Windows

2017年4月15日 (土)

メイン機の更新

4月15日 晴れ

 

最近メイン機を更新した。

今まで使っていたのは

CPU           core i5-2500k 3.3GHz
M/B           ASUS P8H67-V
Videocard     NVIDIA GeForce GT 640
SystemDrive SSD512GB
Windows10proビルド10240(初期バージョン)

でマザーボードは約6年前のもの。
途中で Windows7 -> Windows10pro になり、
SSD64GB->SSD256GB->SSD512GB に変更し、
日常の使用には不自由はなかった。

最近のM/BはM2のSSDが使えるようになり、ディスクアクセスが大幅に速くなっているようなので、この際更新することにした。

変更した主な構成は
CPU                core i5-7500 3.4GHz
M/B                ASUS PRIME-H270-PRO
Videocard       (内蔵)Intel(R) HD Graphics 630
SystemDrive    M2.SSD500GB
Windows10proビルド15063(Creators Update)
ケースやストレージ用のHDD、Blu-ray ドライブは同じ。

今まで Windows10 のアップデートを無理やり止めてきたのは、
DiXiM Digital TV plus が動かなくなるためだった。

新しい構成は Windows10 のアップデートをしても Digital TV plus の動作要件を満たしているので、大丈夫だろうと思っていた。

4月2日に久しぶりに秋葉原に行って TSUKUMO で部品を一通り購入した。

まず今までの CPU や M/B と SystemDrive などを予備機のケースに移して、とりあえず、日常の作業が行えるようにした。
次に、買ってきた部品を組んで、メイン機用のケースに入れた。

Windows10pro のオリジナルUSB(初期バージョン)があるのでこれをインストールし、ネットでアップデートするつもりだった。

USBを刺して、真っ新な M.2SSD にインストール。
Windows10pro が立ち上がって順調に見えたが、LANのドライバが入っていないので、ネットワークにつながらない。
M/B の付属ディスクでドライバを入れてないからか、と思い、ディスクを入れて、ドライバをインストール。
が!!他のドライバは入るのに、LANのEthernet ドライバだけが受け付けない。
ネットに繋がっていないので、ネット経由でドライバの更新もできない。
旧マシンで検索して、Intel Ethernet Connection I219-V ドライバをダウンロードして入れようとしてもダメ。

2017040421453500

LANのアダプター自体がないというエラーが出る。
これはマザーボードの初期不良かと判断し、TSUKUMOのサポートに電話した。
ところが、「最新のマザーボードは古いバージョンのWindows10 ではうまく動かない場合がある」とのことで、
「Microsoft のサイトから最新のバージョンのWindows10 をダウンロードして入れてみてください」とのこと???
半信半疑だったが、旧マシンでビルド 14393とビルド 15063をダウンロードした。(ちょうど切り替えの日だったので)
ビルド 15063をUSBに入れて起動し、Windows10pro(Creators Update)をインストールしなおした。
するとLANドライバはそのままで入ってた。(M/Bの付属ディスク使わずに)
初期不良ではなく、Windows10 のバージョンによる、不具合だった!!

ちなみに、CrystalDiskMarkを比較すると、

新しい構成               旧機
Crystaldiskmark

確かに数値的には数倍~10倍速くなっている。
しかし日常的な使用では今までと大差ない印象。重いゲームでもすると違うのかも?

次に問題の DiXiM Digital TV plus をインストールしてみた。
先に .Net Framework 3.5 が必要なのでインストールする。
次に最新の DiXiM Digital TV plus-2.3.0.8 をインストール。
起動してもエラーになるが、これは
DiXiM Digital TV Service(21)
DMRService plus
2つのサービスが止まっているせいなので、管理ツールのサービス を開いて2つとも開始する。

これで起動するようになり、ネットワーク内のレコーダーを認識し、番組一覧が表示された。
番組を選択する。しかし再生されず、黒画面!!
ソフトの設定画面や画面設定、デバイスマネージャー等いろいろ確認し、何度もインストールしなおしたり、再起動したりしてもダメ。
アスクユーザーサポートというところに連絡メールした。

まず最初に指示されたのは、
DiXiM Digital TV plus-2.3.0.9
という隠れバージョンをダウンロードして試すこと。
-->試したが改善されず。

次に指示されたのは、システム情報の提供。
さらに
1.インテルから直接グラフィックドライバをインストールしてみる
2.BIOSバージョンを最新にしてみる(ASUSから)
ということだった。
結果は
1.-->改善されない。
2.-->再生された!!!

