。
初めはまだ、西の空は空が明るかったが、徐々に真っ暗になった。
そこは南から西側に開けた場所で、まだ少し明るいうちの写真では、はるか下の麓の方は雲に覆われていた。

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撮影データ:2017:08:17 19:49(ハワイ時間)
Canon EOS M3 ISO3200 標準ズーム15mm F3.5 露光時間13s
(元のデータは4000X6000pixel ブログ用にリサイズ)
まだ少し明るい西寄りの空なので、露光時間は短め。
人工衛星と、木星、スピカ、アークトゥルス、てんびん座やへび座が写っている。

真北側はガイドさんたちの明かりがあったので撮ってないが、北東側では、
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撮影条件は同じ、但し露光時間15s
ガイドさんの明かりが少し入ってるが、また人工衛星の軌跡も写っている。
マウナケアの山頂側なのでやや上方向きだが、夏の大三角が日本と違ってやや北寄りの空に見られる。

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撮影条件は同じ、但し露光時間30s
最も天の川が濃い方向。土星やアンタレス、みなみのかんむり座、いて座など。
遠くマウナロアの黒い山体の左にキラウエア火口が肉眼では判らなかったが写真撮ると赤く写っていた。

撮影時間は45分くらいだったが、
だんだん寒さで手がかじかんできた。
ガイドさんが言うには、今回は快晴で、風もほとんどなく最高の条件だったらしい。

子供のころから星の写真は撮りたかったのだが、当時はカメラも高く、お金も行動力もなく、
そのうち仕事の忙しさに忘れていた。

今回長年の夢がかない、十分堪能できた。

2017年5月20日 (土)

山口県を観光してきた

5月17日 晴れ

 

広島に出かける用事があったので、その前に山口県を観光してきた。

朝早くから家を出て、山口宇部空港に到着したのは、9時半過ぎであった。
空港でレンタカーを借りて出発。
まずは、秋芳洞に向かう。天気も良く、道も空いていて快適なドライブ。
秋芳洞には中学生ごろ修学旅行で来たはずだったが、数十年前のことで、細部は覚えていない。
入口の川は水量があり、水音も激しい。
内部は非常に広い空間になっていて、奥に進むにつれて狭く、静かになった。
反対側の出口近くまで進んでから引き返した、かなりの道のりで、日ごろの運動不足の身には堪える。

次に秋吉台の観光センターに向かった。

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遊歩道を散策すると、ゴツゴツした石灰岩と草原しかないのだが、静かで、さわやかで非日常的でよかった。
その後萩市内に移動し、萩城跡や名所を見学。

山口といえばもう一つの名所、錦帯橋にも行ってきた。

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河原に車を停めて、錦帯橋を渡り、更にロープウェイに乗って、山頂駅に着いた。
さらに山頂の公園を一周するような道を歩いてようやく岩国城についた。
城自体は再建されたコンクリ作りのものだが、城からは錦帯橋や岩国の町だけでなく、遠く瀬戸内海の島々が見渡せた。
天気が良くて景色最高だった。
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今回、メジャーな観光地ではないせいか、中国人観光客も見かけず、静かでよい旅行になった。

2016年10月13日 (木)

宇都宮へ出かけた

10月13日 曇り

 

所用があって宇都宮まで行ってきた。

用事は午後からであったが、朝早くから新幹線に乗り、午前中は宇都宮の観光地についでに行ってみた。
半日で行けるところとなると、大谷資料館や二荒山神社位しかないのであるが。

駅から40分位バスに乗り、平地から急に山になると到着だった。
広い駐車場が前にあり、資料館の中には昔の石切の道具などが展示されている。
建物の一角から地下の空洞への階段が続いていた。
中は非常に広く、ごく一部がライトアップされて通れるようになっている感じ。
PVの撮影や、コンサートなどが行われた写真が掛けられていた。
ライトアップやオブジェもおいてあって非日常的な印象。鍾乳洞のようでもあり、人工空間でもあり・・・
一通り見て出てくると、他の山にも至る所人工的に切り取ったような穴が開いてた。
自販機コーナーもこんな感じ。ここも途中までしか入れないが空洞はずっと奥まで続いてた。
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その後、歩いて大谷寺の大谷観音や平和観音を見に行った。
平和観音は裏側から上の方に上がれるが、階段がきつくて、日頃の運動不足を感じた。

またバスで市街地に戻り、中心部にある二荒山神社に行く。
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ここも階段だーと思ったが、こちらはそれほどでもなかった。

宇都宮観光としてはこんなところか。あと餃子は確かに美味しかった。

2016年5月24日 (火)

琵琶湖にゆく

5月22日 晴れ

仕事で出張したついでに、琵琶湖から京都北部を回ってきた。
彦根城では、ひこにゃんのゆる~いパフォーマンスを見たり、古いままの天守閣に登った。
コンクリート造りでない城は趣があって良い。
数年前の大河ドラマの頃はもっと混んでいたらしいが、今はゆっくり見学できる。それに、中国人も少ししか見かけない。

その後、レンタカーで琵琶湖を北回りした。
白鬚神社で写真を撮り、
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また走って、浮御堂に寄る。
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数カ月前に予約したのに、京都の町中のホテルはビジネスホテル以外は空きがなく、
北の外れのプリンスホテルにした。
でも逆に、貴船や鞍馬山には行きやすかったので、行ってきた。

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小さいレンタカーで、やっとすれ違えるような細い道を通って奥の駐車場についた。
道沿いに沢山の川床料理の店があったが、朝食を食べたばかりだったので素通りした。

鞍馬寺は徒歩だと見るからにキツそうだったので、上りはケーブルカーを利用した。
暑い中を更に登って参拝した。
下りは徒歩にしたが、下るだけでもなかなかだった。

琵琶湖側も晴天で暑かったが、京都市内は更に数度暑く、5月なのに真夏日だった。

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