日記・コラム・つぶやき

2017年3月12日 (日)

耕運機のオイル交換

3月12日 晴れ

 

ホンダのガス式耕運機をもう8年位使っているが、まだ一度もオイル交換したことがなかったのでやってみた。
年に1-2回しか使ってなくて恐らく総使用時間も30時間には達してないと思う。
使う前にはオイルの点検はしてはいたが、あまり汚れてはいないようだったので・・・

新しくした防草シートを汚したくなかったので、新聞紙を敷いて、とりあえず牛乳パックがあったので、
これに受けるようにテープで固定してから、排油ボルトを開けた。

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あまり汚れてれるようには見えない。劣化の程度も素人では不明だ。
ほとんど溢れることなく回収できた。
廃油は0.3㍑しかないので、後で密閉できる容器に移して数回分溜まったら、ガソリンスタンドに持っていくつもりだったが、
当地では、新聞紙に吸わせて、可燃ごみでもいいらしい。

排油ボルトを閉めて、給油口から新しいオイルを入れた。

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耕運機や芝刈り機用のオイルが売ってたので買ってきたものだ。
計量カップは家の台所にあった古いもので、150ccずつ2回注入した。

一応エアフィルターも点検したが、綺麗だった。

作業後、早速、菜園に苦土石灰と肥料を撒いて、耕うん 畝立てした。

2016年11月 2日 (水)

蛍光灯型LEDに替えてみた

11月2日 小雨

 

仕事場の蛍光灯の一つがチラツキがあり新しい蛍光管に替えてもまだ時々チラつくので、安定器の劣化を疑った。
安定器を交換してもよいのだが、この際、蛍光灯型LEDに替えることにした。
ネットで探すと蛍光灯型LEDには両側給電と片側給電があるらしい。
片側給電では、器具内部の配線を替えた後、誤って普通の蛍光管をつけると事故が起きやすいようだ。
両側給電方式で配線することにして、ネットで蛍光灯型LEDを注文しておいた。

古い蛍光管を外し、器具の表面を外す。
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元の配線を確認し、不要な安定器周りの配線を切断して取り外す。

左側の黄色い線は2本のうち1本をそのまま電源のターミナルに接続した。
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右側の青と赤の線は2本まとめてコネクタを使い電源のもう一方に接続した。
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余分な線は通電はされないが、一応、端をビニルテープで保護してまとめた。

通電チェックし、点灯を確認してから、器具を元に戻した。
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完成。

一見わかりにくいが、蛍光管と違って樹脂製で、端の部分や上面の色が違う。

器具内部の構造もわかり、元の配線を流用すれば、コネクタ1個あれば取替られることがわかった。
他の器具も異常が出たら徐々に交換していこう。

2016年10月12日 (水)

またまたコンセント増設

10月12日 晴れ

 

仕事場のコンセントのない通路に新たなコンセントを増設した。

その裏側で3メートルくらい離れた所に洗濯機用の使っていないコンセントがあるので、そこから延長した。
元のコンセントの上部の天井パネルを外し、
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断熱材を持ち上げて、天井裏から小穴を通して壁内へ通線した。
元からある壁内のボックスが外せず、その穴に通すのがすごく大変だったが、
ビニールひもをガイドに使ってなんとか通した。
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この後、元のコンセントに延長接続した。

新たに設置する壁は単なる壁紙ではなく、硬い樹脂のパネルで覆われていて、カッターを使ったら刃がかけた。
ドリルでセコセコと穴を開け続けると、パネルだけが剥がれた。
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この後、石膏ボード用のノコギリで穴あけした。
購入したボックスを試しに入れてみた。
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こちらも上部の天井パネルを外し、先ほど繋げたVVFケーブルの反対側を上から通線した。
こちらは広く開口してるので簡単に通線できた。
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やっと完成。
元のコンセント裏のボックスへの通線に手こずって半日がかりだった。

2016年9月21日 (水)

名の変更手続き 2

9月21日 曇り
 
 
先日は時間切れで行けなかった銀行口座の名義変更に行ってきた。

まず京葉銀行。
窓口で口座名義の字体の変更を申し出ると、持参した新しい戸籍抄本や運転免許証を確認して、
名義変更の届出書と届出印の書類を書き込んだ。
印鑑は前と変わらないのだが、必要らしい。
しばらく待つと、通帳の表紙の名義に新しい名前のシール(割り印付き)が貼られた通帳が返された。