更新作業を始めてからもう2週間近い。ようやく録画番組を見ながら、いろいろ作業できる環境になった。
ほんとにシステムの移行は大変だ。

まだ仕事用に使っているシステムとか、ゲーム類の移行が残っているが…まあ一段落だ。
それにしても、Windows10 は同じ Windows10 を名乗る割にバージョン間の互換性が低いと思う。
本当は Windows10.5 や Windows11 なのかもしれないが・・・

2016年5月 7日 (土)

Micro ATX を組んでみた(その後)

5月7日 晴れ

先日組んだパソコンは、光学ドライブがケースからはみ出すことと、HDD が遅いことが不満であった。
光学ドライブは、CD-Rが読めれば良いので、安い DVD ドライブでもよく、2千円台からある。
SSD も以前よりはだいぶ値下がりしているので、思わず通販してしまった。
品物が届いたので、組み直した。

SSD は ADATA の SP550 ASP550SS3-240GM-C を追加した。

EaseUS Partition Master Free を使い HDD から SSD をクローン化した。
配線を交換して再起動。エラーもなく、SSD から起動し、高速化できた。

換装前の HDD のデータ
Hdd

換装後の SSD のデータ
Ssd

ちなみにこれを書いているメイン機の SSD よりも数値は良い。(容量は違うが・・・)

次に光学ドライブは ASUS の DRW-24D5MT をつなぐ。
Gab150mds3h_ddr35

奥行き170mmなので、前のドライブより20mm短い。
これでケースの蓋がきちんと閉じるようになった。
すっきりはしたが、もともとあった部品で流用できたのは、マウスとデータストック用の HDD だけだった。

2016年4月30日 (土)

Micro ATX を組んでみた

4月29日 晴れ 強風

仕事場で使うパソコンがもう一台必要になった。
設置スペースが限られていて、性能や使用頻度はそれほど高くなくても良いが、
モニタやCDドライブが必要という条件だ。

Micro ATX 仕様で、スリムケースを買って、組むことにした。
強風の中、秋葉原に久しぶりに買い出しに行った。

仕様:

CPU     Core i3 6100 3.7GHz 3MB Cache LGA1151
M/B       GA-B150M-DS3H DDR3 Micro ATX で画面はオンボードを使用
メモリ    F3-12800CL10D-16GBXL DDR3-1600 で 8GB を2枚
HDD     SAMSUNG HD103UJ 1TBで余り物
光学ドライブ HL-DT-ST BD-RE GGW-H20N 余り物
キーボード  SANWA SKB-SL18W
マウス    余り物
ケース      IW-CE685/300P
スリムケースで電源付

まず、
M/B に CPU とメモリを装着。

Gab150mds3h_ddr31

基盤をケースに付属のネジで止めてから、配線類を挿す。
最近のケースは良く出来ていて、ドライブを止めるのにネジが必要ない。
HDD
と光学ドライブも入れて接続した。

Gab150mds3h_ddr33

ここまで順調であったが、蓋を閉める時、蓋のロック用の支柱状の部分が、
光学ドライブの後ろに当って完全に閉まらない。奥行きの長い光学ドライブは使えないようだ。
この点はまた後で考えるとして、
仕方なく、
光学ドライブをフロントパネルから5ミリ位前に出して、ケースの蓋を閉めた。
モニタや、キーボード等を繋いで、Windows 10 Home DSP をインストールした。

起動してみるとやたらと遅い。

UEFI でなるたけ速く起動できるようにしてみても、遅い。
普段使用しているパソコンは、
家族用のノートも含めて全て、起動ドライブは SSD に換装してある。
SSD の起動に慣れすぎていて、HDD の起動の遅さに戻れなくなっていたようだ。
数年前までは HDD のこの起動速度が普通だったのかと思うと・・・ SSD の有り難みがわかる。
大容量でなければ SSD の値段も以前より下がっているし、使用頻度はそれほど高くないとはいえ、
これも SSD 起動にまた変更しよう。

2015年11月18日 (水)

Windows10 で Hyper-V を(その後)

11月18日 曇り

メイン機のOSも Windows10 Pro にして、Hyper-V を使うつもりであったが、重大なことを見落としていた。
Hyper-V を有効にしておくと、Oracle VM VirtualBox や VMware Player が起動できなくなることだ。
VirtualPC2007 の方は古いOSやゲームをたまに起動して、楽しむだけだが、Oracle VM VirtualBox は仕事で月に何度かは必ず使う。その度に設定を変更して、再起動をするのであれば、デュアルブートで Windows7 を残しておいたほうが、よりスマートに思える。
また、前回 VirtualPC2007で作った、WindowXp を Hyper-V に移して起動することを確認したが、
それ以外のOSではダメダメであることも分かった。
もともとそれ以外のOSはサポート対象外なのでしかたないことだが・・・
結局、せっかくOSを購入したので、メイン機のOSは Windows10 Pro にはしたが、Hyper-V は有効にはしないことにした。

以下 Hyper-V の各OSに対する記録。( VirtualPC2007 からの VHD ファイルを使用 )

