その他のパソコン

2017年4月15日 (土)

メイン機の更新

4月15日 晴れ

 

最近メイン機を更新した。

今まで使っていたのは

CPU           core i5-2500k 3.3GHz
M/B           ASUS P8H67-V
Videocard     NVIDIA GeForce GT 640
SystemDrive SSD512GB
Windows10proビルド10240(初期バージョン)

でマザーボードは約6年前のもの。
途中で Windows7 -> Windows10pro になり、
SSD64GB->SSD256GB->SSD512GB に変更し、
日常の使用には不自由はなかった。

最近のM/BはM2のSSDが使えるようになり、ディスクアクセスが大幅に速くなっているようなので、この際更新することにした。

変更した主な構成は
CPU                core i5-7500 3.4GHz
M/B                ASUS PRIME-H270-PRO
Videocard       (内蔵)Intel(R) HD Graphics 630
SystemDrive    M2.SSD500GB
Windows10proビルド15063(Creators Update)
ケースやストレージ用のHDD、Blu-ray ドライブは同じ。

今まで Windows10 のアップデートを無理やり止めてきたのは、
DiXiM Digital TV plus が動かなくなるためだった。

新しい構成は Windows10 のアップデートをしても Digital TV plus の動作要件を満たしているので、大丈夫だろうと思っていた。

4月2日に久しぶりに秋葉原に行って TSUKUMO で部品を一通り購入した。

まず今までの CPU や M/B と SystemDrive などを予備機のケースに移して、とりあえず、日常の作業が行えるようにした。
次に、買ってきた部品を組んで、メイン機用のケースに入れた。

Windows10pro のオリジナルUSB(初期バージョン)があるのでこれをインストールし、ネットでアップデートするつもりだった。

USBを刺して、真っ新な M.2SSD にインストール。
Windows10pro が立ち上がって順調に見えたが、LANのドライバが入っていないので、ネットワークにつながらない。
M/B の付属ディスクでドライバを入れてないからか、と思い、ディスクを入れて、ドライバをインストール。
が!!他のドライバは入るのに、LANのEthernet ドライバだけが受け付けない。
ネットに繋がっていないので、ネット経由でドライバの更新もできない。
旧マシンで検索して、Intel Ethernet Connection I219-V ドライバをダウンロードして入れようとしてもダメ。

2017040421453500

LANのアダプター自体がないというエラーが出る。
これはマザーボードの初期不良かと判断し、TSUKUMOのサポートに電話した。
ところが、「最新のマザーボードは古いバージョンのWindows10 ではうまく動かない場合がある」とのことで、
「Microsoft のサイトから最新のバージョンのWindows10 をダウンロードして入れてみてください」とのこと???
半信半疑だったが、旧マシンでビルド 14393とビルド 15063をダウンロードした。(ちょうど切り替えの日だったので)
ビルド 15063をUSBに入れて起動し、Windows10pro(Creators Update)をインストールしなおした。
するとLANドライバはそのままで入ってた。(M/Bの付属ディスク使わずに)
初期不良ではなく、Windows10 のバージョンによる、不具合だった!!

ちなみに、CrystalDiskMarkを比較すると、

新しい構成               旧機
Crystaldiskmark

確かに数値的には数倍~10倍速くなっている。
しかし日常的な使用では今までと大差ない印象。重いゲームでもすると違うのかも?

次に問題の DiXiM Digital TV plus をインストールしてみた。
先に .Net Framework 3.5 が必要なのでインストールする。
次に最新の DiXiM Digital TV plus-2.3.0.8 をインストール。
起動してもエラーになるが、これは
DiXiM Digital TV Service(21)
DMRService plus
2つのサービスが止まっているせいなので、管理ツールのサービス を開いて2つとも開始する。

これで起動するようになり、ネットワーク内のレコーダーを認識し、番組一覧が表示された。
番組を選択する。しかし再生されず、黒画面!!
ソフトの設定画面や画面設定、デバイスマネージャー等いろいろ確認し、何度もインストールしなおしたり、再起動したりしてもダメ。
アスクユーザーサポートというところに連絡メールした。

まず最初に指示されたのは、
DiXiM Digital TV plus-2.3.0.9
という隠れバージョンをダウンロードして試すこと。
-->試したが改善されず。

次に指示されたのは、システム情報の提供。
さらに
1.インテルから直接グラフィックドライバをインストールしてみる
2.BIOSバージョンを最新にしてみる(ASUSから)
ということだった。
結果は
1.-->改善されない。
2.-->再生された!!!