次に、みずほ銀行に行った。
こちらも案内の方に、口座名義の字体の変更を告げると、名義変更の届出書と届出印の書類を渡されて記入した。
窓口にすぐ呼ばれ、新しい戸籍抄本や運転免許証を見せて確認し、印鑑を押して、待つ。
こちらは、新しい通帳を作ってくれて、以前の通帳は繰越済み扱いになった。

次に、メインで使っている千葉銀行にゆく。
案内の方に、口座名義の字体の変更を告げると、名義変更の届出書と届出印の書類を渡されて記入した。
しばらく待っていると、「この口座で借り入れの返済等を行っていないか?」と。
「住宅ローンの返済用に使っている。」と答えると、その場合は、ローンの方の手続きも必要になるので、
更に印鑑証明や実印もいるとのこと。
当然持ってきていないので、今日は無理。
住宅ローンはあと数ヶ月で終了の予定なので、その後に改めて変更手続きをすることになった。

最後に郵便局に寄って、電気通信主任技術者資格証(伝送交換、線路)と
工事担任者資格者証の再交付手続きの書類を出してきた。
それぞれ、再交付に1350円分の収入印紙を申請書に貼ってから、資格者証とともに出した。
提出先が同じなので、戸籍抄本は1通だけ同封した。
趣味の免許関係は、少しずつ変更していくつもりだ。

2016年9月15日 (木)

名の変更手続き

9月14日 曇り


裁判所の審判の書類が来たのが8月30日だったが、早速翌日に役所に書類を持って変更の申請にでかけた。
窓口で名の変更の申請にと言って審判の書類を見せると、届けの書類を奥から出してくれて、その場で記入をして提出した。
「手続きには1週間から10日位かかる」との事であった。


今更急ぎでもないので、2週後の今日、戸籍抄本や住民票の交付申請に出向いた。
交付の書類を出して待っていると、職員がやってきて、「最近転入等何か変更しましたか?」と。
「2週間前に、名の変更の申請をしました。」と答えると、まだ手続きが終わってないとのこと。
「1週間から10日位でできるとのことでしたが。」と言うと「少しお待ちください確認します。」と。
その後、15分位は待ったが、戸籍抄本と住民票は新しい物が交付された。
結局、手続き期間とは、順番待ち期間で、変更作業自体はすぐできるもののようだ。


次に新住民票を持って、近くの警察署に出向く。
免許センターとは違い、窓口には一人しか待ってない。
免許証の記載事項変更(名前)であることを話し、用紙に記入して免許証とともに提出。
5分位で裏書された免許証が交付された。
Photo

まだ3年近く有効期限があるので、表側は当分そのままだが・・・


次に、国保組合の事務所に出向く。
こちらは、家族も含めた住民票と保険証を見せて、名前を変更したので手続きに来たことを告げた。
変更の書類を書いて出すと、その場で新しい保険証が、家族分も含めて交付された。  
 

その後、銀行口座の名義変更にも行くつもりだったが、通帳は持ったのに、銀行の届け印を忘れていて、
今日は時間切れとなり、また後日とした。

2016年8月30日 (火)

名の変更許可(その後)

8月30日 曇り時々雨のち晴れ

迷走台風が来る来ると予想されていたが、東北の方にずれて、当地は雨風は僅かであった。

7月の半ばに名の変更許可申請を裁判所に提出したが、なかなか進展がなかった。
1ヶ月近く経ち、8月のお盆休み直前にようやく「照会」の用紙が送られてきた。
すぐ旅行の予定があったので、帰国してから、照会の用紙に名の変更理由などを記入し、
永年通称名を使ってきた証拠になる物のコピーを同封して郵送したのは、19日だった。

今日また裁判所から手紙が来ており、審判に出向く日でも決まったのかと思ったら、
審判謄本が送られてきていた。それと余った切手も同封されてた。

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結局、書類審理だけで終了だった。

子供の時から半世紀近く使っていて、いくらでも古い証拠が出せるので、変更の許可は当然だったのかもしれない。
近日中に審判謄本の書類を持って、今度は役所に届けを提出し、新しい戸籍と住民票ができたら、
運転免許証や保険証等を書き換えてもらわなければならない。
まだまだやることはあるが、永年の懸案の山は超えてホッとした。

2016年7月23日 (土)

トイレの換気扇交換

7月23日 晴れ

仕事場のトイレの換気扇は、まだ動いてはいるが、かなり音が大きくなったので交換した。

今まで付いていた機種の後継機種を注文して、取り付け説明書を読んでいると、
天井材をはずさなくても付けられそうだった。
しかし、付いていた器具の表面のカバーを取ると、器具のフランジ部が天井材の後ろに入っており、
天井材の開口部のほうが器具より小さかった。