************
MS-DOS6.2V
EMM386.EXE を外せば OS の起動はする。
Hyperv_convmsdos62v_01

VZ editor 等は動く。
EMM が無いせいなのか、空メモリは 554K あるのに ApacheLongbow は動かない。

************
FREEDOS1.1
CD は OK
HIMEMX は OK
DOS/V も OK だが
JEMMEX はダメ。このためか、メモリが 588K あっても
StrikeCommander は動かない。
Hyperv_convfreedos11_04

************
OpenDos7.01
EMM386.EXE を外せば OS の起動はする。
VZ editor 等は動く。
CD OK
StrikeCommander は動かない。
DOS/V ダメ

************
DRDOS7.03
EMM386.EXE を外せば OS の起動はする。
はじめ読めなかった CD も
VMADD の CDROM.SYS から MTMCDAI.SYS にすればCDも読める。
VZ editor 等も動くが、EMM が無いせいなのか、ApacheLongbow や StrikeCommander は動かない。
US NAVY FIGHTERS は起動するが、音は出ないし、マウスも利かないので、ゲームを開始できない。
Hyperv_convdrdos703_01
Hyperv_convdrdos703_02

MARINE FIGHTERS も起動はするが、音は出ないし、マウスも利かないので、ゲームを開始できない。

************
Windows95b
起動しない。

************
Windows98se
起動しない。

OS まで買って Hyper-V 試したが、結局使えないことが分かった。トホホ…疲れた

2015年11月 1日 (日)

Windows10 で Hyper-V を

11月 1日 晴れ

先日、メイン機のOSを Windows7 Home Premium -> Windows10 Home にアップグレードした。

Windows10_InsiderPreview にも参加したし、
デュアルブートしている試験用 Windows7 を先に Windows10 にアップグレードして、
日頃使うプログラム(Oracle VM VirtualBox や DiXiM Digital TV plus や CyberLink PowerDVD 12 など)を試して
支障がなかったのを確認してから行った。

しかし使用して数日、VirtualPC2007 が使えない。
Oracle VM VirtualBox や VMware Workstation 12 Player は使えるのに・・・
もともと Microsoft VirtualPC2007 は Windows7 でもサポート対象ではなかったが、問題なく使えていた。
いつも使うわけではないし、仕事で必要なわけでもない、デュアルブートで Windows7 を残してもよいのであるが、
VirtualPC2007 を動かすためだけに、古いOSを残すのも・・・

今後のことも考えて、 Windows 10 Pro をひとつ新たに購入し、Hyper-V を使ってみることにした。

試験用に先にアップグレードした Windows10 Home を  Windows 10 Pro に更にエディションを上げた時の記録。

Win10up01_2

ここから、プロダクトキーの変更 をクリック

Win10up09

Win10up14_3  
この裏のキーを入力するとすぐ
Win10up10
アップグレードが開始できる。
再起動後

Win10up20
Pro エディションになってる。

このままだと、Hyper-V は使えないので、コントロールパネル->プログラムと機能->
Windows の機能の有効化または無効化 をクリック

Hyperv001

Windows10Home の時はなかった、Hyper-V に関する項目をチェック
機能の追加インストールがあり再起動。
何故か管理ツール内にある Hyper-V マネージャーを起動。

Hypervxp001

最初に (外部)仮想スイッチの作成 をしたほうがいいらしいので、作成する。

Hypervxp004
警告が出るが、はい(Y)で進む。

以前 VirtualPC2007 で使っていた VHD ファイルが使えるかを試した。

新規->仮想マシン から作成する

Hypervxp007

いくつか 次へ を押して

Hypervxp011

ここで既存の仮想ハードディスクを使用するにして、場所を指定する。
完了すると

Hypervxp013

仮想マシンが追加され、起動させると、

Hypervxp014

新しいドライバが見つかったとの表示がいくつも出るが、ちゃんと動くことは確認できた。

さあこのあと、メイン機のOSを Windows10 Home から Pro にエディションアップグレードして、Hyper-V を入れよう。

2015年5月26日 (火)

メイン機のSSD容量をアップ

5月25日 晴れ

メイン機の Windows7 のシステムの入っているSSDが手狭になってきたので、買い換えた。

今までは256GBのSSDを使っており、通常のシステムだけなら十分な広さであるが、
同じドライブに Oracle VirtualBox のデータ(Win7-64bit と Win7-32bit と Win10-32bit)も保存してある。
SSDに入れてあると仮想マシンでも全くストレス無く使えるのではあるが、それぞれ数十GBの容量を占有してしまう。

SSDの値段も徐々に下がっているようなので、トランセンドTS512GSSD370という512GBのものを購入。

移行ソフトはトランセンドからダウンロードもできるようだが、前からインストールしてあった、
EASEUS Partition Master Home Edition を使うことにする。