更新作業を始めてからもう2週間近い。ようやく録画番組を見ながら、いろいろ作業できる環境になった。
ほんとにシステムの移行は大変だ。

まだ仕事用に使っているシステムとか、ゲーム類の移行が残っているが…まあ一段落だ。
それにしても、Windows10 は同じ Windows10 を名乗る割にバージョン間の互換性が低いと思う。
本当は Windows10.5 や Windows11 なのかもしれないが・・・

2016年5月 7日 (土)

Micro ATX を組んでみた(その後)

5月7日 晴れ

先日組んだパソコンは、光学ドライブがケースからはみ出すことと、HDD が遅いことが不満であった。
光学ドライブは、CD-Rが読めれば良いので、安い DVD ドライブでもよく、2千円台からある。
SSD も以前よりはだいぶ値下がりしているので、思わず通販してしまった。
品物が届いたので、組み直した。

SSD は ADATA の SP550 ASP550SS3-240GM-C を追加した。

EaseUS Partition Master Free を使い HDD から SSD をクローン化した。
配線を交換して再起動。エラーもなく、SSD から起動し、高速化できた。

換装前の HDD のデータ
Hdd

換装後の SSD のデータ
Ssd

ちなみにこれを書いているメイン機の SSD よりも数値は良い。(容量は違うが・・・)

次に光学ドライブは ASUS の DRW-24D5MT をつなぐ。
Gab150mds3h_ddr35

奥行き170mmなので、前のドライブより20mm短い。
これでケースの蓋がきちんと閉じるようになった。
すっきりはしたが、もともとあった部品で流用できたのは、マウスとデータストック用の HDD だけだった。

2016年4月30日 (土)

Micro ATX を組んでみた

4月29日 晴れ 強風

仕事場で使うパソコンがもう一台必要になった。
設置スペースが限られていて、性能や使用頻度はそれほど高くなくても良いが、
モニタやCDドライブが必要という条件だ。

Micro ATX 仕様で、スリムケースを買って、組むことにした。
強風の中、秋葉原に久しぶりに買い出しに行った。

仕様:

CPU     Core i3 6100 3.7GHz 3MB Cache LGA1151
M/B       GA-B150M-DS3H DDR3 Micro ATX で画面はオンボードを使用
メモリ    F3-12800CL10D-16GBXL DDR3-1600 で 8GB を2枚
HDD     SAMSUNG HD103UJ 1TBで余り物
光学ドライブ HL-DT-ST BD-RE GGW-H20N 余り物
キーボード  SANWA SKB-SL18W
マウス    余り物
ケース      IW-CE685/300P
スリムケースで電源付

まず、
M/B に CPU とメモリを装着。

Gab150mds3h_ddr31

基盤をケースに付属のネジで止めてから、配線類を挿す。
最近のケースは良く出来ていて、ドライブを止めるのにネジが必要ない。
HDD
と光学ドライブも入れて接続した。

Gab150mds3h_ddr33

ここまで順調であったが、蓋を閉める時、蓋のロック用の支柱状の部分が、
光学ドライブの後ろに当って完全に閉まらない。奥行きの長い光学ドライブは使えないようだ。
この点はまた後で考えるとして、
仕方なく、
光学ドライブをフロントパネルから5ミリ位前に出して、ケースの蓋を閉めた。
モニタや、キーボード等を繋いで、Windows 10 Home DSP をインストールした。

起動してみるとやたらと遅い。

UEFI でなるたけ速く起動できるようにしてみても、遅い。
普段使用しているパソコンは、
家族用のノートも含めて全て、起動ドライブは SSD に換装してある。
SSD の起動に慣れすぎていて、HDD の起動の遅さに戻れなくなっていたようだ。
数年前までは HDD のこの起動速度が普通だったのかと思うと・・・ SSD の有り難みがわかる。
大容量でなければ SSD の値段も以前より下がっているし、使用頻度はそれほど高くないとはいえ、
これも SSD 起動にまた変更しよう。

2015年5月26日 (火)

メイン機のSSD容量をアップ

5月25日 晴れ

メイン機の Windows7 のシステムの入っているSSDが手狭になってきたので、買い換えた。

今までは256GBのSSDを使っており、通常のシステムだけなら十分な広さであるが、
同じドライブに Oracle VirtualBox のデータ(Win7-64bit と Win7-32bit と Win10-32bit)も保存してある。
SSDに入れてあると仮想マシンでも全くストレス無く使えるのではあるが、それぞれ数十GBの容量を占有してしまう。