結局、すぐ隣についてる照明をまず外してから、
換気扇の周りの天井材を全て外して、元の換気扇を外した。

取り付けは説明書どうりに、まず排気ダクトをつなぎ、アルミテープを巻いてとめてから、
事前に配線を通した器具本体を桁にネジ止めした。
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天井材の開口部もきちんと拡大してから、
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再装着。
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完成!
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まだ今日は猛暑ではなかったが、天井近くで作業すると暑かった・・・

いろいろ資格を取っては見たが、実際役に立ったのは電気工事士だけだ。

2016年7月15日 (金)

名の変更許可について

7月13日 小雨

裁判所に行ってきた。
別に事件というわけではなく、自分の名前のことで、「名の変更許可」の申し立てに裁判所に行ったわけだ。

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実は、普段使っている名前は旧字体を含んだもので、初めて小学生時に親から教えられたもので
自分としては本名だと思って使っているのだが、高校受験時に戸籍抄本を取って見ると
自分の戸籍上の名前が新字体を使った名前になっていたのだ。
当時は受験だ何だといろいろ忙しく、子供だったので、どうすることもできず、
親に理由を聞いてもはっきりした理由もわからずであった。

以来ずっと頭の片隅には懸案にしていた。

最近は、ネットでいろいろ調べる事ができ、1981年10月に追加された人名用漢字許容字体表に
この旧字体が入っているということがわかった。
私の出生届けを出した当時は、この旧字体は使えなかったらしい。
恐らく、役所の窓口で新字体に修正させられたのではないかと想像している。
永年通称として使用し、きちんとした理由があれば、変更許可の申し立てができるようなので、
今日、書類を提出して来た。

今後何回か、書類や資料の提出があって、許可か不許可になるらしい。
また結果が出たら経過を記録しよう。

2014年5月11日 (日)

日立掃除機の修理

5月11日 晴れ

数日前、急に動かなくなった、日立掃除機 CV-P95E6 の交換部品がきたので、修理を行った。

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ネットの修理ブログ等を参考にすると、
本体のモーターは急に動かなくなったが、ヘッドのモーターは回っているので、
ヒューズや回路ではなく、モーター本体か、カーボンブラシの消耗が原因ではと考えた。
分解して確認すると、やはりカーボンブラシは大分減っていた。
とりあえず元の2つのブラシを入れ替えると、また動き出した。
やはりこれが原因という事で、補修部品を注文しておいた。

届いた補修部品:

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数日前に一度分解しているが、まず上面後部の緑のカバーのネジをはずす。

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カバーの前端部に硬い突起があり、はずす時に欠けてしまったが、ネジ止めで十分固定されるので大丈夫。
排気フィルターを取ると深いネジ穴が見える。

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ここと中央部の両側のネジをはずす。

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コードが繋がってるが、カバーがはずせる。

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基盤の最前部のコネクタ(矢印)を1個はずし、モーターとコードリールを引っ張り出す。

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モーターの白いカバーの4箇所のつめを外して開くと、
黒いスポンジに覆われたモーターが現れる。

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黒いスポンジも外すと、問題のカーボンブラシが見える。
対極の2箇所をねじを外して取り出す。

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新旧のブラシ。大分減ってる。

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後は逆の手順で補修部品をつけて、組み立てる。
コードリールが分解の途中で緩んでいるようなら、手動で少し巻いてから組まないと、
きちんとコードが巻き取られなくなるので注意。

部品代1000円+税80円+送料164円=1244円で、また数年は使えそうだ。

2014年2月26日 (水)

電子基準点を見に行く

2月26日 晴れ

全くの素人ながら、測量士補の勉強をしていると、電子基準点なるものが出てきた。
地図や測量の基準となる基準点の存在は前から知っていたが、
最近はGNSS(GPS)を利用した電子基準点なるものができていることを知った。
全国に約20km毎にできているらしく、おゆみ野にもあることを知って近いので見に行ってみた。

千葉緑 電子基準点
Dsc_1907s

時々中の道を通っても誰もいない農業センターの一角にそれらしいものを見つけた。
根元に普通の測量に使う付属標があるはずだが敷地外から覗いた限りわからなかった。
調べると93型という古いタイプのものらしい。
1993年に設置とすると私がおゆみ野に転居した時機には既にあったようだ。