ケースを開けて、新しいSSDをとりあえず、Blu-ray ドライブに繋がってたケーブルに接続。
SSDは軽くて振動もないので、ただ繋いで固定もせず。

スイッチオンして、ソフトを起動。Wizard から Clone Disk Wizard で Copy disk にチェック
source disk は C:Win7-64 を選択。ディスクのチェックがある。
次に Destination disk を選ぶ。新SSDを選択する。
ドライブレターが空きの H: なのがちょっと不安だが、後で繋ぎ変えたら、C: に直ってた。
容量は目一杯広げておく。Wizard が終了しても、何も始まらないが、Apply すると始まる。

システムをコピーするので、自動でまず再起動してから、コピーに入る。HDD->SSD の時は何時間も掛かったので、
今回も掛かると思い、食事して、しばらくして見たらとっくに終わってた。今回は SSD->SSD なので速い。

新SSDを旧SSDの場所に取り付け、ケーブルを繋ぎかえる。

スイッチオン。今までと何も変わらない印象。
仮想マシンの方もきちんとコピーされていて問題なし。
ドライブ容量や空きを見ると増えていて、精神衛生的にはよいが・・・
システムをHDD->SSDに変えたときのような感動は無い。
ベンチマーク的にも
Corei52500kssd512gp8h67v

今までのSSDに比べて、シーケンシャルリード・ライトが3割くらいよくなっているが、体感できるほどではない。

2014年12月 7日 (日)

Virtual Machine の Windows95a でゲームを

12月 7日 晴れ

今更やらないつもりであったが、Virtual Machine に試しにゲームを入れてみた。

VirtualPC2007 上の Windows95a と
VMwarePlayer 上の Windows95a でゲームを起動してみた。

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1)VirtualPC2007 上の Windows95a

OS の CD に入っている HOVER を起動してみた。

Vpcwin95aj002

昔やった覚えはあるが、もうルールも忘れていて、浮かんでいるボールに当たりにいってたら、ゲームが終わった。
相手より先に相手(青)の旗を集めるゲームだと、最初の画面に書いてあった。
音も動きも問題ない。

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次に 3D Ultra Pinball

昔買ってさんざん遊んだが、インストーラの問題で、Xp 以降は管理者モードや、互換モードを使わないと、
インストールできなくなった。
Windows7 などでは、ファイルのコピーだけで、きちんとインストールしないと音が出ない。

VirtualPC2007 で ゲームの CD をマウント。
シエラのインストーラーが立ち上がる。
Vpcwin95aj005

Test の中で CD-ROM のテストは行うと、エラーになって止まるのでキャンセルで、他のテストが終わると、
インストールが行われ、懐かしい画面と、音が現れる。
Vpcwin95aj001

思わず、やりこんでしまうが・・・

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お父さんのための花札 てんこもり 体験版

昔、確か雑誌の付録で体験版がはいっていた。これも今のホストでは動かない。
setup.exe を起動して、インストール。
Vmwpwin95aj015
Vmwpwin95aj016

マシンが速過ぎる為か、キャラクタが喋る言葉の先頭部分が少し繰り返しになるが、BGM の琴の音も鳴って、楽しめる。
(体験版なので、1ゲームだけだが)
VirtualPC2007 上の Windows95b では言葉の先頭部分の繰り返しという症状は出ない。
95b では全く問題無くゲームできる。


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2)VMwarePlayer 上の Windows95a

こちらも HOVER を起動してみた。

ゲーム自体は良好で音も出るが、BGM は勝手にOFF になっていて、BGM は鳴らない。
Vmwpwin95aj002

VMwarePlayer 上の Windows95a はサウンドが弱いようである。

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次に 3D Ultra Pinball

同じようにシエラのインストーラーを起動。
CD-ROMのテスト以外は行えて、インストールもできるが、起動すると、ノイズが酷い。
ずっと持続的にブザーがなっている感じで、ゲームする気にならない。
BGM の音量下げても、ノイズは変わらず、逆に目立つ。
midi 関係のドライバを切れば、ノイズは止まり、ゲーム音は出てゲーム自体はできる。
後から入れたサウンドドライバや Wavefile をいろいろ設定変えたり、他を探したりしたが、
大きなノイズは変わらなかった。

VMwarePlayer 上の Windows95b でも試してみた。
95b 上では、同じサウンドドライバや Wavefile なのに、ノイズはあるが、かなり小さな音で、
ゲーム音に紛れて許容できるレベルであった。

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お父さんのための花札 てんこもり 体験版
こちらにも入れてみた。
Vpcwin95aj008
Vpcwin95aj007

こちらは上記2ゲームと違い BGM の琴の音も聞こえるし、キャラの声も良好。
全く違和感無くゲームできる。


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Windows95 レベルでは、ゲームによっては、音関係に弱く、不具合の出るゲームがあるようだ。
ゲームにより VMwarePlayer と VirtualPC2007 の違い、 Windows95a と  Windows95b との違いを発見できた。