SSDの値段も徐々に下がっているようなので、トランセンドTS512GSSD370という512GBのものを購入。

移行ソフトはトランセンドからダウンロードもできるようだが、前からインストールしてあった、
EASEUS Partition Master Home Edition を使うことにする。

ケースを開けて、新しいSSDをとりあえず、Blu-ray ドライブに繋がってたケーブルに接続。
SSDは軽くて振動もないので、ただ繋いで固定もせず。

スイッチオンして、ソフトを起動。Wizard から Clone Disk Wizard で Copy disk にチェック
source disk は C:Win7-64 を選択。ディスクのチェックがある。
次に Destination disk を選ぶ。新SSDを選択する。
ドライブレターが空きの H: なのがちょっと不安だが、後で繋ぎ変えたら、C: に直ってた。
容量は目一杯広げておく。Wizard が終了しても、何も始まらないが、Apply すると始まる。

システムをコピーするので、自動でまず再起動してから、コピーに入る。HDD->SSD の時は何時間も掛かったので、
今回も掛かると思い、食事して、しばらくして見たらとっくに終わってた。今回は SSD->SSD なので速い。

新SSDを旧SSDの場所に取り付け、ケーブルを繋ぎかえる。

スイッチオン。今までと何も変わらない印象。
仮想マシンの方もきちんとコピーされていて問題なし。
ドライブ容量や空きを見ると増えていて、精神衛生的にはよいが・・・
システムをHDD->SSDに変えたときのような感動は無い。
ベンチマーク的にも
Corei52500kssd512gp8h67v

今までのSSDに比べて、シーケンシャルリード・ライトが3割くらいよくなっているが、体感できるほどではない。

2014年12月18日 (木)

ジョイスティックの修理

12月18日 晴れ

前から少し不調だったジョイスティックが、はっきりと異常になって使えなくなった。
Cyborg F.L.Y5 Flight Stick という製品だ。前にも2番のボタンが壊れて、極細のワイヤーを使って修理した。
今回、何も触らない中立状態でも右捻りが出力され続け、他の部分の反応も鈍くなった。
Joystickbreak2

捻り部分のセンサーは土台部分のはずなので、裏蓋を開けてみると、
Joystickbreak

中央の可変抵抗の真ん中の端子についていたはずの白いリード線が千切れていた。
どうしても動く部分に繋がる線なので、はんだ付けのところで切れたようだ。
再はんだ付けしてやると、出力は正常に戻った。

ジョイスティックが正常に戻ったところで、Oracle VirtualBox の MS-DOS6.20V 内の
Apache longbow 等を確認したが、やはり USBジョイスティック自体に反応が無かった。
DosBox ではちゃんと反応するので、VirtualBox での DOS のフライトゲームはダメという結論は変わらず。

2014年1月18日 (土)

モニタ更新

1月18日 小雪後晴れ

 16日の夜、メイン機の22インチモニター(LCD-AD221X)が壊れた。
何の前触れも無く、急に画面が真っ白になりそれきり何の反応も無くなった。それとともにモニターから機械油のような異臭が・・・
 家には初代液晶モニタ( RDT151A 平成11年製15インチ)がしまってあったが、これは D-Sub15pin 入力なので On-board のVGA 出力につないだが、Bios の設定がグラフィックボード側のみになっているようで、そのままでは映らなかった。
翌日、仕事場の DVI 入力のあるモニタを一時的にもって来て接続し、Bios の設定を直して On-board の D-Sub15pin にも出力するようにした。また、倉庫においてあった、2代目液晶の RDT171M (平成13年製17インチ)を買い替えまで接続した。

 新モニタを探す事にしたが、「4Kモニターが安くなった」との噂を聞いていたので探したが、どうやら春からの発売のようである。
それに私の机のスペースからそれほど大きなモニタは載せられない。大画面でなくて細かいのは老眼には辛い。
 結局24インチで探すと、ASUS の PB248Q (IPSパネル、ノングレア、1920x1200表示)かEIZO の EV2436W-Z が目に留まった。
結局やや安い PB248Q を購入した。本日届いた。

R0011863s

左は PB248Q 24.1インチ(3.2万円) 右は RDT151A 15インチ(12.4万円当時)
15年経つと画面も拡大、枠も大分細くなっている。値段も4分の一だ!!