2014年12月 6日 (土)

VMwarePlayer に Windows95a をインストール

12月 6日 晴れ

最近、手に入れた Windows95a(osr1) の CD を使って、
VMwarePlayer にもインストールしてみた。

インストールに際しては、以下のサイトを参考にさせてもらった。
他にも同様の記事を載せたサイトがあり、真新しいことは無い。
自分用の覚書として記す。

itLifeTips アイティ生活工房 サイト内の
VMware Fusion 4にWindows 95をインストールする ページを参照した。

まず、VMwarePlayer を起動 
(使用したのはバージョン6.0.4 ホストは Windows7-64 )
新規仮想マシンの作成から
ディスク容量は2.0GB以下で作成。
CD-ROMでは起動できないので、
仮想マシン設定の編集からFDDを追加
CDの読める起動ディスクイメージをマウントする。
( Windows98 の起動ディスクや DOS のシステムディスクで CD のドライバの入ったもの)
仮想マシンの再生
起動FDDで起動し、
HDDの領域確保 FDISK
2.0GB までは OK なので、基本 MD-DOS 領域に最大サイズの割り当てで
再起動

フォーマットをする。

後でインストール CDの WIN95 フォルダが必要になることが多いので、HDD にコピーし、
それからインストールする。

MD C:\Win95
COPY ”CD”:\WIN95\*.* C:\WIN95
C:\WIN95\SETUP.EXE
を実行する。

プロダクト ID には Aptiva の ID を入力。まあ同時には使わないし試験運用のみなので
OK だろう?

コンピュータの調査では
サウンド、・・
ネットワーク
ともにチェック

通信オプションはチェックしない

起動ディスク作成画面では
作成する場合は
フロッピー設定からイメージファイルを新たに作成ボタンでファイル名指定してから
->はい で
( VMwarePlayer では flp 形式ファイルだけだがその場でフロッピーイメージを新規作成できる。)
Vmwpwin95aj032

作成した起動ディスクは切断せず OK を押す
ファイルのコピーが始まる。
コピー完了後
再起動 (Aドライブから)
EDIT C:\CONFIG.SYS
2行目の[RAM]を[NOEMS]に修正する。
Vmwpwin95aj037

フロッピードライブの起動ディスクイメージを起動時に接続のチェックを消して、
再起動。

コンピュータ名
ワークグループ
を入力

ネットワークの設定タブ
追加
プロトコール
追加
Microsoft TCP/IP で OK
Vmwpwin95aj043

ファイルとプリンタの共有ダイアログで
ファイルを共有できるようにするにチェックを入れる。
閉じる

タイムゾーン
プリンタはとりあえずキャンセルで
セットアップ終了して
再起動
ユーザー名
パスワード
入力してOK
最終設定
デスクトップ表示
(まだ起動音は出ない)


VMware Toolsをインストールする。
Player -> 管理->VMware Toolsのインストール を選択してもエラーになるので
Vmwpwin95aj053

VMware Tools のプログラムを個別に実行する。
その前にファイルの拡張子を表示する設定になおしておく。

エクスプローラで表示->オプション->すべてのファイルを表示
登録されているファイルの拡張子は表示するに変更しておく
Vmwpwin95aj049

仮想マシンの設定からCD/DVDのISO イメージを
ホストの C:\Program Files(x86)\VMware\VMware Player\winPre2k.iso
に指定する。
接続するとVMware Tools のインストーラが自動起動してエラーになるので閉じる。

エクスプローラでCD-ROMドライブを開く
instmsia.exe を実行、「Windowsインストーラ」をインストール。
Vmwpwin95aj061
VMware Tools.msi を実行し、「VMware Tools」をインストール。

インストール途中での「Warning 25010」ダイアログでは、Yesをクリック。
「HTML Help 1.31 Update」ダイアログでは、OKをクリック。
「Warning 25009」ダイアログでは、OKをクリック。
「SVGAドライバを自動インストールできませんでした。・・・」ダイアログで、OKをクリック。
「Installation Wizard Completed」画面でFinishをクリック。
勝手にまた VMware Tools のインストーラが自動起動してエラーになるので閉じる。
再起動。

自動でインストールできなかった VMware 用グラフィックドライバー(VMware SVGA II)をインストールする。

デバイスマネージャを開き、

その他のデバイスのPCI VGA-Compatible Display Adapterをクリックし、プロパティ。

PCI VGA-Compatible Display Adapterのプロパティ画面でドライバタグを開く。
ドライバの変更をクリック。
ハードウェアの種類の選択でディスプレイアダプタを選択しOKをクリック。
デバイスの選択でディスク使用をクリック。
フロッピーディスクからのインストールダイアログで、
C:\progra~1\vmware\vmware~1\drivers\video\vmx_svga.infを選択
Vmwpwin95aj074
フロッピーディスクからのインストールダイアログのOKをクリック。
デバイスの選択でVMware SVGA IIの表示を確認しOKをクリック。