R0011866s

左は LCD-AD221X 22インチ(3.5万円当時) 右は RDT171M 17インチ(9.6万円当時)

LCD-AD221X は当然廃棄、RDT151A も映るが表示がやや黄色く暗めになっているので一緒に廃棄しよう。

2013年2月24日 (日)

古い実機の環境整備とバックアップ

2月24日 晴れ 北風

古い実機の環境整備していろいろ古いソフトのテストができるようにしてみた。

ハード:
CPU                      PentiumIII 933MHz
M/B                      Aopen MX3S intel815E
グラフィックス          オンボード (microATX で昔事務仕事に使ってた機械なので)
メモリー                  384MB=256+128
HDD                      MAXTOR 160GB IDE UltraATA100
バックアップ HDD     MAXTOR 30GB IDE UltraATA100
光学ドライブ           日立DVD-RAM GSA-4120B
サウンド                 オンボード AC'97
ポート                    USB1.1      LAN

MicroATX 用ケースには HDD 1台しか入らないので、4つのパーテーションに分けることにした。
OSを何にするかであるが、NT系はMBRが再インストール等で変ってしまうので X。
それに、ゲーム向きでないし、Xp以降は Main Machine で試せるし。
MS-DOS6.20V と Windows95b と Windows98SE をとりあえず入れることにした。
相互に読み出しを考えて FAT16 で 2GB ずつとした。空いてる第4パーテーションはFAT32 に。

<1>マルチブートマネージャ MBM でHDD区画( artおじさん のHP参照)

まず FDD で DOS を立ち上げ MBM edit で4パーテーションに分けた。
MBM の拡張メニュー用に 0 cly をあけて通常より 1 シリンダずつずらして区画した。
昔のことで忘れていたが、FAT16 の管理する
2GB とは 261cyl*255head*63sector*512byte=2146798080byte(2047MB) 以下のことだったようだ。

Mbmeditsoucedisk

第1パーテーションに MS-DOS6.20V をインストール。
再び FDD で DOS を立ち上げ MBM で第1・3・4 パーテーションをマスク。(06h->16h)(0Ch->1Ch)

第2パーテーションに Windows95b をインストール。(Win95用起動FDDで立ち上げて CD-ROM から SETUP)
再び FDD で DOS を立ち上げ MBM で第2 パーテーションをマスク。(06h->16h)
第3 パーテーションをマスク解除。(16h->06h)

第3パーテーションに Windows98SE をインストール。(手持ちのものは Win98 をインスト後 Win98SE に Upgrade)
再び FDD で DOS を立ち上げ MBM で第1・2・4 パーテーションをマスク解除。(16h->06h)(1Ch->0Ch)
MBM を MBR にインストール。
マルチブートが可能になる。

MS-DOS はこのままでよいが、Windows はドライバを入れないと使い物にならない。
M/B のドライバディスクが紛失しているので、Aopen のHPからドライバをダウンロード。
これを実機に移すのには CD-RW に焼くか USBメモリーであるが・・・
USBメモリーの道のりが遠いのは前回わかったので、素直に CD-RW に焼く。

<2>先に Windows98SE を整備。

Intel Chipset Software-inf4001013-win98se-xp 展開し実行。
数回再起動し、各種ドライバインスト。
AGP drivers for Win 959898SEME-win9x
Audio driver for Win 98SEME2000XP-wdm
DirectX-90c-x86-x86_64-Dec2006-98se用
intel application accelerator Iata_222
Intel LAN driver for Windows9898SEME-R6.2.1-win98me
Windows 98SE USB Mass Storage Device Drivers-nusb33j

これで一応、画面、サウンド、LAN、USBメモリー(2GBまで)が使えるようになる。

<3>次に Windows95b を整備。

Intel Chipset Software-inf340-win95-xp展開し実行。
数回再起動し、各種ドライバインスト。
DCOM95.EXE (次に必要)
再起動
AGP drivers for Win 959898SEME-win9x
再起動
DirectX-V8.0a(次より先に必要?)
再起動
Audio driver for Win9598-vxd
HDD や CDdrive の DMA 設定

(Windows 98SE USB Mass Storage Device Drivers-nusb33j入れるとハングアップ)
(Intel LAN driver 5.1.1Win95-Xp 入れるとエラー)

これで一応、画面、サウンドが使えるようになる。LAN driver は Win95 用になっているが、なぜかエラーでダメ。

<4>バックアップ作成

実験用の環境は一応できたが、Windows95 や Windows98 はすぐハングアップしたり、システムが不安定になることが多いので、バックアップを作ることにする。
バックアップファイルを作るか、クローンドライブを作るかであるが、
HDD は余っているので、とりあえずクローンドライブを作ることにする。
Free のバックアップソフトとしては、有名なところでは