PCI VGA-Compatible Display Adapterのプロパティ画面のOKをクリック。
システム設定の変更ダイアログではいをクリックして再起動。
Vmwpwin95aj079
デバイスマネージャーのディスプレイアダプタからスタンダードディスプレイアダプタ(VGA)を選択し、削除をクリック。
デバイス削除の確認のOKをクリック。
システム設定の変更ダイヤログではいをクリックして再起動。

デスクトップ画面で右クリックし、画面プロパティ。
ディスプレイの詳細を開く。
ディスプレイの変更をクリック。
ディスプレイの種類の変更ボタンをクリック。
ディスクの選択ダイアログでモデルとしてプラグアンドプレイモニター(VESA DDC)を選択。
ディスプレイの変更ダイアログの閉じるをクリック。
デスクトップ領域 カラーパレット を変更して
画面プロパティ画面のOKをクリック。
再起動。

画面サイズが変更できた。

次にサウンド対策

サウンドドライバ ensw9xup.exe を下記サイトからダウンロードする。

Creative Media (Japan) : Customer Support - Drivers & more for all your Creative products

VMware Tools が既にインストールされてるので、デスクトップにファイルをドロップすればファイルが渡せる。DOS と違って楽!!
ダウンロードした ensw9xup.exe をVMware の画面にドロップし、自己解凍し、Setupex.exe を実行してサウンドドライバをインストールする。
ダイヤログがでるが OK を数回クリック

Windows95 のCD要求
C:\WIN95 を指定してやればよい
Vmwpwin95aj088

Vmwpwin95aj091
再起動は後回し

下記サイトから eapci2m.ecw をダウンロードする。

Ectiva サイトの Products-EV1938 ページ

ダウンロードした eapci2m.ecw を、\windows\systemフォルダにコピー。
Vmwpwin95aj095

再起動。

懐かしい起動音がでてエラー表示もなし。



次に DirectX-8.0a をインストールする。
これも Windows95 で使えるのはこのバージョンまでらしい。
下記サイト等からダウンロード

http://www.falconfly.de/directx.htm

DirectX-80.zip を解凍してできたフォルダをデスクトップにドロップ
Vmwpwin95aj097
dxsetup.exe を起動
再起動

Vmwpwin95aj099
\windows\system フォルダ内の dxdiag.exe で確認
DirectX8.0 になった。
(VirtualPC2007 のようなブルースクリーンは出ない)

これで今更ゲームはしないと思うが・・・


次にブラウザであるが Windows95 で使えるのは Internet Explorer  5.5 までのようなので

Internet Explorer 5.5 日本語版ダウンロードページ(oyasu.info さん)

から
IE5.5 インストーラ共通ファイル-メイン
IE5.5 Windows 95 / 98向けファイル-メイン
をダウンロード
解凍する。
フォルダごとドロップ
Vmwpwin95aj101
Ie5setup.exe
再起動。

InternetExplorer を起動すると接続ウィザードが始まる
自宅LANの指定でそのまま InternetExplorer が起動できる。
(仮想マシンのネットワークアダプタは共有ネットワーク NAT のままだ。)


普段使っている Firefox のインストール

FirefoxではWin95は対応OSとなっていないが、Firefox 1.5.0.x までは何とか 動作する
Firefoxの設定メモ - Amenti より)
との事なので、

OLDVERSION.com から
http://www.oldversion.com/windows/mozilla-firefox-1-5-0-12
Mozilla Firefox 1.5.0.12 をダウンロード

デスクトップにドロップして起動
Firefox をインストール
最後にエラーが出るのは VirtualPC と同じ、インストールはできている。
エラーは閉じるをクリック

Firefox を起動
メニュー表示が英語なので

softelメモ [Firefox] 英語版Firefoxを日本語化する方法 を参照して日本語化した。

http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/[Firefoxのバージョン]/win32/xpi/ja.xpi

から Japanese Language Pack をインストール。

Firefox を再起動して about:config をアドレス欄にいれ
Vmwpwin95aj108
general.useragent.locale 行でダブルクリック
ja に変更する
Firefox を再起動するとメニューが日本語になる


昔はOSのインストールはすごく手間がかかり、実機なので読み込みも遅いし、
OSの変更の途中でトラブルと、本や雑誌を参考にしたりして大変だった。
ブロードバンド回線も無く。電話回線で従量制だったので、自由に検索なんてできず。