1) EaseUS_DiskCopy_Home
現在は ver2.3.1 だが、CD-RWに焼いて起動させるが画面モードのエラーが出て動かない。
ver2.3 や ver2.0 もだめ。
EaseUS_DiskCopy ver1.0 は画面表示可能でうまく起動した。
但し Source HDD は IDE 0ch master
Destination HDD は IDE 1ch master につながないとダメ
ドライブ全体を sector 単位で指定してのコピーのみ。
FAT16 の 2GB(261cyl*255head*63sector*512byte=2146798080byte)(2047MB)が
3 partition では 261*255*63*3=12578895 セクタ以上コピーすればよい。
Easeusdc0

Easeusdc1

これで一応コピーHDDはできた。

2) EaseUS Todo Backup
現在は ver5.6 だが、CD-RWに焼いて起動させるがやはり画面モードのエラーが出て動かない。
一番古そうな ver1.1 を探してやっても同じエラーでだめ。

3) Paragon Backup & Recovery 2012 Free Edition
Main Machine にインストールして Tools -> Burn Recovery Media で CD-RWに焼いて起動させるが
normal mode ではやはり画面モードのエラーが出て動かない。
safe mode 又は low-graphic safe mode では起動し、パーテーション毎にバックアップファイルにできる。

Paragon_backup_recovery_menu
Paragon_backup_recovery_lowgraphic_
Paragon_backup_recovery

空いている第4 パーテーションにバックアップファイルを置く。
Photo

とりあえず別 HDD にコピーができ、パーテーションごとにバックアップもできたので、これで起動不能になっても大丈夫。

昔のゲーム等のソフトの実験用として10年前の機械を整備することにしたが、
ユーティリティソフトも当時のソフトでないと動かないものも多いこともわかった。こちらを探すほうが余計手間がかかる。

2012年10月18日 (木)

HDDレコーダーからデータ救出 その2

10月17日 午後

奥さんの要望で、古い不調のDVDドライブ搭載のレコーダーから
地デジ番組の1シリーズ29番組をディスクに救出する作業が、ようやく最後の1枚になった。

これにはレコーダーから直接キャプチャしたmpgデータと、
不調のレコーダーから何とかDVDにムーブできたVROデータを
一緒にBlu-ray化しようとしたが、なかなかに大変であった。

地デジを録画したDVDをmpgファイル化するのにぐぐると CPRM Decrypter を
使う記事が多く出ていて、試してみたが、どういうわけかエラーが出て進まず。
以前ダウンロードしてあった、DVDFabPasskey を使うとすんなりハードディスクに
取り込めた。
今回、このVROファイルは4番組が1ファイルになっており、これを分割して、
バイナリエディターで切り貼りしてみたが、なかなかきちんとタイムコードが合った
ファイルにならない。複数のmpgがつながったVROファイルを分割できるソフトを探すと、
vobtool  というソフトでできるらしい。ダウンロードしてAnalyze VOB->Extract Segments
すると1回で完璧。
Vob_tool

今までの手作業は何だったのか・・・
ようやく各mpgファイルがそろいmultiAVCHDでBlu-ray化。
イメージファイルにして再生すると、DVDから変換した部分が縦長になっている。
Author タグのForce AR flag to 16:9をチェックしてやり直してみる。
ようやく完了した。

他のことをやりながらのキャプチャとはいえ30時間以上はかかっている。
十分以上に暇つぶしにはなった。

2012年10月 4日 (木)

HDDレコーダーからデータ救出

10月3日雨

ここ数日、奥さんの要望で、古い不調のDVDドライブ搭載のレコーダーから
地デジ番組の1シリーズ29番組をディスクに救出する作業に追われていた。
搭載されているDVDドライブにDVD-Rを入れてダビング->エラーで停止を何度も繰り返し、
クリーニングディスクを使ったりして、何とか2枚は焼けたが、3枚目以降はまったくダメ。

レコーダーをキャプチャボードにつなぎパソコンにmpgデータとして取り込み、
multiAVCHDでメニューを作ってBlu-rayを作成。ディスクに焼く作業にきりかえた。
まだ2枚しかできてないが、作成の手順は把握した。残り7枚分。取り込みに実時間が
かかるのでまだ20時間以上はかかるが、ながら作業で徐々にやっていくことにする。
画質はキャプチャ時に変換してるので元の地デジ画質には及ばないが、音楽バラエティ
なので画質にはこだわらないらしい。

時間はかかるが退屈な作業だ・・・