最近はネットで情報がすぐ検索できて、こういうマイナーな事柄でも、個人のブログ等で紹介され、
いちいち自分で覚書を記録しなくてもいいのかもしれない・・・

2014年12月 3日 (水)

VirtualPC2007 に Windows95a をインストール

12月3日 晴れ

Windows95b(osr2) の CD は昔、秋葉原で購入して、実機でも使用してたし、
最近は VirtualPC2007 に入れたりして、試していた。
Windows95a(osr1) の CD は IBM の Aptiva (古い!!) 付属の companion CD で setup.exe が含まれず
インストールできないものしか持ってなかった。
最近、ネットオークションで Companion でない Windows95a(osr1)  CD を手に入れたので、
VirtualPC2007 にインストールしてみた。

**************************

VirtualPC2007 を起動
(SP1でバージョン 6.0.192.0 セキュリティ更新プログラム (KB969856)適応済み)
ホストは Windows7-64bit

新規からウィザード起動

バーチャルマシンの作成
Windows95 の初期バージョンでも大丈夫な1ドライブ2GB(Fat16)以下にする。

CDの読めるFDイメージをキャプチャして起動し、
(Win95の起動ディスクはCD読めないのでダメ、Me(J)の起動ディスクは OK、98や98SEの起動ディスクは2枚なので面倒)
(DOSのブートディスクも CD が読めて FDISK と FORMAT があれば OK)
FDISK する 2G 以下で( fat16 :大容量?->N で)
再起動して
FORMAT C:
MD C:\win95
copy ”CD”:\win95\*.* C:\win95
C:\win95\setup.exe

システムチェック
セットアッププログラム起動

プロダクトIDは Aptiva ので大丈夫

コンピュータの調査では
サウンド、MIDI
ネットワークアダプタ
にチェックをいれる

通信オプションは ノーチェック

起動ディスク作成するなら はい (ブランクイメージをキャプチャしておく)
既にあるので今回は いいえ を
FDDイメージを解放して 次へ

セットアッププログラム完了で再起動

Windows 保護エラーです。・・・ が予想どうり出る。
Vpcwin95aj010
Windows95b を VirtualPC2007 に入れたときも出たエラー。

CPUが速過ぎてエラーになる Win95 のバグらしい。
Windows95b の時にも使った、FIX95CPU.ISO を適用するが、再起動するとまた Windows 保護エラーが出て止まってしまう。

検索すると他にもいくつか対策が出ていて試したがダメで、結局下記のサイトから
同じ FIX95CPU.ISO の最新版をダウンロードして適用したら解決した。

MSFN Forum

Version 3.0 can be used on all Windows 95 versions. (RTM\OSR2) (95\95A\95B\95C)

と の記載があった。
2年前のはバージョン2であったが、今はバージョン3になって、95Aも対応したらしい。
ここから、FIX95CPU_V3_FINAL.ZIP をダウンロードし解凍。
中の FIX95CPU.ISO をマウントして再起動すれば適用される。
Vpcwin95aj011

FIX95CPU.ISO を解除して再起動。
Safe モード起動

通常モードで再起動

ユーザー情報タブ

コンピュータ名
ワークグループ
を入力

ネットワークの設定タブ
追加をクリック
プロトコール
追加
Vpcwin95aj026
Microsoft TCP/IP で OK

ファイルとプリンタの共有ダイアログで
ファイルを共有できるようにするにチェックを入れる。

閉じる


タイムゾーン 閉じる
プリンタはとりあえずキャンセルで
再起動

DHCPクライアント エラーが出る。
Vpcwin95aj018m

ネットワークアダプタの設定が初期状態では
VirtualBox Host-Only Ethernet Adapter になっているために、家のルーターに繋がらないためのようだ。
Vpcwin95aj018n

通常はセキュリティを考えて共有ネットワーク(NAT)にすればよい。
(なぜか今回は NATにするとどうしてもインターネットに繋がらない。
ブラウザの確認時のみ、ホストのアダプタにするようした。)

ユーザー名
パスワード
入力してOK
最終設定

デスクトップ表示
(そのままで起動音も出る)

VirtualMachineAdditions2004(isoイメージ)をCDマウントして(2007のadditionsはダメ)
追加機能をインストール
再起動

次に画面設定
Vpcwin95aj020
画面プロパティ から ディスプレイの詳細タブで ディスプレイの変更
ディスプレイの種類の変更ボタンをクリック
(スタンダード モニター)内の プラグアンドプレイモニター(VESA DDC)を選択。
ディスプレイアダプタはそのまま(VM Addition S3 Trion32/64 PCI) でOK
画面変更可能になる。

エクスプローラーの表示オプションで拡張子と隠しファイルを表示する設定にしておく。

そのまま DirectX をインストールすると
Win95b の時と同様、セットアップ後にDCOMが必要とでるがmicrosoftのサイトにはもう無い。
探すと下記のサイト等にある

REACT
ここから DCOM95.EXE (ver1.3 for windows95) をダウンロードして
デスクトップにドロップ
インストールして
Vpcwin95aj030
再起動。

次に DirectX-8.0a をインストールする。
これも Windows95 で使えるのはこのバージョンまでらしい。
下記サイト等からダウンロード

http://www.falconfly.de/directx.htm

DirectX-80.zip を解凍してできたフォルダをデスクトップにドロップ

dxsetup.exe を起動
再起動
\windows\system フォルダ内の dxdiag.exe で確認

ブルースクリーンが出たり、
Vpcwin95aj034e

止まったり何度かしたが、リセットしてるうちに dxdiag.exe が動くようになった
Vpcwin95aj035
DirectX8.0 になっている。

次にブラウザであるが
ネットワークアダプタの設定はセキュリティを考えれば、NAT が望ましいが、
NAT にすると今回はどうしてもネットに繋がらない。
ブラウザの確認時だけは、
編集->設定からネットワークを ホストのネットワークアダプタ にしておく。
Vpcwin95aj036_2
今だけこの設定で、後でまた戻すことにする。

Windows95 で使えるのは Internet Explorer  5.5 までのようなので

Internet Explorer 5.5 日本語版ダウンロードページ(oyasu.info さん)

から
IE5.5 インストーラ共通ファイル-メイン
IE5.5 Windows 95 / 98向けファイル-メイン
をダウンロード
解凍する。
フォルダごとドロップ
Vpcwin95aj036a
Ie5setup.exe
再起動。

InternetExplorer をクリックするとウィザードが起動され
Vpcwin95aj040d

諸設定すると InternetExplorer 5.5 が起動できる。
(ホストのアダプタを指定してあればネットに繋がる)
Vpcwin95aj042


普段使っている Firefox のインストール

FirefoxではWin95は対応OSとなっていないが、Firefox 1.5.0.x までは何とか 動作する
Firefoxの設定メモ - Amenti より)
との事なので、

OLDVERSION.com から
http://www.oldversion.com/windows/mozilla-firefox-1-5-0-12
Mozilla Firefox 1.5.0.12 をダウンロード

デスクトップにドロップして起動
Firefox をインストール
最後にエラー表示がでたが、インストールされている。

メニュー表示が英語なので

softelメモ [Firefox] 英語版Firefoxを日本語化する方法 を参照して日本語化した。

firefox 上でアドレス欄に
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/[Firefoxのバージョン]/win32/xpi/ja.xpi
を入力し、
Japanese Language Pack をインストール。

Firefox を再起動して about:config をアドレス欄にいれ
Vpcwin95aj045
general.useragent.locale 行でダブルクリック
ja に変更する
Firefox を再起動するとメニューが日本語になる
Vpcwin95aj046

一応これで、ブラウザ自体は動くことがわかったので、ネットワークアダプタの設定を、
NAT に戻しておく。

Windows95a と Windows95b 外見は同じだが、VirtualPC2007 で使うとネットワーク関係が
微妙に違うようだ。

Windows95 では本来 USB は使えないはずだが、VirtualPC 内では USB メモリを共有フォルダに
指定すればいずれのバージョンでも使えてしまう。

VMwarePlayer では既に対策されてるようで Windows 保護エラー はでないが、
サウンドの調整が必要な点 VirtualPC2007 とは違いがある。

また、初期状態( FIX95CPU.ISO を適用して最初の通常起動した時)からエクスプローラーを開くと、
何故か、3.5FDDドライブが余分にできてるが?? 
(VirtualPC2007 ではすべてのバージョンの Win95 で同症状あり)
これは実害はないのでそのまま放置。

同じ設定でも Windows95b では繋がったインターネットに繋がらず、いろいろ試したりして
十分時間がつぶれた。

2014年11月 8日 (土)

ソリティアの勝率

11月8日 小雨

Windows7 に付属のソリティアはちょっとした暇つぶしにはちょうどよいゲームであるが、この勝率について検証してみた。
条件としては、

1)1枚めくり。
2)Ctrl+Z のやり直しは可とする。
3)ゲーム途中でログアウト等はしない。負け(不可能)ゲームは負けにカウントする。
4)成績データのファイルはいじらない。

この条件で解かるのは、勝率の最高値(逆に、絶対不可能なカード配列の確率)と考えられる。
この条件で暇な時間に延々とゲームしてみた。

1000

もっと前からゲームはしてたが、約1年前に成績をリセットしてからはこの条件で継続したデータである。
最近は多少連敗しても勝率は動かない。
結果は、やり直しを許せば 80% は解けるカード配置のようである。
逆にやり直しを許しても絶対不可能な配置は存在し、これが約2割と言う結果になった。
1000勝のデータが出たので、記す。暇な記事・・・